こんばんは。

最近どうもあまり眠れず、寝不足の状態が続いています。

疲れているのにあまり眠れていません。

いつもは6時間程度は寝ていますが、最近はそれを下回っています。

だから毎日コーヒーを飲みまくって何とか乗り切っています。

ただ、寝不足で思考力が低下しているせいか、

授業の説明が下手になっているという自覚があり、

このままだとまずいとも思っています(苦笑)

 

ということで今回は、「睡眠時間と思考力の関係」というテーマについて、

ちょうど有名な実験データが載っている記事も見つけましたので、

自分の経験科学的なデータに基づいて話をしてみたいと思います。


まず私の経験談から。

私は子供の頃から寝ることが好きではありませんでした
母親も寝なくて苦労したと言っていたので、
先天的に寝ない子だったのだと思います。
幼少期の記憶なんてないですからね。
 
これは大人になっても変わっていません
どちらかと言うと、「寝る時間がもったいない」と思うタイプです。
寝る時間を削って仕事やプライベートの遊びの時間に使いたい
思ってしまいます。
 
では、この寝る時間を削る時間の使い方について、
「思考力」にとってはどう影響するのか、実験データを見てみます。

データ元は「UK バイオバンク」です。
wikipediaによると、

イギリス全域で実施されている国家規模の長期追跡型バイオバンクだそうです。

約50万人の参加者から生体試料と健康情報を収集し、

遺伝要因や生活環境と疾病の関係解明を目的とする医学研究とのこと。

その長期追跡データは、国際的にも利用されているそうです。

 

では、そのUKバイオバンク行ったいう実験データが以下になります。

 

【実験:「睡眠時間ごとの思考力の差」】

 

<データ数>

約48万人

 

<睡眠時間と反応速度>

4時間      →  かなり遅い

5時間      →  遅い

6時間      →  やや遅い

7時間      →  速い(最速)

8時間      →  かなり速い

9時間      →  やや遅い

10時間以上     →  遅い

 

<結論>

7時間がピーク8時間もほぼ同レベル

6時間以下になると遅くなる

9時間以上でも遅くなる10時間以上でさらに遅くなる寝すぎもダメ

 

以上です。

結論的には、「7時間か8時間程度がベスト」ということになります。

6時間以下は思考力は低下、9時間以上でも低下です。

寝なすぎもダメだし、逆に寝すぎてもダメということですね。

 

つまり、普段から6時間程度しか寝ない私はダメということになります。

コーヒーで無理矢理覚醒しているだけだったというところでしょうか(苦笑)

ということで、これからは7時間を目安に寝たいと思います。

二度寝もあまり出来ないタイプなので、難しそう気もしますが、

良い授業を行うためにはしっかり寝ておきたいと思います。

講師は良い授業を行うのが仕事ですからね。

 

では、今回は以上です。

ありがとうございました。

おやすみなさい。(7時間寝る目標)