ヤクルトが巨人に劇的なサヨナラ勝ちをしましたね。
絶対的守護神ライデル・マルティネスから2点を奪ってのサヨナラ勝ちです。
まだ開幕したばかりですが、今年のヤクルトはどこか違いますよね。
2022年の優勝以降、ここ3年最下位争いをしてきたチームとは思えません。
監督が変わっただけでここまで急に勝てるようになるのでしょうか。
もしかしたら、今日の勝ちが「今年のヤクルトを象徴する日」に
なるかもしれませんね。
ちなみに私は以前にも書きましたが、野球は父親が好きだった影響で、
子どもの頃に父親とのキャッチボールから始めて、今も大好きなスポーツです。
小学生の頃は常に一番球が速く、休憩時間のドッヂボールも楽しかったです。
「出来れば楽しい」、「出来なければ楽しくない」というのは
スポーツも勉強も同じかもしれませんね。
プロ野球のファン歴としては、子どもの頃に見ていた長嶋ジャイアンツが
大好きでした。
ちょうど星稜高校から松井秀喜選手が入団した頃です。
故長嶋茂雄監督の明るい人柄や、松井選手の豪快なバッティングを
見るのが大好きでした。
ほとんど毎試合テレビで観戦していたと思います。
東京ドームなどの都内近郊の球場にもよく観戦に行っていました。
私が見に行った日は松井選手がよくホームランを打っていて、
生で豪快なバッティングを見れて嬉しかったことをよく覚えています。
あの頃の巨人は強烈な個性を持った選手が多かったですよね。
大ベテランの落合博満選手が入ったり、その後は清原和博選手が入ったり、
慶応大学からは高橋由伸選手も入団して大活躍しました。
また、投手も斎藤雅樹・桑田真澄・槙原寛己投手のいわゆる三本柱の後に
上原浩治投手が入ったりなど、個性的な選手が多かったです。
正直、今は昔のような個性的な選手が減った印象です。
それもあって、今はどこの球団のファンでもなくなりました。
ただの一野球ファンとして、公平な目で試合を楽しんでいます。
ちなみに私はバッティングは落合選手の真似をして、
ピッチングは桑田投手の真似をしていました(笑)
落合選手のいわゆる「神主打法」は個性的でカッコよく見えたんですよね。
本人のように力を抜いて構えているのが自分にも合ったのか、
実際にもよく打てたのでそのまま真似をしていました。
桑田投手は本格派で正統派という感じの綺麗なフォームだったので、
真似をしていました。
このように真似から入ってプロになる選手も多いのではないでしょうか。
勉強も同じで、講師の真似をして成績も上がっていきます。
ということで多少強引ですが一応まとまったと思うので、今回は以上です(笑)