がんばれ少年・少女サッカー! -97ページ目

ユース加藤大選手がJ1新潟と契約【YOUTH】

9月20日J1リーグのアルビレックス新潟は来季新加入選手として三菱養和SCユース所属のMF加藤大(かとう・まさる)選手との契約を締結を発表しました。
今年度の三菱養和SCユースの躍進を支えU-18日本代表に加え飛び級でU-20日本代表候補に選出されたレフティーは三菱養和SCの先輩であるMF木暮郁哉選手が所属するアルビレックス新潟を選択した。
また新たに三菱養和SCからJリーガーの誕生となりましたが、養和で培った物を新たなステージで発揮して欲しいと思います。
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加藤 大 選手(かとう・まさる)

ポジション/MF
生年月日/1991年5月7日(18歳)

身長/体重 174cm/62kg

出身地 東京都

経歴 FC杉野ジュニアユース(日野市立三沢中)─三菱養和SCユース(都立南平高)─アルビレックス新潟


代表・選抜歴
2008 U-17日本代表
2009 U-18日本代表、U-20日本代表候補

特徴
豊富な運動量と高い技術でゲームをコントロールするゲームメーカー

オフィシャル発表------------------------------------------
当クラブでは、加藤大選手(三菱養和SCユース所属)の来季新加入を内定し、仮契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

本人コメント
1年目から試合に絡めるように一生懸命頑張っていきます。

応援よろしくお願いします。
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J2では無く大学で更に技術を磨きJ1クラブを目指す
今年度の三菱養和SCユースは加藤大選手以外にもJクラブから多数のオファーが届いたようですが、斉藤監督、コーチとも相談し大学へ進んでサッカーを続けるメンバーが多いようです。
J2クラブ<大学サッカー部を選択したようですが、このような部分も三菱養和らしい選択なのかも知れません。


【主な三菱養和出身者】
土屋 征夫      【東京V】DF 34歳(Jr - JY)
シュナイダー潤之介【鳥 取】GK 31歳(Jr)
永井 雄一郎    【清 水】FW 30歳(Jr - JY - Y)
宇留野 純      【熊 本】MF 29歳(JY)
三上 卓哉      【愛 媛】DF 29歳(Jr - JY)
本橋 卓巳      【栃 木】MF 27歳(Jr - JY)
馬場 憂太      【東京V】MF 25歳(Jr - JY)
山口 貴弘      【湘 南】DF 25歳(JY)
小川 佳純      【名古屋】MF 24歳(Jr - JY)
青木 良太      【千 葉】DF 24歳(Jr - JY)
土岐田洸平     【大 宮】MF 22歳(Y)
小暮 郁哉      【新 潟】MF 19歳(Jr - JY - Y)

【海外リーグ】
西村 卓朗      【Portland Timbers 】DF 31歳(Jr - JY - Y)
星出 悠       【Joe Public FC】MF 31歳(JY- Y)

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ヴェルディDFの要である土屋征夫選手も三菱養和出身
その他のOBの皆さん
小池直文【横浜FM】園部晃久【浦和】佐藤英二【浦和】山本剛志【東京V】加賀見健介【F東京】関谷拓実【清水】三上和良【大宮】望月隆司【東京V】井手口純【徳島】大沢朋也【大宮】キローラン裕人【東京V】
小谷野徹【KYOKEN】 大槻邦雄【横河武蔵野】小関一平【ジェフクラブ】田中靖大【高崎】東風淳【アルビレックス新潟・シンガポール 】染宮慎吾【浦安JSC】*敬称略

指導者の皆さん
木村浩吉【横浜FM】高勝竜【徳島】淀川知治【浦和】米田徹【甲府】丸山浩司【東京V】澤村公康【川崎F】吉永一明【鳥栖】*敬称略

*その他にもサッカー界など色々な世界で活躍するOBの皆さんが大勢います。

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全日本ユース都予選敗退【杉並ファンタジスタ】

娘がお世話になっている女子フットサルチームの杉並ファンタジスタU-15は全日本ユース女子フットサルU-15選手権東京都予選(会場:フィスコフットサルアレナとしまえん)に挑みました。 がんばれ少年・少女サッカー!     がんばれYOWAボーイズ!!-09101304
会場となったフィスコフットサルアレナとしまえん

この大会は今年が第1回大会となり東京都フットサルリーグに加盟する杉並ファンタジスタにも協会から出場要請があり急遽U-15チームを編成しての参加となりました。

残念ながら主力となる中3メンバーは高校受験の模試などとスケジュールが重なり不参加となりましたが、残ったメンバーで上位トーナメントへ勝ち上がって欲しいと思います。


全日本ユース女子フットサルU-15選手権東京都予選

一次ラウンド(リーグ戦)

SUGINMI・FANTASISTA ●0-5 十文字中学サッカー部


SUGINMI・FANTASISTA ○2-0 大崎クラブすみれ

*リーグY 2位で全体の2位3チーム中3位で2次ラウンド順位決定戦に進む

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二次ラウンド(順位決定戦)

2回戦

SUGINMI・FANTASISTA ○3-2 大崎クラブすみれ

決勝(5位決定戦)

SUGINMI・FANTASISTA ●2-3 FC La Luce

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十文字戦ではベレーザSSの仲間と久し振りに対戦した

【最終結果】

1位:十文字中学サッカー部

2位:渋谷アルテスタFC

3位:FC駒沢、足立レディースFC

府中少年サッカー場から移動し最終戦には間に合う

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男子U-15決勝は町田JFCと杉並FCの対戦となった

私たちは息子のさわやか杯会場からとしまえんまでの移動となり下位トーナメント決勝戦しか応援出来ませんでしたが、4試合目で疲労が見られる中で最後まで頑張っていたと思います。

大会は1次リーグから優勝候補筆頭の十文字中サッカー部との対戦となりました。

4チームで争う上位トーナメントに進むには各ブロックで1位になるか2位3チームの中で最も成績が良いチームに与えられるワイルドカードに残る必要があります。

しかし杉並ファンタジスタが入ったAグループは強豪がひしめいている為にワイルドカード進出に必要な大量得点での勝利は期待出来ません。

第1試合の大崎すみれ戦では普段の攻撃力が発揮されず2-0で試合を終えました。

第2試合の対戦相手である十文字戦は1次リーグから決勝の大一番のような試合となってしまいましたが、先に杉並ファンタジスタの試合を観戦した十文字中はしっかりキープレイヤーに対して対策を講じるなどチーム成熟度、選手層を含め十文字に軍配が上がりました。

娘たち杉並ファンタジスタはフットサル技術では善戦しましたが、両サイド裏のスペースを正確にパスで突かれ体力を奪われた後にフレッシュな選手を投入される戦術の前になす術も無く敗れました。

この試合で失点が響きグループ2位で得失点差がマイナスとなり下位トーナメントへと進むことになりました。

下位トーナメント1回戦では十文字戦の疲労が響いたのか1点差で大崎すみれを退け下位トーナメント決勝へと駒を進めましたが、この日4試合目となる決勝では立ち上がりの動きが鈍いところで3点を失いました。

最後は力を振り絞り2点を返しましたが、残念ながら下位トーナメント決勝で敗れる結果となりました。

1次リーグの十文字戦での消耗により交代要員が少ない杉並ファンタジスタは足がつるメンバーも出る状態だったようですが、最後まで諦めず善戦したと思います。

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娘は練習不足からか試合を追うごとに疲労が見えた

娘は修学旅行や学校閉鎖などの影響から練習不足でコンディションは良くなかったようです。しかし少女サッカー時代からの仲間が居る十文字中や先日のU-15サッカー大会で対戦した大崎すみれには負けられないとの気持ちは強かったようです。

しかしコンディション不良と十文字戦での消耗が祟り試合を追うごとにゲームから消えてしまったようです。今週に入り娘の通う女子中高校は3学年が学年閉鎖になった為に学校閉鎖となってしまいました。

学校閉鎖を終えると定期考査試験とサッカーから離れた生活が続くようですが、2部残留を目指す高校リーグ、1月の高校新人戦などの大切な大会が続くのでしっかりコンディションを上げて欲しいと思います。


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東京第1代表で関東大会へ【Jr.YOUTH】

10月12日(土)三菱養和SC調布JYは高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選Aブロック決勝へ挑みました。
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ユースに続き調布JYに養和旋風を巻き起こして欲しい

この試合に勝てば東京都第一代表としてアディダス杯クラブユース選手権に次ぐ関東大会進出を果たします。

決勝の対戦相手は息子たちジュニア世代から数々の対戦を繰り返してきたAZ86東京青梅(旧レイソルSS青梅)となります。

決勝は1回戦から続いたホームグラウンド開催から場所を移しFC東京むさしのホームグラウンドである学芸大グラウンド(小金井)となります。

この今までと違う試合環境を乗り越えてこそ東京都代表を勝ち取るのだと思います。

そしてこの試合を勝ち抜くことによってジュニアユース3年生にとっては卒業前のU-15サッカーの思い出が増えて行くことになるので、しっかり1試合でも多く仲間とのサッカーを楽しんで欲しいと思います。

試合は前半は均衡を破れずスコアレスで進みましたが、後半に先制、追加点と2点を奪い見事にAブロック優勝を果たし東京都第一代表として11月からの高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会へ進むことになりました。


平成21年度
第21回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会(U-15)
東京都予選Aブロック決勝
【結果】
三菱養和SC調布JY ○2-0 AZ86東京青梅JY

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その他ブロックの決勝

Bブロック決勝【結果】

FC東京むさしU-15 4-1 FC多摩

Cブロック決勝【結果】

帝京FC 4-1 府ロクSC JY

Dブロック決勝【結果】

Forza’02 4-0 ヴェルディSS調布JY

2009年度関東ユース(U-15)サッカーリーグ

【途中経過】
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*高円宮杯関東大会出場権を持つKCYリーグ参加チーム

この日は三菱養和SCユースが挑んでいた高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会も終えたこともあり調布ジュニアメンバーも調布ジュニアユースへ声援を送りに行ったようです。

ユースの先輩たちが起こしてくれた養和旋風を高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)のジュニアユース、第32回さわやか杯のジュニアが引き継ぎ更に大きな物にして欲しいと思います。

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2009調布市六年生招待サッカー大会最終日【Jr】

10月11日(日)三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)は2009調布市六年生招待サッカー大会決勝トーナメントへと挑みました。
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試合が終わるとAチームの試合を応援しに移動する
この大会は調布市サッカー連盟主催で行われるのですが、何故か第32回さわやか杯東京都中央大会2日目と日程が重なっており三菱養和SC調布ジュニアにとってはさわやか杯の準々決勝と調布市大会決勝トーナメント1回戦が同じ正午12時キックオフと言う事態になりました。
大会スケジュールが重なっている為に三菱養和SC調布ジュニアはさわやか杯に参加しないBチーム(U-11)を派遣参加していましたが、体調不良や学校行事により出場メンバー8名となり隣接する府中少年サッカー場からAチーム5年生2名を急遽補充し10名で大会に挑むことになりました。
この日から決勝トーナメントとなりBチーム4~5年生にとっては1~2学年違う6年生大会で1次予選を勝ち抜いてきた相手にはフィジカル的に厳しい部分もありますが、三菱養和を代表して参加しているプライドをしっかり持って戦って欲しいと思います。
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10人で挑む調布市六年生招待大会決勝トーナメント

試合は15分ハーフ前後半11人制のトーナメント方式で行われました。


2009調布市六年生招待サッカー大会
決勝トーナメント
【大会最終日結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr(U-11) ○0-0 滝坂FC【調布市】
                  PK3-2
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準々決勝
三菱養和SC調布Jr(U-11) ●0-1 FC北野【三鷹市】

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決勝トーナメント1回戦はHブロック1位通過で勝ち上がった滝坂FCとの対戦となりました。
体格差がある6年生相手に4~5年生10人が挑むことになりCBが急造GKを務めベンチもJY池田コーチが指揮を執るなど慌ただしい試合となりました。
11人制ながら普段より狭いピッチでは体格で勝る相手とボディコンタクトをする前にボールを繋ぐ意識を持って試合に挑んだようですが、寄せなども速くパスコース切られ得点を奪うことが出来ません。
フィニッシュの部分も相手のフィジカルコンタクトのプレッシャーから雑になり決めきれずに試合を終えました。
収穫としては6年生が中心の相手に対して5年6人、4年4人の10名でチャンスを作らせず無失点に抑えたことだと思います。
PK戦ではAチームから急遽呼び戻された5年生急造GK(息子)が2本止め10人の三菱養和SC調布Jrが見事にHブロック1位通過の滝坂FCを破り準々決勝進出を果たしました。
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久し振りのGKでPK戦セーブを連発し楽しそうな息子

準々決勝のFC北野は前試合の滝坂FCよりも平均身長が高くフィジカル的には更に厳しい相手となりました。
府中少年サッカー場で行われていた第32回さわやか杯の試合も終わりAチームで出番の無かったメンバー中心に4人が駆けつけてくれました。
やっと11人での戦いとなりましたが、Bチーム(U-11)のゴール欠乏症は解消されずにスコアレスで試合は終盤まで進みました。
しかし試合終了間際にハーフライン近くから放たれた相手のロングシュートがGKの頭上を越え1点を奪われそのまま試合を終えました。
昨年は6年生(現中1)だけで挑み優勝を果たした調布市六年生招待サッカー大会ですが、Bチーム4~5年生で挑んだ今大会はベスト8で終えました。
しかし普段は味わえない市大会の真剣勝負の場で1~2学年上の6年生相手のフィジカルコンタクトの厳しい試合は三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)のメンバーにとっては素晴らしい経験だったと思います。
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Aチームでは出場機会の少ない息子は良いリフレッシュ

息子は府中少年サッカー場のAチームから急遽補充され決勝トーナメント1回戦から参加となりました。
右サイドハーフでの出場でしたが、体格差のある相手に押し込まれる時間もありパスを繋ぐよりはスペースに走り込み個人技でゴール前までボールを運ぶ場面が多々ありました。
残念ながらセンターリングは身長の高い相手DFに弾き返されてしまいましたが、もう少し溜めて仲間の押し上げを待つようなプレーも見せて欲しかったと思います。
滝坂FC戦のPK戦ではコーチ曰く『柏レイソルを止めた影の守護神』と言われている息子がGKとして登場しましたが、相手キッカー5人のPKを1本触り2本止め勝利に貢献することが出来ました。
準々決勝のFC北野戦では前半右MFで先発し後半途中からFWへと移りました。
コーチからはFW起用の理由として『相手のマークを外す動きを覚えて欲しい』と説明があり色々なことへチャレンジしているようです。
残念ながら決定的なチャンスをトラップが流れてしまいGKにボールを捕られてしまいましたが、『コーチからは前回より良くなったから次ぎの試合もチャレンジしてみよう』と言われたようです。
息子も10人だった1回戦はかなりハードに動き回ったようで、2試合を終えた頃には相当の疲労があったようです。
しかしAチームでは出場機会に恵まれない息子にとっては調布市六年生招待サッカー大会が良いリフレッシュになったと思います。
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ヴェルディ大嶋監督とは住信カップ都大会で再会を誓う

都大会に登録しながら試合に出場できない息子ですが、久し振りに再会した東京ヴェルディJr大嶋監督から『5年生で都大会に選手登録されるだけで本当に凄いことなんだから自信を持つんだぞ』と励まして頂いたようです。

来週は第32回さわやか杯東京都中央大会、再来週は第21回住友信託東京カップ5年生大会9ブロック予選と試合が続くので、体調を整え挑んで欲しいと思います。

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お世話になった巣鴨Jr滝口コーチには試合を見せられず


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さわやか杯で養和巣鴨、調布がベスト4進出【Jr】

10月11日(日)三菱養和SC調布ジュニアは第32回さわやか杯東京都中央大会2日目に挑みました。
この日の3回戦はFCトリプレッタ渋谷Jrとの対戦となりますが、この対戦は全日本少年サッカー大会でも同じベスト8進出を懸けた試合と同じカードであり親交の深い両チームの因縁を感じます。

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この世代のトリプとの対戦は公式戦、TMも含めると数多い
前日のベスト16には(財)三菱養和会としては巣鴨ジュニア、調布ジュニアが進出を果たしました。
全日本では巣鴨ジュニアがベスト16、調布ジュニアがベスト8で終えましたが、今大会も勝ち進めば準決勝で兄弟チームが顔を合わせることになります。
お互いメンバー同士も強化合宿などで寝食を共にした顔馴染みであり担当コーチ同士も両チームを率いた経験もあります。
しかしコーチ達の記憶では公式大会での対戦は無く『準決勝で養和同士で試合がしたい』と子供たちにも言っていたようです。
巣鴨ジュニアに関しては第30回さわやか杯から続いている優勝を3連覇に伸ばす、調布ジュニアとしてはさわやか杯ではまだ経験の無い決勝進出(全日本は有り)を目指して欲しいと思います。
まずはこの大会2日目の2試合(3回戦・準々決勝)を勝ち抜き駒沢公園補助競技場の舞台に立って欲しいと思います。
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今回の対戦では前半から先制をして気持ち的に優位に
試合は20分ハーフ前後半11人制のトーナメント方式で行われました。


第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会
3回戦
三菱養和SC調布Jr ○1-0 FCトリプレッタ渋谷Jr
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ○3-0 大和田サッカークラブ

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3回戦
三菱養和SC巣鴨Jr ○0-0 MIP FC
            PK3-2
準々決勝
三菱養和SC巣鴨Jr ○1-0 横河武蔵野FCジュニア

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大会2日目3回戦は5年生の頃からトレーニングマッチの経験もあるFCトリプレッタ渋谷Jrとの対戦となりました。
全日本少年サッカー大会での対戦では攻め込む展開ながら厚い最終ラインに跳ね返されPK戦が脳裏をよぎるような時間帯の決勝ゴールだったのですが、今日の試合では前半から先制し気持ち的には落ち着いて試合を運ぶことが出来たと思います。
先制点を許すことにより相手も厚い最終ラインを上げて攻撃に入った為にサイドのスペースが使えるようになりました。
後半には東京TCのMFが相手と接触し痛み負傷退場したり相手が放ったミドルシュートがポストに当たるなどのピンチもありましたが、前半の先制を守り切りベスト8進出を果たしました。
しかしこの試合で6年生中心選手が負傷したことで、三菱養和SC調布ジュニアとしては大きな選択を強いられることになりました。

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調布市六年生招待大会に出場する4・5年生も応援に
この都大会開催の日に何故か府中少年サッカー場に隣接する関東村調布少年サッカー場では調布市サッカー連盟主催の調布市六年生招待大会(11人制)が行われており第32回さわやか杯のスケジュールが重なっている三菱養和SC調布ジュニアはBチーム(U-11)を派遣参加していました。
その代替え出場をしているU-11メンバーが体調不良や学校行事により8名となり急遽さわやか杯召集のAチームメンバーから3回戦終了後に3名を派遣する予定でした。
しかし3回戦で負傷者が出た為に3名を移動させることが出来ずに2名が調布市六年生招待大会決勝トーナメントへと移り10名での試合となりました。
準々決勝の大和田SC戦では交代で入った5年生MFが得点を決めるなどの活躍で前半から2点を奪い後半も1点を追加し3-0の快勝でベスト4進出を果たし駒沢公園補助競技場で行われる大会最終日へと駒を進めました。
対戦相手は大会3連覇を狙う兄弟チーム三菱養和SC巣鴨ジュニアとの『養和ダービー』となりましたが、お互い残り1週間で欠場者なども戻しベストの状態で戦って欲しいと思います。

試合途中でアップ指令もあり勝利を分かち合えたようだ

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調布市会場に来た大嶋監督と久し振りに近況などを話す

息子はこの日の3回戦も監督から試合途中でアップを命じられましたが、出番は無く準々決勝の大和田SC戦は急遽関東村調布少年サッカー場へと移動し調布市六年生招待大会へと参加しました。
試合途中のアップでは5年生ボランチと右サイドの息子がアップを行ったのですが、監督からは調布市六年生招待大会へと移動する際に『1点差だったから右サイドを入れ替えてCBをボランチに入れるより単純にボランチを入れ替えた』との起用方法のフォローがあったそうです。
息子にとっては単なる試合中のアップでしたが、前日の試合に比べれば大会をとても楽しめたようでした。
前日の試合ではアップ指令も無くベンチを温め家に帰っても不機嫌だった息子ですが妻と『友達がいるヴェルディ、MIPだって5年生は出れない子やベンチに入れない子が多いんだから感謝しないと』と話をしました。
その話やコーチからのアップ指令もあり試合には出場しない息子も今日はチームの勝利を皆と一緒に笑顔で喜んでいました。
また大会最終日にはいつ呼ばれても試合に出れるような準備と1週間後の住信カップ9ブロック決勝リーグへ活かすような物を得て欲しいと思います。

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巣鴨Jr増子監督が調布JrにDFをスカウトに訪れる(笑)

伝統と3連覇の重責を担った三菱養和SC巣鴨ジュニアは3回戦でトリプルボランチで完全に堅守を崩さないMIP FCのゲームプラン通りのスコアレスへと持ち込まれPK戦までもつれ込みましたが、守護神GKの3度にわたるスーパーセーブで準々決勝進出を果たしました。
準々決勝の相手は全日本少年サッカー大会全国大会ベスト4の横河武蔵野FCジュニアとの対戦となりました。
前半ロスタイムに先制しその後も攻守が激しく切り替わる試合を最後まで凌ぎ切り東京ヴェルディJrに次ぐ大会史上2チーム目となる3連覇へあと2つと迫りました。
2年前まで巣鴨ジュニアを担当していた猪俣コーチ(現調布ジュニア)も『調布は歴史を作っている段階で、巣鴨には歴史と伝統を守る重責がありプレッシャーは全然違います』と話すように昨年の住信杯で予選敗退、全日本でもベスト16敗退の結果はチーム外からの期待も大きい分プレッシャーも大きいようです。
その重責を担いながら全国大会ベスト4の横河武蔵野FCジュニアを破る気持ちの強さは兄弟チームながら素晴らしいと思います。
準決勝では三菱養和SC巣鴨ジュニアvs三菱養和SC調布ジュニアと言う大会史上初の『養和ダービー対決』となりましたが、お互い手の内を知り尽くした相手なので、自分たちの持てる力を存分に発揮するガチンコ対決を見せて欲しいと思います。

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家が1~2分ご近所の先輩もヴェルディに勝ってベスト4

その他の結果では昨年の大会で三菱養和SC巣鴨ジュニアと同点優勝だった東京ヴェルディJrがバディSCにPK戦で敗れ大会から姿を消しました。
この試合ではヴェルディOBの大嶋コーチと瀬沼コーチの先輩後輩対決となりましたが、2年後輩のバディ瀬沼コーチに軍配が上がりました。

試合後にヴェルディJr大嶋監督とお話をしながら帰ってきましたが、『前半決めれるところが3度ほどありそこを決められず流れがバディに行ってしまった』『瀬沼コーチからも前半取れてたら折れて5-0ぐらいで負けていたと言われました』との話を聞きました。
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11日が誕生日だった大嶋監督から逆に励まされた息子
試合には出れずに落ち込んでいた息子には『試合に出れなくても5年生で都大会で選手登録してもらっていることは本当に凄いことなんだよ』と励まして頂き『りゅうせ~も決勝でガツンと叩く相手が負けちゃってつまらないだろ~』『来週の駒沢で会えなくなっちゃったから必ず住信の都大会でやろうな~』とエールを送って頂きました。
来週の準決勝・決勝は急遽Bチームの練習をオフにして調布ジュニア32名が会場となる駒沢公園補助グラウンドで戦うことになりました。
養和に関係する人々には三菱養和SC巣鴨ジュニアと三菱養和SC調布ジュニアが起こした第32回さわやか杯での養和旋風を最後まで楽しんで欲しいと思います。

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第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会

東京都中央大会【大会2日目結果】
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【ベスト4進出チーム】
三菱養和SC巣鴨ジュニア【6B】
三菱養和SC調布ジュニア【9B】
多摩平Jrサッカークラブ【12B】
バディサッカークラブ【5B】


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高円宮U-18はPK戦でベスト4に散る【YOUTH】

10月10日(土)高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会準決勝2試合が国立競技場で行われました。
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国立メインスタンドは養和関係者の応援で赤く染まった
三菱養和SCユースは第一試合に登場しJFAプリンスリーグU-18関東3位の横浜Fマリノスユースとの対戦に挑みました。
今年のプリンスリーグでは5-2で三菱養和SCユースが完勝している対戦カードですが、J下部組織ユースに関しては1度敗れて相手は徹底的に研究し対応策を打ってくるので油断は出来ません。
この日は三菱養和SCとしてはジュニアからユースまで各カテゴリーの決戦が目白押しですが、試合に出場しない各カテゴリーの選手は全員が国立競技場での応援となりました。
クラブハウスの掲示板にも『国立競技場を赤く染めよう』と大きな見出しで高円宮杯全日本ユース(U-18)の試合告知が行われており三菱養和SC全体で盛り上がりを見せています。
ユースの先輩たちには準決勝も三菱養和らしい素晴らしいサッカーを展開し悔いの残らない試合にして欲しいと思います。

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
準決勝
三菱養和SCユース ●1-1 横浜Fマリノスユース
             PK4-5
$がんばれ少年・少女サッカー!     がんばれYOWAボーイズ!!-09101018
$がんばれ少年・少女サッカー!     がんばれYOWAボーイズ!!-09101020
新潟入りが決まったMF加藤大は徹底的にマークされる
試合はメインスタンドを赤く染めた養和応援団の声援に緊張をしたのか前半39分に与えたFKから失点をしてしまいました。
後半開始早々8分に相手のヘディングでのクリアボールを拾い繋いだボールをMF田中豪紀選手が同点ゴールへと繋げました。
その後も三菱養和は逆転を狙い攻勢をかけますが、横浜Fマリノスユースも攻撃の起点となるFW木村陽一郎選手、MF加藤大選手を執拗にマークし決定的なチャンスを作れずに時間は過ぎて行きます。
後半ロスタイムにはプレスキックの名手であるDF早川直登選手が2枚目のイエローで退場となり三菱養和SCユースは残り時間を10人で戦うことを余儀無くされました。
延長戦も数的有利な横浜Fマリノスユースの猛攻に耐え試合の決着はPK戦へと縺れ込みました。
結局PK戦もサドンデスまで縺れ込んだ試合は三菱養和SCユース6人目のキッカーが外し試合を終えました。
息子たち三菱養和調布ジュニア、巣鴨ジュニアが挑んでいる第32回さわやか杯東京都中央大会の会場である府中少年サッカー場でも携帯電話で伝えられるPK戦の戦況に一喜一憂が起こっていました。
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携帯で国立でのユースの先輩たちの戦いが実況される
結果は決勝進出を逃す残念な試合となりましたが、街クラブである三菱養和SCユースが次々とJ下部組織ジュニアユースを撃破する姿はサッカーに携わる色々な人々に勇気を与えてくれたと思います。
このユースの先輩たちが起こしてくれた三菱養和旋風は高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権に挑むジュニアユース、第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会に挑むジュニアが引き継いで欲しいと思います。
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高円宮U-15関東大会へ王手【Jr.YOUTH】

10月10日(土)三菱養和SC調布JYは高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選Aブロック準決勝に挑みました。

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関東まであと2勝となった秋庭監督率いる養和調布JY
東京都予選から関東大会へと進むチームはA~Dブロックの優勝チーム4チームとなりAブロックに所属する三菱養和SC調布JYは今日の準決勝、12日(祝)の決勝を勝ち抜けば関東予選へと進出を果たします。
調布ジュニアユースが発足し4年目の今年は6月に第15回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会へと勝ち進みこの高円宮杯第21回全日本ユースで2度目の関東大会を目指します。
今シーズン大活躍の三菱養和SCユース高校3年生には調布ジュニアユース1期生であるOBのFW木村陽一郎選手、GK岡島秀選手が大活躍するなど着実に実力を上げてきました。
残り2試合をしっかり勝ち抜いて関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に続く関東大会へ進出して欲しいと思います。
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Jr、JYの後輩たちはクラブハウス2Fから大きな声援を送る
試合は35分ハーフの前後半トーナメント方式で行われました。

平成21年度
第21回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会(U-15)
東京都予選Aブロック準決勝
【結果】
三菱養和SC調布JY ○0-0 FRIENDLY・JY
         (EX 0-0、PK3-2)

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激しい消耗戦を耐え抜きAブロック決勝進出を果たす

試合は開始早々から攻守の切り替えが激しく変わる試合展開となりました。
三菱養和サッカーの特長であるポゼッションサッカーがフィジカルで勝るフレンドリーJYに寸断され攻め込みながらも相手にボールを奪われカウンター気味の攻撃を受けることになります。
この速いカウンターを何とか弾き返すことにより徐々に相手の動きも収まり始め、逆に三菱養和のポゼッションサッカーである細かいパスがつながり始めました。
後半に入ると相手のスタミナも消耗し三菱養和SC調布JYが攻め込む時間も増えましたが、フィニッシュの精度が悪く試合終盤までスコアレスで進みました。

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試合終盤は両チーム共に足が攣るメンバーが増えていった
この頃から両チームに足を攣る選手が見られるようになり試合は10分ハーフの延長戦へと縺れ込みました。
消耗戦となったこの試合ではお互いに延長戦で試合を決めるような体力も残っておらずPK戦へと縺れ込みました。
三菱養和にとっては昼に行われた高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会でPK戦の末に準決勝敗退した悪夢が過りましたが、三菱養和SC調布JYの守護神が再三のスーパーセーブを見せて試合を制しました。

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ドンピシャのセーブ連発でPK戦からチームを救った守護神
これで12日(祝)に行われるAブロック決勝でAZ86東京青梅JYを破れば関東大会進出を決めてくれます。
三菱養和SCユースが巻き起こしてくれた養和旋風をジュニアユース、ジュニアが引き継ぎ更に大きな旋風にして欲しいと思います。

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PK戦では後輩たちもピッチサイドに移り大きな声援を送る

息子たち三菱養和SC調布ジュニアは府中少年サッカー場で行われた第32回さわやか杯東京都中央大会1日目を勝ち残り(財)三菱養和会調布グラウンドへと戻りジュニアユースの先輩たちに声援を送りました。
国立競技場での高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)の応援で練習オフとなったBチーム(U-11)もジュニアユースの応援で合流となりました。
ジュニアユースU-13の先輩たちを中心とした応援に加わり朝から続いた養和DAYの最後を楽しみました。

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昼の養和ユースに続く緊張のPK戦は調布JYが制し
また高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)、高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)のような先輩たちの雄姿を心に焼き付け明日からの練習の励みにしてくれればと思います。


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さわやか杯大会1日目ベスト16に進出【Jr】

10月10日(土)三菱養和SC調布ジュニアAチームは第32回さわやか杯東京都中央大会1日目に挑みました。
9ブロック地区予選優勝で都大会進出を果たした三菱養和SC調布ジュニアは1回戦シードの2回戦からの登場となりました。

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全日本サッカー大会のベスト8より上位進出を目指して欲しい
全日本少年サッカー大会ではベスト8で終わりましたが6年生にとっては最後となる東京都中央大会で悲願の東京都No.1を目指して欲しいと思います。
今大会では体調不良や学校行事の影響も大きくどの参加チームも戦力が整わない苦しい戦いを強いられています。
兄弟チームの三菱養和SC巣鴨ジュニアも怪我や体調不良でスタメンを多数欠く状況で、三菱養和SC調布ジュニアも大会1日目が2人、明日へ勝ち進めば登録メンバー4人が欠場となります。
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試合は20分ハーフ前後半の11人制で行われました。


第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会
2回戦
三菱養和SC調布Jr ○3-1 落合サッカークラブ
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三菱養和SC巣鴨Jr ○1-0 FC.GALLO
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三菱養和SC調布ジュニアの初戦となる2回戦の相手は1回戦で青梅FCジュニアに3-0で完勝した落合SCとの対戦となりました。
東京ヴェルディJrに敗れ11ブロック2位通過ながら全日本少年サッカー大会では三菱養和SC調布ジュニアと同じベスト8進出を果たした難敵です。
ギャラリーも多く普段の大会とは違う雰囲気ですが、しっかり自分たちのサッカーを展開して欲しいと思います。
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6年生最後となる都大会は選手登録全員で戦う!!

試合は前半の早い時間から先制し優位に運ぶことが出来ました。
その後も相手のファールでPKを得て追加点を加え、CKからの得点も含め前半で3-0のリードを奪いました。
後半に入り暑さから中盤で少しパスミスが多くなりボールが落ち着かない時間帯もありましたが、何とか相手の反撃を後半の1点に抑え3回戦進出を果たしました。
これで大会ベスト16へと勝ち進みましたが、3回戦の対戦相手は全日本少年サッカー大会と同じくFCトリプレッタJrとなりました。
前回の対戦では三菱養和SC調布ジュニアが勝利を収めましたが、当然相手もリベンジに闘志を燃やしてくるので気持ちで負けずに試合に挑んで欲しいと思います。
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4ヵ月ぶりのAチーム帯同もやはり出場機会は無くベンチ

息子は今大会でやっと試合出場の選手登録をされてベンチに控えました。
4ヵ月ぶりに見たAチーム右サイドは全日本少年サッカー大会に比べると格段に成長が見られベンチから唸るようなプレーが見られました。
前日の練習後にコーチから『試合に出たい気持ちを高めるように飢えさせておきました』と最近のTM等の温存やAチーム未召集の理由を聞かされましたが、この4ヵ月のブランクは何事にも慣れることの遅い息子には色々な面で厳しかったと感じます。
その他にもコーチからは『チームでも一番厳しく高いレベルの要求をしてますから失敗も多く落ち込むことも見られます』『でも以前に比べれば一喜一憂すること無く淡々と波も無く高いレベルで力を発揮するようになってきました』と4ヶ月間の成長を聞かせて頂きました。
しかし今日の試合も全日本少年サッカー大会と同じくベンチを温める結果となりましたが、明日は同時刻に同じ関東村でキックオフされる調布市六年生招待大会の決勝トーナメント1回戦がある為にさわやか杯の出場機会は無いと思います。
先輩たちには明日もしっかり勝利を収め準決勝の駒沢公園補助競技場まで勝ち進み息子たちにまたベンチ入りするチャンスを与えて欲しいと思います。

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先に勝った巣鴨の激賞を受けアベックでベスト16進出

兄弟チームの三菱養和SC巣鴨ジュニアの試合展開は一方的でしたが、完全に引いて守る相手を崩すことに苦労をしスコアレスで終盤まで試合が進みました。
しかしPK戦も覚悟した後半終了間際に見事に得点を決め1-0で辛勝をし明日の3回戦へと駒を進めました。
お互い勝ち進めば準決勝(駒沢公園補助競技場)で顔を合わせることになりますが、養和ダービー実現に両チーム共に健闘して欲しいと思います。

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携帯で国立でのユースの先輩たちの戦いが実況される

さわやか杯と同時刻に国立競技場でキックオフとなった三菱養和SCユースが挑んだ高円宮杯準決勝は1-1のまま延長戦へ突入も勝敗が決せずPK戦の末に横浜Fマリノスユースが決勝進出を勝ち取りました。
さわやか杯会場の府中少年サッカー場には現地で応援しているコーチからの実況に調布ジュニア、巣鴨ジュニアのメンバーが固唾を呑んで耳を傾けていましたが、残念な結果となってしまいました。
しかし三菱養和SCユースの先輩たちが巻き起こしてくれた養和旋風にあやかり今大会でも調布ジュニア、巣鴨ジュニアが養和旋風を巻き起こして欲しいと思います。

第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会

東京都中央大会【大会1日目結果】

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【ベスト16進出チーム】
三菱養和SC巣鴨ジュニア【6B】
MIP・FC【5B】
横河武蔵野FC・Jr【14B】
フットボールクラブ ベガ【3B】
FCトリプレッタJr【7B】
三菱養和SC調布ジュニア【9B】
大和田サッカークラブ【12B】
町田高ヶ坂サッカークラブ【10B】
NPO法人FC戸越【8B】
ヴィトーリア目黒FC【7B】
AZ86東京青梅【16B】
多摩平Jrサッカークラブ【12B】
大和北FC【15B】
バディサッカークラブ【5B】
ヴァロールSCイースト【2B】
東京ヴェルディジュニア【11B】

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養和魂で明日も頑張ろう!!

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国立を養和魂で赤く染めよう【YOUTH】

明日10月10日(土)高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会は国立競技場での準決勝が行われます。
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高円宮ベスト4激突の舞台は聖地国立霞ヶ丘競技場

三菱養和SCユースは12時からの準決勝第1試合でJFAプリンスリーグU-18関東3位の横浜Fマリノスユースと対戦します。

今日のスクール練習を終えた息子たちも明日の高円宮杯の話題で盛り上がったようですが、府中少年サッカー場で行われる第32回さわやか杯東京都中央大会に参加する巣鴨、調布のジュニアメンバーは国立競技場へは応援に行けません。

練習後のジュニアメンバーにはコーチから『試合に参加しないメンバーは国立競技場を赤く染めに行くように!』との指示が出されたようです。
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養和に関係した大勢の皆さんで国立を赤く染めて欲しい

明日10日はユースが挑む高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)、調布ジュニア、巣鴨ジュニアの第32回さわやか杯、調布ジュニアユースが挑む高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)が都内各地で行われます。

まずは高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会が行われる国立競技場を赤く染め養和魂で先輩たちの後押しをして欲しいと思います。

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

10月10日(土)12:00キックオフ(国立競技場)

三菱養和SCユース vs 横浜Fマリノスユース

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高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)選手権東京都大会

10月10日(土)17:00キックオフ(三菱養和調布Gr)
三菱養和SC調布JY vs FRIENDLY.JY
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第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会

10月10日(土)12:20キックオフ(府中少年サッカー場1コート)
三菱養和SC巣鴨Jr vs 中北少年SC vs FC.GALLOの勝者

10月10日(土)13:10キックオフ(府中少年サッカー場2コート)

三菱養和SC調布Jr vs 落合SC vs 青梅FCジュニアの勝者
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養和魂で試合会場を席捲しよう!

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全日本ユース初代女王を目指して【杉並ファンタジスタ】

娘がお世話になっているフットサルチーム杉並ファンタジスタの中学生メンバーが挑む全日本女子ユース(U-15)フットサル大会東京都大会が10月11日(日)フィスコフットサルアレナとしまえんで開幕します。
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初代女王を目指すファンタジスタには厳しい組合せになった
女子U-15として初めての東京都大会には9チームが参加しますが、本来は女子中学サッカー部やクラブユースサッカーチームがフットサルチームを編成しての参加が目立ちます。
その中では中高生で成人リーグである東京都フットサル女子2部リーグに参加している杉並ファンタジスタの上位進出が予想されていましたが、1次ラウンドの組合せは大会優勝候補である十文字中、大崎クラブすみれ、杉並ファンタジスタが同じグループに入る死のグループとなりました。

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娘たち中2コンビが受験の中3生のカバーをして欲しい
中学3年生にとってはサッカーを引退し高校受験に向かう時期なので全員参加は難しいようですが、娘たち中2がしっかりチームを引っ張り上位トーナメント進出を勝ち取って欲しいと思います。
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わんこそばの大喰いは堂々の学年1位だそうです・・・

娘は10月初旬の東北修学旅行(岩手県)を終えましたが、インフルエンザでの休校などでサッカー部の練習も休みとなっています。
修学旅行の目標としていた盛岡名物わんこそばの学校新記録樹立も残念ながら102杯(今年度1位)で終えてしまったので、次ぎは全日本女子ユース(U-15)フットサル大会東京都大会での優勝を目指して欲しいと思います。

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