優勝で1部リーグ昇格を決める【東京都社会人リーグ】
10月25日(日)東京都社会人リーグ2部3ブロックの第25節が開催され三菱養和サッカークラブが勝利を収め優勝を果たし来シーズンからの東京都社会人リーグ1部への昇格を決めました。
いよいよ最終戦まで縺れ込んだ2部リーグの優勝争い
勝点29で暫定1位の鶴牧サッカークラブを抜くには勝利しか道を残されていないプレッシャーの掛る最終戦となりましたが、この『絶対に負けられない戦い』を前半から得点を入れ優位な試合展開にして欲しいと思います。
それには三菱養和SCの伝統でありジュニアからユースまで徹底指導されている良い守備から入り攻撃に移すを実戦して欲しいと思います。
対戦相手の芝浦中央クラブは現在12位ですがこの試合に勝利することで10位でシーズンを終える可能性も残っており決して侮れない相手です。
『養和魂』を掲出してから公式戦での引き分けPKが多い
東京都社会人リーグ3部からスタートしたトップチームですが、今シーズンの目標である1部昇格へしっかり勝利を収め勝点3を収めて欲しいと思います。
平成21年度
第43回東京都社会人サッカーリーグ
2部(3ブロック)25節【結果】
三菱養和SC ○5-1 芝浦中央クラブ
【勝点30】 【勝点8】
優勝後の選手たちは水かけで喜びを爆発させていた
試合は日も落ちた18時半のキックオフでしたが、三菱養和に関係する方々が大勢応援に駆け付ける試合となりました。
ジュニア、ジュニアユースの選手、保護者は勿論ながらプレーするトップチーム選手のご家族なども含めると今まででは一番大勢が応援に駆け付けた試合だったと思います。
続々と応援に調布グラウンドへ集まるJr、JYメンバー
前半から飛ばし気味で素早い寄せを見せた芝浦中央クラブからは何とか先制点を奪いたいとの気持ちが伝わって来ました。
しかし三菱養和SCは焦ることなくしっかりとボールを繋ぎ相手のプレスを掻い潜りながらゴール前までボールを運んで行きます。
前半から得点を重ね最終的には5ゴールの完勝となった
序盤は相手の粘りでゴールを割ることは出来ませんでしたが、前半のうちから2点を奪い後半もしっかりと3点を追加し5-1の勝利を収めました。
この勝点3で暫定1位の鶴牧サッカークラブを抜き念願の第43回東京都社会人サッカー2部リーグ優勝を果たしました。
コーチ陣の活躍は子供たちに一番効果ある指導だった
試合には息子たちジュニアやスクール生時代にお世話になったコーチなど大勢のコーチ陣が選手として試合出場をしていました。
普段は子供たちに指導をするコーチ陣のプレーは指導通りのプレーであり子供たちの手本となる素晴らしいプレーを見せてくれました。
大槻コーチの右サイドプレーは息子にとっては良い勉強
将来的にこのトップチームがどこまで登りつめるのかは分かりませんが、ユースなどの子供たちに新たな選択肢を増やせるような夢を与えてくれればと思います。
そして来年は東京都社会人のトップリーグでの戦いが待っているので、しっかりメンバーを編成し東京都社会人1部リーグでも養和旋風を巻き起こして欲しいと思います。
試合後は関係者全員で優勝、1部昇格の喜びを分かち合う
試合後は子供たちが楽しみにしているグラウンド開放となりましたが、コーチたちも優勝の喜びを噛みしめながらのクールダウンとなり普段より長めのグラウンド開放でした。
順位表(10月25日現在) |
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住信カップ9ブロック予選を1位通過で飾る【Jr】
10月24日(土)三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)が挑む第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会9ブロック予選決勝リーグは1ヵ月の中断期間を終え再開をしました。
さわやか杯で中断し1ヵ月ぶりに再開となった住信カップ
1ヵ月ぶりとなる大会最終日の今日はベスト4による総当たりの決勝リーグとなります。
さわやか杯で東京都準優勝を果たしたAチーム(U-12)に7人を送り出していたBチームですが、久し振りにBチームでの試合となります。
Aチーム(U-12)の現6年生はドリパクフェアプレーカップから先日のさわやか杯まで4大会連続で東京都中央大会へ進出しましたが、息子たちBチーム(U-11)も昨年のドリパクに続く2大会連続での東京都中央大会進出を果たして欲しいと思います。
そして三菱養和SC調布ジュニアとして6大会連続東京都中央大会に進出を果たして欲しいと思います。
隣接のピッチでTMのJY先輩たちも応援に来てくれ感謝
試合は15分3ピリオド制(1人2ピリオド)のルールで行われます。
第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会
第9ブロック決勝リーグ【結果】
第1戦
三菱養和SC調布Jr △1-1 府ロクサッカークラブ
第2戦
三菱養和SC調布Jr ○8-0 エルマーズ
第3戦
三菱養和SC調布Jr ○3-0 小柳まむし坂SC
その他の試合
小柳まむし坂SC 2-0 エルマーズ
府ロクサッカークラブ 2-1 小柳まむし坂SC
府ロクサッカークラブ 2-0 エルマーズ
第9ブロック決勝リーグ【最終順位】
1位:三菱養和SC調布Jr 勝点7 2勝1分 12得点1失点 得失点差+11
2位:府ロクサッカークラブ勝点7 2勝1分 5得点2失点 得失点差+3
3位:小柳まむし坂SC 勝点3 1勝2敗 3得点5失点 得失点差-2
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4位:エルマーズ 勝点0 0勝3敗 0得点12失点 得失点差-12
*上位3チームが第21回住友信託東京カップ5年生サッカー東京都中央大会に進出
調布ジュニア所属の4人の4年生メンバーも大活躍
第1試合の府ロクSC戦は三菱養和SCの伝統とも言うべき出足の悪さが出た典型的な試合となりました。
相手となる府ロクSCは公式戦、練習試合を通じて無敗を誇る相手でしたが、1ピリオドはお互いチャンスはあったものの決め切れずにスコアレスで終えてしまいました。
続く2ピリオドでは4年生を多く起用しましたが、これが見事に先制点を叩き出す決定的な大仕事をしてくれました。
第3ピリオドも2ピリオドの勢いを残すように4年生がピッチに残るメンバー構成となりました。
何とか相手にチャンスを与えず試合終了かと思った第3ピリオド中盤で相手に与えたFKが味方ディフェンダーに当たりゴールへと入る不運な失点で1-1の同点に追いつかれました。
結局5年生を温存し余力を残すような形で第1戦を終え残る2試合に優勝を懸けることになりました。
担当コーチからも『リーグ戦なので疲れは無く充分に余力を残しているので大丈夫ですよ』との話があるようにリーグ戦の戦いが出来たようでした。
キーパー不在の養和調布はFP3人が交替でGKを務める
第2試合のエルマーズ戦は試合開始早々から三菱養和SC調布ジュニアBチームの良さである全員サッカーが展開されました。
そして怪我でチームを長期離れていたディフェンダーの見事な得点も決まるなど8得点を7人で記録するなど誰でも得点を奪い誰もがチャンスメイクを出来る変幻自在のチームカラーの真骨頂を見せてくれました。
このBチームは毎試合応援に駆け付ける親たちでも分からない位にメンバーの組合せとポジションが変わるのですが、その中でしっかりとプレーするポリバレント性の高さが伺えます。
得点パターンもサイドを崩す、中央突破、ミドルからのシュート、セットプレーなど多彩な攻撃を見せてくれました。
この試合を8-0で終え得失点差では有利に形で最終戦となる小柳まむし坂SC戦を迎えることになりました。
昨年のドリパク9ブロック決勝の借りはしっかり返せた
最終戦の対戦相手である小柳まむし坂SCとの対戦は今まで1分2敗と地区内では唯一分が悪い相手です。
ただし対戦は昨年度(U-10)の物でU-11になってからは初顔合わせとなります。
1年が経ちお互いの力がどれだけ成長できたかを見極めるには一番良い相手だと思います。
そしてこの未勝利の相手を破らない限り9ブロック予選優勝も見えない重要な一戦となりました。
試合は相手のキープレイヤー2人が同じセットで出場するような展開でしたが、三菱養和SC調布ジュニアは第1ピリオドから第3ピリオドまで各1点ずつを奪い3-0の完勝で試合を終えました。
守りでも相手に決定的なチャンスを与えること無く先制、追加点、駄目押し点と効率の良い試合展開でリーグ戦3試合を終えました。
1位争いの当該チームである府ロクSCは最終戦のエルマーズ戦を2-0で終えたことから三菱養和SC調布ジュニアが9ブロック優勝の1位通過で東京都中央大会へと駒を進めました。
この住友信託東京カップ5年生サッカー大会はJA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会の東京都予選を兼ねており東京都中央大会の上位2チームには関東大会、全国決勝大会への挑戦権が与えられます。
昨年は惜しくも東京都3位で終わりJA全農杯チビリンピック関東大会へは駒を進めることが出来ませんでしたが、ジュニア世代では全日本少年サッカー大会に並び全国大会まで続く大会なので、東京都中央大会での活躍を楽しみにしたいと思います。
マークは厳しくなったがアシストと小柳戦の駄目押しの1点
今日の息子は府ロクSC戦では1ピリオド、続くエルマーズ、小柳まむし坂SC戦は各2ピリオドでの出場となりました。
最近はコーチから『チームで一番厳しくレベルの高い要求をいくつもしているので、失敗は多くても目をつむって下さいね』と言われるように色々な課題へ取り組んでいるようです。
その中でも今日の試合ではダイレクトプレーやワンタッチ目でのボールの置き方、マークの外し方などは成果が出ていると思います。
周りのメンバーが色々なポジションに就く中では先日のさわやか杯、今日の住信杯決勝リーグとすべての試合で右サイドハーフとして固定されての起用となっています。
まだプレー経験の多い少ないなどのメンバーでの組合せによりボールが回ってくる頻度に差がありますが、小柳まむし坂戦での3点目のゴールを決めた得点シーンはパスの出し手と受ける息子の絶妙な『あうんの呼吸』が感じられるプレーでした。
息子の9ブロックでのプレーも2年目に入り各チームとも対戦経験をしたことにより2~3人のマークを背負う事も多くなってきました。
今日も相手側応援席を通る際に応援していた相手コーチ陣が『そうだ!その8番にぴったりついておけ』『8番に出るボールは全部カットしろ』とサイドコーチする姿も見られました。
息子も5年生になりコーチからドリブル一辺倒のプレースタイルから色々指導により以前のように相手マークを外す走り比べをするようなことは無くなりましたが、厳しいマークの中で自分の持ち味を発揮出来るように日々練習に励んで欲しいと思います。
ユース、JY、6年生に続いて養和旋風を巻き起こそう
そして先輩たちに連れて行ってもらった3回の東京都中央大会の経験を活かし自学年の大会となる第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会での活躍を見せて欲しいと思います。
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コーチたちも決戦間近【東京都社会人リーグ】
今週末の10月25日(日)は東京都社会人リーグ2部3ブロックの優勝がチームが決まる第25節が開催されます。
最終戦までもつれ込む大接戦となった優勝争いですが、優勝して来シーズン1部の舞台に立つ可能性が残ったチームは2に絞られました。
全日程を終え勝点29で暫定1位の鶴牧サッカークラブと残り1試合を残し勝点27の三菱養和サッカークラブの2チームのどちらが優勝するかは25日(日)に行われる三菱養和SCと芝浦中央クラブとの試合結果に懸ってきます。
対戦相手は現在12位ですが、勝てば順位が2つ上がる可能性もあり最終戦に懸ける思いも強いと思います。
前節は指導者としての大会参加などで欠場を余儀なくされた三菱養和でコーチを務める選手たちも最終節は戻ってきます。
優勝の懸った大事な一戦ではOBとして三菱養和SCを支え続けた大先輩たちに大きな声援を送りたいと思います。
第43回東京都社会人サッカーリーグ
2部3ブロック第25節
10月25日(日)18:30KO(会場:三菱養和会調布グラウンド)
三菱養和SC vs 芝浦中央クラブ
順位表(10月18日現在) |
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住信決戦前のボディメンテナス【息子】
今週末の24日(土)は息子たち三菱養和SC調布ジュニアが挑む第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会9ブロック予選決勝リーグが行われます。
今年から9ブロック予選最終日はベスト4による決勝リーグ
この住信カップでは息子にとって5度目となる東京都中央大会出場を目指しての挑戦となります。
その大事な決戦前に木曜日の学習塾を休んでボディメンテナスへ高幡不動のゴットハンド先生の『たかはた自然形体院』(高幡不動駅)へ息子を連れて行くことにしました。
ゴットハンド先生の『たかはた自然形体院』のある高幡不動駅
さわやか杯都大会直前の調布市招待大会1日目を終えた際に息子の左足親指のつけ根にアザが出来ていました。
息子も軸足で踏み込む際に痛みがあり近所の病院に行ってみるとルーズボールを争った際の打撲によるアザだったようで、湿布とテーピングを施し終わっていました。
しかし屈強な6年生を相手にしたさわやか杯でボディバランスが崩れたのか左足親指のつけ根に加え左腰の張りなどもありゴットハンド先生の治療を受けに行きました。
さわやか、調布市大会と屈強な相手と試合が続きメンテナス
診断ではやはり少々バランスが崩れていたようで、1時間に亘るボキボキもゴリゴリしない治療法でゆっくりと身体のバランスを整える無痛の施術をした後はジャンプをして稼働域や痛みの残りなどのチェックをして治療を終えました。
ゴットハンド先生は息子たち三菱養和SC調布Jrの第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会の結果を知っており準優勝を祝福をして頂いたようです。
先生のお陰で息子の左腰の違和感は消えたようで、5度目の都大会を目指す住信杯9ブロック決勝リーグへ向け準備万端となりました。
Jr世代(自学年)で1度は公式戦で対戦したいヴェルディJr
先々週にヴェルディジュニア大嶋監督と約束した住信カップ東京都中央大会での対決を実現する為にもまずは9ブロック予選を勝ち抜いて欲しいと思います。
第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会
第9ブロック予選決勝リーグ【予定】
決勝リーグ
(10月24日~府中市少年サッカー場第4コート )
10:30 三菱養和SC調布Jr vs 府ロクSC
13:30 三菱養和SC調布Jr vs エルマーズ
15:00 三菱養和SC調布Jr vs 小柳まむし坂SC
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メディカルチェックに初挑戦【Jr】
10月21日(水)三菱養和SC調布Jrは選手コースの32名を対象に(財)三菱養和会健康サポートセンター主催のメディカルチェックが調布グラウンド、クラブハウスで行われました。
ジュニアからユースまで全員が受けるメディカルチェック
前回のメディカルチェックは5月に行われたのですが、息子は富士山への移動教室から帰宅した当日で不参加となりました。
このメディカルチェックはジュニア登録選手に対し3ヵ月毎の体力・形態測定による成長期過程の発育発達曲線に沿ったトレーニングや成長痛などを予防するアドバイスなどのサポートを目的にしています。
先日の第32回さわやか杯9ブロック予選でも気になったのですが、対戦相手のエース級の選手は膝にテーピングやサポーターを巻いている姿を多くみました。
(財)三菱養和会健康サポートセンターや慈恵医大のチームドクターのお陰で三菱養和SC調布ジュニアの選手は1人も膝などにテーピングをする選手の姿は無くこのようなサポート体制のお陰だと実感します。
この日もジュニアメンバーの身体測定などの形態変化や50m走や跳躍などの運動能力や長座体前屈、立位体前屈などで柔軟性などをチェックしました。
本人は悔しいようなので、次回は雪辱できるように・・・・
今回が息子にとっては初めてのメディカルチェックとして楽しみにしていたようですが、結果は普段より良くなかったようです。
小学校では44cmの長座体前屈は40cmと記録が伸びず、普段は余裕で8秒を切る50m走は8.0?秒とのことでしたが、これに対しては『あいうえお順で2人ずつ走ったら最後になり1人で走ったからタイムが出なかった・・・・』と妻に言い訳をしていたそうです。
本人は普段の記録からするととても悔しい結果だったようですが、また3ヶ月後にしっかり力を発揮出来るように頑張って欲しいと思います。
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秋休みのボウリング【息子】
今週から始まった息子の秋休みは暇を持て余す時間が多いようです。
身体を動かすのが元来大好きな息子は家でTVゲームをしてもWCCFのカードをいじっても飽きてしまうようで、時間があればランニングしたりリフティングしたりの秋休みのようです。
そんな息子も見かねてこの日は仕事が休みとなった妻がボウリングへ連れて行くことになったようです。
行先は養和調布のチームメイトと以前ボウリング大会を行ったつつじヶ丘のボウリング場で隣接したゲームセンターにはWCCFもあり息子は二つ返事で出掛けてようです。
このボウリング場は平日15時以降は2ゲーム500円(子供)でプレー出来るそうで息子は2ゲームを楽しんできたようです。
最近は息子のボウリングの腕前も磨きがかかってきた
前回の三菱養和SC調布Jr(U-11)の親睦ボウリング大会では113のスコアで優勝を飾った息子ですが、この日は121、96のベストスコアを記録したようです。
普段であれば家に帰宅した私に自慢気にスコアを見せびらかすはずの息子が何故か『今日ボウリング行ったんだ~』とサラっとした報告で終わりました。
原因は一緒に行った妻がストライク連発で163のスコアを叩き出しフロントの人に『借りたボールとシューズでこのスコアを出す女性はいませんよ』と褒められボウリングの話題の中心になってしまったようです。
負けず嫌いの息子ですが妻のスコアには完全に脱帽状態
妻とボウリングで勝負し帰りには隣のゲームセンターで勝利のご褒美のWCCFを目指していたようですが、呆気ない惨敗にテンションも下がり気味だったようです。
今日は養和通常スクール(火・金クラス)に参加して練習
今日からは週2回の養和通常スクールが始まり暇な秋休みも終わりますが、週末に控えた住信杯5年生大会地区ベスト4による決勝リーグ前に息子も妻も少しリフレッシュ出来たようです。
私は仕事⇒住信予選⇒仕事⇒さわやか都大会⇒仕事⇒さわやか決勝戦⇒仕事⇒住信予選とここ1ヵ月以上まったく息も抜けない日々ですが・・・息子たちの一生懸命頑張っている姿に癒してもらおうと思います。
第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会
第9ブロック予選決勝リーグ【予定】
決勝リーグ
(10月24日~府中市少年サッカー場第4コート )
10:30 三菱養和SC調布Jr vs 府ロクSC
13:30 三菱養和SC調布Jr vs エルマーズ
15:00 三菱養和SC調布Jr vs 小柳まむし坂SC
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オリオン座流星群と息子のランニング【息子】
息子が通う富士見丘小学校は前後期の2期生の間の短い秋休みに入りました。
さわやか杯も終わり今週末からは5年生大会の住信杯地区ベスト4による決勝リーグとなりますが、秋休みは束の間の休息のようです。
さわやか杯の為に中断されていた住信予選が再開する
少しご無沙汰をしていますが、娘がお世話になった富士見丘アンジェリーナの後輩たちも杉並区少女大会(前期)で見事に優勝を果たしたそうです。
6年生2人ながら区大会優勝の富士見丘アンジェリーナ
6年生は2人だけのチームで主力は息子の幼稚園、小学校の同級生である5年生が占めるチームながら堂々の優勝で25日から始まる第29回さわやか杯東京都少女サッカー大会Dブロック予選が楽しみです。
サッカー練習も無い今日は1周2.124キロを楽々と走破
今日は三菱養和サッカースクールも無く夜から始まるオリオン座流星群まで時間を持て余した息子は夕食後に都立松沢病院1周のマラソンに妻と出かけて行きました。
秋休みのお陰で流星観察で少し夜更かしが出来る息子
今夜から25日にかけて夜空を賑わわすオリオン座流星群は明後日の21日の23時頃らしいのですが、息子は秋休みの夜長を流星観察に費やすようです。
そう言えば息子が生まれた1998年もしし座流星群で巷は賑わっていたのを思い出しました。
残念ながら息子が起きている時間には流星群は見れず
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オフ返上で住信モード突入【Jr】
10月18日(日)三菱養和SC調布ジュニアは前日の第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会準優勝の余韻もさめない今朝からBチームの練習をホームグラウンドである(財)三菱養和調布グラウンドで行いました。
さわやか杯でのPK戦の結果を受けシュート練習を実施
息子は前日の決勝戦に出場した為に今日の練習はオフでしたが、今週末24日(土)に行われる第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会9ブロック予選決勝リーグを控えていることからオフ返上での練習参加志願となりました。
今日の練習では前日のさわやか杯で準決勝、決勝と連続スコアレスドローのPKだったことから入念なシュート練習を中心に行いその後はハーフコートでのゲームを行いました。
シュート練習ではGKに昨年まで調布ジュニア守護神で東京トレセン選出の直柔先輩(JY)が息子たちジュニアのシュートを受けてくれました。
日本サッカーの重鎮が息子たちジュニアの練習を見守る
今日のミニゲームではAチーム6年生に牽引されたさわやか杯で何かを感じたのか息子は驚くぐらいに声を出して積極的なプレーを見せていました。
昨日の先輩たちのプレーを住信9ブロック予選決勝リーグを控えるBチームにも活かしてくれればと思います。
元日本代表の面々が続々とクラブハウスに集合する
今日の練習グラウンドでは息子たちジュニアの練習に池田、杉尾両コーチ、JYの練習に佐々木コーチが入りピッチ脇ではユース斉藤監督と浦和レッズ前社長でJリーグ理事の藤口光紀氏が談笑しながら子供たちの練習を見守ってくれていました。
元日本代表でJリーグ理事、前レッズ社長の藤口光紀氏
クラブハウスにはメキシコ五輪サッカー銅メダリストの片山洋(三菱養和会理事、スクールヘッドコーチ)理事も姿を見せ昨日のさわやか杯での三菱養和SC調布ジュニア、巣鴨ジュニアの活躍ぶりを池田コーチから聞いていました。
この日は息子たちのジュニア練習を終えると調布グラウンドでは三菱養和チームドクターとしてもお世話になっている慈恵医大付属病院(4病院)対抗のサッカー大会が行われるのです。
第1試合はJSL三菱重工OBと慈恵医大OBが対戦
大会は慈恵医大付属4病院大会(第15回大畠杯)と言う病院サッカー部(若手)の対抗戦と三菱重工OB、慈恵OB、成城大学OBによるエキシビジョンマッチが行われました。
息子たちの練習を指導してくれた池田、杉尾両コーチもJSL三菱重工サッカー部OBチームのお手伝いとして大会に参加していました。
GK参加の池田コーチも重鎮たちとのプレーに緊張気味
この(財)三菱養和会調布グラウンドはJSL(日本サッカーリーグ)時代には三菱重工サッカー部の練習グラウンドとして使用されており往年の日本代表選手を数々と生み出しOB選手にとっては思い出深い地となります。
そのピッチには浦和レッズの前進となる三菱重工サッカー部往年の名プレイヤー達が配置される豪華な布陣となりました。
最年少で56歳となるチームなので、当然ながら走力等の衰えはありますが、視野の広さプレスキックの正確さはメキシコ五輪サッカーメダリストや元日本代表の片鱗を見せるスーパーおじいちゃん達でした。
この年齢になってもゴールを喜び合えるのは素晴しい
息子たちジュニアと同じ20分ハーフの前後半で行われた試合も最後まで交代をせずにプレーをし観戦していた息子たちを驚かせていました。
GKとして参加していた池田コーチもこのイベントを毎年楽しみにしているそうで息子に『りゅうせ~!この人たちの年齢までサッカーして本当のサッカー選手だよ!』と言っていました。
日本代表の片鱗を見せてくれるスーパーおじいちゃん達
息子にも三菱重工OBのスーパーおじいちゃん達のように今の養和ジュニアメンバーと60歳になっても名前を呼び合いワイワイ言いながらサッカーを続けれたらと思う1日でした。
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養和調布は延長、PK戦の末の準優勝【Jr】
10月17日(土)第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会は駒沢公園補助競技場でベスト4の4チームによる準決勝、決勝が行われました。
さわやか大会最終日まで残った三菱養和SC調布ジュニア
息子たち三菱養和SC調布ジュニアは初優勝を目指し、大会3連覇を目指す兄弟チーム三菱養和SC巣鴨ジュニアとの対戦となります。
東京都ベスト4での2チームの顔合わせは三菱養和SCの関係者には爽快な物でありピッチサイドには異例とも言うべき(財)三菱養和会会長も両チームの応援に駆けつける賑わいとなりました。
養和関係者の皆さんが応援に駆けつけてくれた準決勝
他にもユース斉藤監督、巣鴨、調布の各カテゴリーの全コーチや高円宮杯3位のユースチームのメンバー、ジュニアユースの先輩も応援に来てくれました。
第1試合となった三菱養和SC調布ジュニアと三菱養和SC巣鴨ジュニアは試合前の集合時点から仲の良いコーチ同士の牽制が入ってました。
調布Jrを知り尽くした巣鴨Jr滝口コーチとの準決勝
巣鴨ジュニアの滝口コーチは現5~6年生のセレクション時にジュニア、スクールを担当した顔馴染みなのですが、朝から調布ジュニアのメンバーを捕まえては『今日はスパイク禁止だよ』『すね当ては肩に入れてね・・・(笑)』と冗談を言って立ち去って行きました。
大会最終日のベスト4に三菱養和SCが2チーム残った幸せを満喫し最後の2試合を楽しんで欲しいと思います。
試合は20分ハーフ前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会
準決勝
三菱養和SC調布Jr ○0-0 三菱養和SC巣鴨Jr
PK4-2
バディサッカークラブ 2-0 多摩平Jrサッカークラブ
決 勝
三菱養和SC調布Jr ●0-0 バディサッカークラブ
PK2-4
3位決定戦
三菱養和SC巣鴨Jr ○4-1 多摩平Jrサッカークラブ
【最終結果】
1位:バディサッカークラブ
2位:三菱養和SC調布ジュニア
3位:三菱養和SC巣鴨ジュニア
4位:多摩平ジュニアサッカークラブ
都大会公式戦では初めて実現する三菱養和ダービー
準決勝の第1試合は三菱養和SC調布ジュニアと三菱養和SC巣鴨ジュニアの『養和ダービー』となりました。
同じコンセプトで指導をする両チームとあり攻守の切り替えの激しい試合となりました。
序盤は白いユニフォームの巣鴨ジュニアが調布ジュニア陣内に攻め込む時間が続きましたが、調布ジュニアの大槻監督は『攻め急ぐな!』『ここを耐えれば必ず流れが来るから』と攻守の切り替えの激しい試合を落ち着かせるように声を掛けていました。
次第に調布ジュニアがボールを支配する時間が増え前半はスコアレスで試合を終えました。
後半に入り調布ジュニアが攻め込む時間が増え決定的なチャンスを何度か作るようになりました。
巣鴨ジュニアには数本のコーナーキックを与えることはありましたが、流れの中でチャンスを与えることはありませんでした。
試合終了間際にGKと1対1の決定的なチャンスを2度作りましたが、得点には至らず勝敗はPK戦に委ねることになりました。
巣鴨ジュニアが1本GKに止められ、1本がバーを叩き2本を失敗し対する調布ジュニアは全員が決めPK戦を4-2で制し決勝進出を果たしました。
PK負け準優勝も胸を張ってJY世代へ羽ばたいて欲しい
決勝戦は多摩平Jrサッカークラブに2-0で勝利を収めたバディサッカークラブとの対戦となりました。
準決勝でも最後まで良く走るサッカーを展開し2-0と得点を奪えない試合ながらボールを支配する展開を見せていました。
運動量では圧倒していたバディSCですが、攻め込まれ決定的な得点機を与える場面もあったので三菱養和SC調布ジュニアがしっかり自分たちのサッカーをすれば勝機はあると感じました。
この試合では養和巣鴨ジュニアとの準決勝の激しい攻防の疲れが残っていたのか立ち上がりをバディSCに支配される場面が多く見られました。
しかし焦らず自分たちのサッカーを続けることにより前半途中からフレッシュな選手を2人投入したあたりから養和調布がボールを奪い攻撃に転じることが多く見られるようになりました。
後半は自分たちのリズムでサッカーを展開し決定的なチャンスも作りゲームを支配しますが、最後のフィニッシュで決めきれずスコアレスで延長戦へと進みました。
延長戦に入り5年生3人がピッチに立つ状況となりましたが、バディSCの左からの攻撃起点を上手く潰し終了間際には決勝点かと思わせる決定的なシュートが僅かに枠を外し、試合は準決勝に続きPK戦へと縺れ込みました。
PK戦では先攻の三菱養和SC調布Jrが2人失敗しバディSCが4人全員決め長い決勝戦に終止符を打ち第32回さわやか杯の優勝を果たしました。
後半は攻め込みながら昨年までの引き分け両チーム優勝から決勝PK戦採用のルール変更に泣かされた形になってしまいましたが、残された優勝への目標は息子たち5年生が引き継いで欲しいと思います。
6年生にとっての東京都少年サッカー連盟主催の公式戦は選抜大会のトーマスカップを除けばこれが最後になります。
決勝に出場した5年生3人は経験を住信に活かして欲しい
3年間三菱養和SC調布ジュニアを牽引してくれた6年生のお陰で息子たち5年生も貴重な体験を数多くさせてもらいました。
この偉大な先輩がくれた素晴らしい経験を活かし息子たち5年生には新たな三菱養和SC調布ジュニアAチームを作って欲しいと思います。
息子はヴェルディ選抜で一緒に練習した6年生をマーク
息子は決勝のバディSC戦の前半途中から相手の攻撃起点となっているプレイヤーを止める役目で投入されました。
大槻監督からは『11番の縦を切れ』『攻撃を遅らすよな守備をしろ』と指示を受け守備から入りましたが、しっかり止める場面もありましたが、1発で行き抜かれる場面もあり後半は再度ベンチに戻りコーチから説明を受け延長戦スタートから再度ピッチに戻りました。
相手の起点を潰す守備的な役割でピッチに投入された
延長戦の前後半20分はしっかり相手の攻撃起点を潰しボールを持って攻め上がる見せ場を作ってくれました。
僅か30分程度の出場時間ではありましたが、息子の良さは発揮できたと思います。
息子も右サイドをドリブルで駆け上がると観客席が近い駒沢補助競技場ならではの沸くような歓声が心地よかったようです。
息子のドリブル突破に会場が沸いたのは心地良かったらしい
表彰式では何故か大会本部から1チーム16名分(20名登録)しか用意されていない銀メダルを貰えずに落胆していましたが、大会総評で東京都少年サッカー連盟の高山会長からナショナルトレセン、東京トレセン、大会優秀選手の6年生たちと並んで大会出場5年生として唯一名前を挙げてプレーを評価を頂いたことは息子にとって大きな自信となったようです。
残念ながら銀メダルは貰い損ねた息子ですが、高山会長から閉会式総評で名前を呼ばれ決勝戦でのプレーを褒めて頂いたことがメダルに相当する思い出になりました。
会長が総評で名前をあげて称賛してくれ嬉しかった息子
明日はオフとなるAチームですが、息子はオフ返上で明日から来週末に迫った住信杯9ブロック決勝リーグの為にBチーム練習に参加するそうです。
先輩が昨年都3位に輝いた住信杯で息子たちが栄冠を目指すために明日から切り替えて練習に励んで欲しいと思います。
調布ジュニア、巣鴨ジュニア共々
養和魂で切磋琢磨して欲しい!
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さわやか杯準決勝は養和ダービー【Jr】
明日10月17日(土)第32回さわやか杯東京都中央大会は駒沢公園補助競技場でベスト4に進出した4チームによる大会最終日が開催されます。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアは32名のジュニアメンバー全員が会場へと向かい全員で優勝を目指します。
都大会では危なげなく勝ち進んできた調布ジュニア
PK戦など苦しい戦いを制し勝ち上がってきた巣鴨ジュニア
準決勝の相手は兄弟チームである三菱養和SC巣鴨ジュニアとの対戦となりますが、お互い菅平の強化合宿に行き寝食を共にし混成チームでFC習志野招待交流試合に参加するなど手の内を知り尽くした相手との対戦となります。
コーチ陣も毎週合同会議を行っており両チームのメンバーは熟知しており真正面からのガチンコ対決になるでしょう。
両チーム共にまったく同じユニフォームの為に準決勝では調布ジュニアが赤・赤・赤、巣鴨ジュニアが白・白・白と話がついているようです。
都大会では初めてとなる『養和ダービー』ですが、大会3連覇を目指す巣鴨ジュニアと初優勝を目指す調布ジュニアの意地と意地のぶつかり合いを楽しみたいと思います。
幼稚園、ヴェルディ選抜で共に練習した2人もバディ在籍
富士見丘蹴球団で2トップを組んだ先輩はバディに移籍
息子にとっては昨年の住信カップ以来のベスト4進出となりました。
今年は兄弟チームの三菱養和SC巣鴨ジュニアだけでは無く我が家から一番近いサッカークラブであるバディSCもベスト4へと駒を進めました。
幼稚園時代から一緒にプレーした先輩や同じ小学校に通う元チームメイト、ヴェルディSSの仲間などが在籍するバディSCと対戦するには決勝まで駒を進めないかぎり実現しませんが、まずは明日の巣鴨ジュニアとの対戦に集中して欲しいと思います。
第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会
準々決勝(10:00~)
三菱養和SC調布Jr vs 三菱養和SC巣鴨Jr
準々決勝(11:00~)
バディサッカークラブ vs 多摩平Jrサッカークラブ
3位決定戦(13:00~)
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