意地のゴールでトーマスカップ初勝利【Jr】
11月3日(祝)トーマスカップ2009第25回東京都選抜少年サッカー大会の大会最終日が府中市少年サッカー場にて行われました。
決勝戦はヴェルディジュニア13名を擁する11ブロック選抜と町田JFC9名を擁する10ブロック選抜の対戦となり11ブロック選抜が2年ぶり4回目の優勝を果たしました。
三菱養和SCのメンバーが選出され2連覇を狙った6ブロック選抜(巣鴨ジュニア8名)と9ブロック選抜(調布ジュニア5名)は残念ながら優勝には届きませんでした。
三菱養和SC調布ジュニアの先輩たち5名(最終日1名欠場)が選出されている9ブロック選抜は大会1日目は無得点で終え最終日は下位トーナメントへと回りました。
住信、さわやか杯の優秀選手に続き大舞台に強いM君
トーナメント1回戦1ブロック選抜との試合ではさわやか杯で優秀選手に選出された養和調布Jr6年生FWが今大会チーム初得点を決め大会を通して初勝利をもたらしました。
続く準決勝はPKながら13ブロック選抜を退けましたが、決勝で3ブロック選抜に敗れ下位(3位・4位)トーナメント2位の16チーム中10位で大会を終えました。
急造チームでの試合となり力を発揮しきれない子もいたでしょうが、今後のサッカー生活においては同じような慣れないチームメイトたちと試合を行うこともあると思うので、如何なる時でも自分の持ってる力と得意とするプレーを表現出来るようになって欲しいと思います。
トーマスカップ第25回東京都選抜少年サッカー大会
3位・4位トーナメント【大会2日目結果】
1回戦
第9ブロック選抜 ○1-0 第1ブロック選抜
準決勝
第9ブロック選抜 ○0-0 第13ブロック選抜
PK5-4
決 勝
第9ブロック選抜 ●0-2 第3ブロック選抜
養和調布5名の技術は9ブロック選抜でも群を抜いていた
結局9ブロック選抜チームは下位トーナメント2位ながら6試合で1得点と最後まで選手たちが咬み合ったとは言えませんでした。
お互い人見知りでサッカー少女を姉に持ち背番号8
チームへの初勝利をもたらす貴重なゴールを見せてくれた6年生は息子にとっては三菱養和にお世話になる前からヴェルディSS選抜クラスで共に1年間練習に励んだ仲間であります。
奇しくもヴェルディジュニアを落ち同じ三菱養和SC調布ジュニアにお世話になることになった縁深さもあり先輩の活躍は息子にとって自分のことのように嬉しかったようです。
息子たちはホームで巣鴨ジュニアとトレーニングマッチ
息子にはブロック選抜に入る選考会参加のチャンスが無いので、機会があれば先輩たちのような活躍が出来るように頑張って欲しいと思います。
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
川崎F3度目の正直に成らず【ナビスコ決勝】
11月3日(祝)2009Jリーグヤマザキナビスコカップの決勝が国立霞ヶ丘競技場にて行われました。
3度目の正直になるか2度あることは3度あるのか・・・・・・
決勝戦は3度目の決勝進出で初タイトルを目指す川崎フロンターレと2度目のファイナリストで2回目の優勝を目指すFC東京の顔合わせとりました。
息子の試合会場からの移動でBFメンバーには会えず
私は息子の試合を終えてからの来場でしたが、先に国立に行ってくれていた妻たちのお陰で無事にキックオフ前に席に座ることが出来ました。
FC東京は故障、移籍とスタメンクラスを欠いての試合となり川崎Fが有利とされていますが、強いライバリティーを持つ両チームなので予想を覆す結果も充分考えられます。
川崎F13年目悲願のタイトルへ向けてのキックオフ
試合はJ1リーグ首位の川崎F攻撃陣がFC東京陣内に攻め込む展開で試合が進み最初に決定的チャンスを得たのは川崎Fでした。
相手GKが飛び出し無人のゴールへ流し込むだけのジュニーニョのシュートが枠の上を越えせっかくの決定的なチャンスを逃しました。
ここまでは川崎Fが主導権を握った試合展開だった・・・・
逆にFC東京は初めてのチャンスとも言うべきニューヒーロー賞MF米本拓司【FC東京】のミドルシュートが見事に決まり大きな大きな先制点を奪いました。
攻守にわたり川崎Fの前に立ちはだかるMF米本拓司
ここまで再三あったチャンスを逃し続けた川崎Fから流れはFC東京へと移り川崎Fの猛攻を冷静に弾き返しカウンター攻撃1本に絞りました。
そして後半開始早々から同点に追いつこうとして前がかりになった川崎Fを嘲笑うかのように狙い通りのカウンターが決まりFC東京が2点目を奪いました。
大舞台で菊池、横山の若さがここ一番で出てしまった
大卒ルーキー達の台頭で戦力の新陳代謝を実現した川崎Fではありましたが、今日の決勝戦ではその若さゆえの大舞台での経験の無さが目立ちました。
そしてホーム等々力陸上競技場に比べ長い芝への対応が出来ていなかったのが戦前の予想を覆したのだと思います。
戦前の予想を覆しFC東京がプラン通りに守り切った
先制点の場面はボールを持った米本に誰もプレッシャーを掛けずにミドルを蹴り込まれ、その後は長いグラウンダーのバスが深い芝で勢いが落ちたどころをカウンター狙いのFC東京に拾われ苦戦を強いられます。
FC東京の2点目などはJFLの東京ガス時代のアマラオを彷彿させるお得意の得点パターンだったと思います。
FC東京の交替3人目のDF投入は元川崎Fの佐原秀樹
2点目を奪ったFC東京は得点直後からディフェンスを次々と投入し残り30分を守り切る城福サッカーに1部批判もありましたが、この試合に限って言えば自分たちのプラン通りのサッカーを展開出来たFC東京と普段と違うピッチコンディションに自分たちのサッカーを展開出来なかった川崎Fの経験差が出だのだと思います。
J幹部からワーストルーサーの汚名をもたらした表彰式
これで4冠のうちACL、ナビスコカップを逸し残るタイトルは首位のJ1リーグと天皇杯となります。
初タイトル奪取を目指してこの敗戦を糧にして欲しいと思います。
キャプテン羽生は中東移籍のカボレのユニを着て登場
2009ヤマザキナビスコカップ
決勝【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 0-2 FC東京
[得点者]
【川崎F】
【F東京】22分 米本拓司、59分 平山相太
【入場者数】44308人
汚名は勝って晴らすしか無い
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
住信カップ本番へ向けてのTM【Jr】
11月3日(祝)三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)は住信カップ東京都中央大会へ向けてのトレーニングマッチを行いました。
住信カップにアベック出場を果たした調布JRと巣鴨JR
対戦相手は兄弟チームで6ブロック予選を3位通過した三菱養和SC巣鴨ジュニアBチーム(U-11)を調布グラウンドへ招いての試合となりました。
先日のさわやか杯では東京都中央大会の準決勝で巣鴨vs調布の養和ダービーを実現するなどもあり住信カップでも両チームの上位での対戦が期待されます。
東京都中央大会も組合せが決まりお互いベスト4へ進出を果たせばまた巣鴨vs調布の養和ダービーが再現出来ます。
今日の試合では両チーム共に学校行事や体調不良での欠場者が数名いましたが、お互い身近なライバルチームとして切磋琢磨し東京都中央大会での上位進出を果たして欲しいと思います。
試合は15分5本の8人制で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア8人制】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr(B) △4-4 三菱養和SC巣鴨Jr(B)
1本目 1-0
2本目 2-0
3本目 0-1
4本目 0-3
5本目 1-0
5年生4人欠場も個々の持ち味が発揮された良い試合
今日の試合では1本目から養和調布ジュニアが押し込む展開となりました。
左サイドを務める事が多い5年生2名が欠場したことで攻撃が右サイドに偏ることも多くありましたが、子供たちの長所が出せた試合でした。
3本目でPKの1点を献上しましたが、住信カップの3ピリオドを想定した3本目までの布陣はコーチからも合格点を頂いたようです。
6年生の練習で隣のピッチで試合を見守っていた大槻監督も『子供たちそれぞれの特長が上手く発揮出来るようになりましたね』と子供たちの成長に目を細めていました。
試合の合間には6年生vs巣鴨・調布合同チームを実施
3年までお世話になった滝口コーチの前で先制アシスト
4本目は4年生を中心に起用した為に体格で勝る相手に押し込まれる展開となりましたが、5本目では4本目を休んだ5年生中心の布陣で1点を返しトータル4-4で仲良く引き分けとなりました。
8月の対戦では勝利を収めながらも押し込まれる場面もありましたが、今日は堅い守りから良い攻撃を展開し危なげない試合をすることが出来たと思います。
残念ながら5年生4人が欠場し全員揃ってのトレーニングマッチは行えませんでしたが、インフルエンザ(新型・季節性)などの流行もあるので誰が出ても同じような試合を展開で出来るような準備にはなったと思います。
今日はボールも集まりサイドからの起点になれた息子
息子は1本目右サイドハーフ、3本目が右バック、5本目右サイドハーフでの出場となりました。
1試合目では先制点のアシストなどを含めチャンスを作っていました。
3本目ではCBとして不本意なPK献上をしましたが、速い出だしで相手を前に向かせない守備が出来ていたと思います。
息子はコーチングも含め監督から守備的な部分は合格点
試合の合間には同じく試合に出場しない巣鴨ジュニアのメンバーと混成チームを結成し調布ジュニア6年生チームと対戦するなどサッカーを満喫したようです。
住信本番前に調子は良いようですが、しっかり体調管理をして大会に臨んで欲しいと思います。
住信カップ本番に向け調子をどんどん上げて行って欲しい
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
トーマスカップ2009が開幕【Jr】
11月1日(日)トーマスカップ2009第25回東京都選抜少年サッカー大会が府中市少年サッカー場にて開幕しました。
トーマスカップ断幕等は私が勤める会社が作ったらしい
三菱養和SCからは9ブロック選抜に調布ジュニア5名、6ブロック選抜に巣鴨ジュニア8名が選出され大会に参加しました。
今日は大会1日目としてグループリーグが行われましたが、三菱養和SCのメンバーが選出された9ブロック、6ブロックの両チームは同じ予選B組に入り対戦することになりました。
6ブロックは昨年のトーマスカップに優勝し連覇を狙いますが、調布ジュニアの9ブロックは1991年第7回大会から18年間も遠ざかっている久し振りの優勝を狙います。
全日本、さわやか杯など9ブロック代表チームは常に都大会上位に進出しながらこのトーマスカップでは活躍できない大会が続いています。
9ブロックの場合は色々なサッカーを展開するチームカラーが多く地区としては面白いのですが、このような選抜チームになるとまとまるのに時間を要するのかも知れません。
ただ子供たちは自チームの活動を縫って練習を行う為に限られた時間の中での急造チームなので、息の合わない場面やサッカー感の違いを埋めるまでには至ってないようです。
しかし普段とは違う仲間とプレーすることで学べることもあると思うので、ブロック代表としてのプライドを持って2日間の大会を有意義なものにして欲しいと思います。
気になる地元4ブロック選抜も下位トーナメントへと進む
試合は20分ハーフで前後半メンバー総入れ替えの11人制(登録22人全員出場)で行われました。
トーマスカップ第25回東京都選抜少年サッカー大会
予選リーグB組【大会1日目結果】
第1試合
第9ブロック選抜 △0-0 第7ブロック選抜
第2試合
第9ブロック選抜 ●0-1 第6ブロック選抜
第3試合
第9ブロック選抜 ●0-2 第10ブロック選抜
予選リーグB組【大会1日目順位】
1位:第10ブロック選抜 勝点9 3勝0敗 5得点1失点
2位:第6ブロック選抜 勝点6 2勝1敗 4得点2失点 ↑上位T
--------------------------------------------------------
3位:第9ブロック選抜 勝点1 2敗1分 0得点3失点 ↓下位T
3位:第7ブロック選抜 勝点1 2敗1分 0得点3失点
*3位の最終順位は抽選で決定(2日目の順位トーナメントの為)
巣鴨Jrのメンバーが繋いで決勝ゴールを奪った6ブロック
9ブロック選抜は残念ながら2敗1分けと勝利を収められずに大会2日目の下位トーナメント(3・4位)へと進むことになりました。
試合を見た感想は色々なサッカーを展開するチームの子供たちが集まり最後までスムーズに動けずに本来の力を出し切る前に終わってしまったと感じられました。
9ブロック選抜チームは選手個々の個人技での突破や身体能力に頼る縦1本のような攻撃が多くみられました。
他のブロック選抜も急造の寄せ集めチームなので、同じような展開となるのですが、それ以上に個人技頼みの色合いが強かったと思います。
第2試合で対戦し敗れた第6ブロック選抜も得点シーンや決定的なチャンスの場面は巣鴨ジュニアのメンバーが3~4本パスを繋いでいたので6年生大会ではいかに人数を掛けて相手を崩すかが鍵だなと感じました。
ただし子供たちは大人の想像を上回る柔軟性や適合力を持っているので、大会2日目の順位トーナメントにはまた違うサッカーを展開してくれる期待も大きいと思います。
最後まで自分たちの力を発揮し大会を楽しんで欲しいと思います。
朝日Grでは国立二小SC、ヴィトーリア目黒などが試合
息子たちは6年生の先輩たちの試合の合間に朝日グラウンドで行われていたYN招待5年生大会を観戦し住信カップ都大会に進出したライバルたちの試合を観戦したようです。
息子の場合は所属チームからブロックトレセン選考会参加への許可を頂いて無いので、ダノンもトーマスも無縁ではありますが、何か機会があれば今日の先輩たちの試合を参考にして欲しいと思います。
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
さわやか開幕戦は完勝【富士見丘アンジェリーナ】
10月31日(土)娘が少女サッカー時代にお世話になった富士見丘アンジェリーナの後輩たちが挑む第29回さわやか杯東京都少女サッカー大会Dブロック予選が開幕しました。
いよいよ最後の東京都中央大会を目指しての戦いが開幕
6年生にとっては東京都中央大会まで続く最後の公式大会なので、5年生以下の後輩たちは6年生と一緒に東京都中央大会での1勝を目指して頑張って欲しいと思います。
今年の富士見丘アンジェリーナは新チームになってからきさらぎ杯、黄金井杯、関東少女大会と3大会連続で東京都中央大会に進み、先日行われた杉並区少女サッカー大会でも優勝するなど地区内では一歩リードする戦績となっています。
しかし都大会では上位常連チームの壁に阻まれ1勝を上げられずにいます。
この最後の東京都中央大会へ進むチャンスを掴み強豪である富士見丘アンジェリーナの復活を示して欲しいと思います。
開幕戦の堀之内ブルーピューマは関東少女Dブロック予選でも戦っており富士見丘アンジェリーナのチーム力がどこまで底上げ出来たかを測れる絶好の対戦相手です。
まずは1試合1試合をしっかり勝ちながら修正を施し最後の東京都中央大会を目指して欲しいと思います。
選手層も厚くなり夏休みを過ぎみんな少し頼もしくなった
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
第29回さわやか杯東京都少女サッカー大会
Dブロック予選Aグループ
第1戦
富士見丘アンジェリーナ ○12-0 堀之内ブルーピューマ
第2戦
富士見丘アンジェリーナ ○4-0 松ノ木FCジュラーレ
6月末の対戦から大きく成長を見せてくれたメンバーたち
第一試合は序盤から富士見丘アンジェリーナが一方的に攻め込む展開となりました。
守備でも最終ラインの要である5年生を欠きながらも危なげない守りを見せてくれました。
主力となる5~6年生に続く4年生も夏休みを経て貴重な戦力として成長を遂げてくれたようです。
関東少女大会Dブロック予選でベスト4進出し準決勝で4-0の勝利を収めた堀之内ブルーピューマに対し大量12得点を記録し完勝を収め選手個人としてもチームとしても相手を上回る成長を遂げられたことが伺えます。
第二試合の松ノ木FCジュラーレ戦も攻撃陣、守備陣のバランスもしっかり取れた試合展開で4-0の完封勝利を収め決勝トーナメント進出に限りなく近づきました。
今日の勢いでリーグ戦残り1試合、決勝トーナメントを勝ち抜き地区優勝を目指して欲しいと思います。
ボールに色々なメンバーが絡む素晴しい展開を見せた
先日行われた低学年大会である第18回東京都ニーニャス大会(U-10)Dブロック予選も3年連続優勝を果たし東京都中央大会でも強豪バディFCと同組に入りながら1勝1敗で大会を終えるなど次ぎの世代も確実に育って来ています。
前回の黄金期は3年の間でしたが、これからの富士見丘アンジェリーナは長くDブロックを代表する強豪となって欲しいと思います。
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
さわやか少女が明日開幕【富士見丘アンジェリーナ】
10月31日(土)雨で順延になっていた第29回さわやか杯東京都少女サッカー大会Dブロック(杉並・中野・新宿)予選が下高井戸運動場で開幕します。
関東少女大会Dブロック予選に続き先日行われた杉並区少女サッカー大会(前期)で優勝を果たした富士見丘アンジェリーナは優勝候補筆頭として大会に挑みます。
レギュラー6年生が2人でそれ以外は5年生以下の若いチームながら地区では堂々の戦いぶりを見せてくれています。
きさらぎ杯、黄金井杯、関東少女大会と新チームになりすべての東京都中央大会進出を果たしましたが、都大会での1勝の目標は果たしていません。
娘が先輩たちと第25回大会で東京都3位に輝いてからあと一歩のところで中央大会進出を逃していましたが、6年生にとっては東京都中央大会での勝利を果たす最後のチャンスとなるさわやか杯なので、しっかり予選を勝ち抜いて欲しいと思います。
第29回さわやか杯東京都少女サッカー大会
Dブロック予選Aグループ
10月31日(土)下高井戸グラウンド
第1戦
富士見丘アンジェリーナ vs 堀之内ブルーピューマ
第2戦
富士見丘アンジェリーナ vs 松ノ木FCジュラーレ
11月3日(日)富士見丘小学校
第3戦
富士見丘アンジェリーナ vs 杉九サッカークラブ
都大会1勝を目指して
Dブロック予選突破を目指そう!!
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
ジュニアユース内部選考会が始まる【SS】
10月28日(水)住信カップ9ブロック予選を勝ち抜いた三菱養和SC調布ジュニア(Bチーム)は束の間のオフに入りました。
平日の水曜日と週末の練習がオフとなり次ぎの予定は11月3日(祝)の三菱養和SC巣鴨ジュニアとのトレーニングマッチとなります・・・・・・3日ってナビスコ決勝だし/【>△<】\
住信都大会アベック出場を決めた巣鴨ジュニアとTM
このオフの間には(財)三菱養和会調布グラウンドでは来年度の調布ジュニアユース昇格への内部選考会(スクール生対象)が2日間に亘り行われるのです。
息子も昨年の2月にジュニア選考会を受験し三菱養和SC調布ジュニアにお世話になることになりましたが、養和の場合は一発勝負のセレクションでは無くスクールでの普段のプレーも選考に加味されるとこが他のJクラブと違う大きな特長です。
息子が昨年2月に受験した調布ジュニアの内部選考会
受験する子供たちにとっては選考会当日だけの評価では無い半面で普段のスクール活動から息の抜けない真剣勝負となります。
養和OBの代表格である永井雄一郎選手【清水】や小川佳純選手【名古屋】も巣鴨、調布のスクールから養和でのサッカー生活が始まっているのです。
養和調布出身の代表格である小川佳純選手【名古屋】
三菱養和はコーチたちも言う通りにスクールまで含めた養和に係わる子供たちを大切に育成するサッカークラブなのです。
J下部組織との大きな違いユースチームに巣鴨、調布のジュニア、ジュニアユース出身で9割を占めていることです。
これが育成の三菱養和SCと呼ばれる所以でもあるようです。
今年から調布ジュニアはスクール選抜チームから選手コース強化チームへと移行されたことにより昨年まであった選手登録をしたメンバーとスクール生が合同で練習する調布トレセン(FC東京アドバンスクラス、ヴェルディ選抜クラスのような物)の廃止などジュニアユースへの選考方法が若干変わったようですが、内部昇格対象者はジュニア登録メンバーと一般のスクール生(6年生)全員となります。
受験生には2日間行われる内部選考会では普段の力を発揮し悔いの無いプレーをして欲しいと思います。
昨年も4名ぐらいがスクール生からの内部昇格を果たす
【三菱養和SC調布セレクション情報】
■ジュニアユース編
①内部選考会
10月下旬、11月初旬に2日間行われる。(対象は調布ジュニア、スクール生の希望者対象)
②外部選考会
1月中に行われる。(対象は新中学1年生の希望者全員)
*調布ジュニアから巣鴨ジュニアユースまたはその逆の昇格は基本的にありません。
■ジュニア編
①内部選考会
1~2月に行われる内部選考会のみ。(新6年~新4年のスクール生の希望者対象)
巣鴨サッカースクール⇒巣鴨ジュニア選考会参加
清瀬サッカースクール⇒巣鴨ジュニア選考会参加
調布サッカースクール⇒調布ジュニア選考会参加
*ジュニアチームはフェアプレーカップ4年生大会には参加しません。
以上の選考会(セレクション)を受験する際は所属チーム代表者の承諾が必要です。
息子たち5年生も来年の今頃は進路に悩む時期になっていると思います。
そして来年早々に行われるジュニア選考会では三菱養和SC調布ジュニアの新たな仲間が加わってくれることに期待したいと思います。
Jrも一緒にNo1を目指す新たなスクール仲間の加入に期待
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
住信カップ都大会前の山梨遠征【Jr】
息子たち三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)は第21回住友信託東京カップ東京都中央大会の1週間前に山梨県のフォルトゥナSC主催の2thフォルトゥナチャレンジカップ2009(U-11)ジュニアサッカー大会(8人制)への参加が決定しました。
ClickでHPにLink
主催のフォルトゥナSCは山梨県出身で元日本代表MF中田英寿氏がアンバサダーを務める山梨県の強豪チームです。
ジュニアユースは高円宮杯全日本ユース(U-15)山梨県大会で4年連続優勝を果たし関東大会の常連と言っていい成績を収めています。
昨年フォルトゥナ10周年記念大会として開催されていますが、夏休みに行われるU-13大会では三菱養和SC調布ジュニアユースが2連覇を果たしている大会です。
さわやか杯前に群馬県へ遠征したU-12は都大会準優勝
U-11大会は11月14日~15日の2日間で開催され主催のフォルトゥナSC、地元山梨県のF.C.LAGO河口湖、峡中TCに加え山形FCJr、図南SC前橋、鹿島アントラーズつくば、三菱養和SC調布Jr、FC杉野百草SSの計8チームによる大会です。
三菱養和SC調布ジュニアには本番となる住信杯東京都中央大会前の最終調整とし都外の強豪チームとの対戦となります。
息子にとっては菅平強化合宿以来の遠征試合となる
息子にとっては慣れない環境で体調を崩した菅平の強化合宿以来の遠征となりますが、前回のリベンジを果たし力強くしっかりプレーをして来て欲しいと思います。
公式戦前の前哨戦とU-13大会で2連覇を果たしている三菱養和SC調布ジュニアユースに続き優勝を目指して頑張って来て欲しいと思います。
調布Jrには大会前に素晴しい経験を積んで来て欲しい。
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
続々と予選突破チームが決まる【住信カップ5年大会】
10月24日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニアは第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会9ブロック予選を優勝で終えました。
息子たちも9ブロック優勝で都大会進出が無事決まった
これで11月22日(日)からの東京都中央大会へと駒を進め先に都大会出場を果たした仲間たちと同じ舞台に立つことを許されました。
幼稚園、小学校と8年間のサッカー生活の中で共に切磋琢磨したチームメイトやサッカースクールの仲間との再会を楽しんで欲しいと思います。
ヴェルディSPの仲間(現JACPA)も予選で応援に来てくれた
第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会
東京都中央大会進出48チーム
*各地区上位3チームが東京都中央大会に進出
1ブロック(足立・荒川・台東・墨田)
1位:中北少年SC
2位:すみだFC
3位:ウィズFCジャルロ
4位:辰沼少年SC
2ブロック(江東・葛飾・江戸川)
1位:フレンドリーSC
2位:FC春江
3位:FC LEEZU
4位:ヴァロールSCイースト
3ブロック(練馬)
1位:コレーガサッカークラブ
2位:向山サッカー少年団
3位:FCムサシ
4位:光が丘四小SC
FCムサシ
富士見丘少年蹴球団の仲間と都大会で再会出来る事を願う
5ブロック(世田谷)
1位:MIP・FC
2位:FCトッカーノ
3位:バディサッカークラブ
4位:烏山北FC
MIP・FC
6ブロック(北・板橋・豊島・中野・文京)
1位:城北アスカFC
2位:フナトアミーゴ
3位:三菱養和SC巣鴨ジュニア
4位:高島平SC
城北アスカFC
7ブロック(渋谷・新宿・目黒)
1位:ヴィトーリア目黒
2位:FCトリプレッタ渋谷ジュニア
3位:自由が丘FC
4位:上目黒FC
トリプレッタ渋谷
8ブロック(千代田・中央・港・品川・大田)
1位:暁星アストラジュニア
2位:入二FC
3位:キンダー善光SC
4位:徳持FC
キンダー善光
9ブロック(調布・府中)
1位:三菱養和SC調布ジュニア
2位:府ロクSC
3位:小柳小まむし坂SC
4位:エルマーズ
10ブロック(町田)
1位:町田小川FC
2位:町田つるまSC
3位:東京小山FC
4位:南大谷キャッツSC
11ブロック(狛江・稲城・多摩)
*雨の影響で順延(決勝11/3)
選抜で切磋琢磨したJrのメンバーも順当に勝ち進んでいる
12ブロック(八王子・日野)
*雨の影響で順延(決勝11/3)
13ブロック(小平・清瀬・東村山・東久留米)
1位:Refino
2位:小平八小アベリアF.C
3位:JACPA東京FC
4位:FC Waragoma
Refino
14ブロック(西東京・三鷹・武蔵野・小金井)
1位:横河武蔵野FCジュニア
2位:クリストロアSC
3位:田無富士見JSC
4位:FC明成
15ブロック(国立・立川・昭島・国分寺・東大和)
1位:立川九小SC
2位:FC多摩川ジュニア
3位:国立二小SC
4位:武蔵大和ユナイテッド
16ブロック(あきる野・青梅・羽村・福生・武蔵村山・西多摩)
1位:青梅2FC
2位:青梅4SC
3位:秋川少年SC
4位:AZ'86東京青梅
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
サカマガ選定ベスト11に2名選出【YOUTH】
三菱養和SCユースは高校3年生にとって最後の公式戦である2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会出場へ向けて第13回KCYリーグ(兼Jユースカップ予選)を戦っています。
養和ユースには14回大会以来の本大会入賞を目指して欲しい
11月3日(祝)に行われる決勝戦(横河武蔵野FC戦)に勝てばJユース予選リーグを通過したJ下部組織16チームに、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた合計20チームによる決勝トーナメントへと駒を進めます。
KCYリーグ決勝で敗れ準優勝になった場合は北海道・東北地区代表クラブとのプレーオフとなりますが、すっきり勝って本戦出場を勝ち取って欲しいと思います。
今回で17回目となる歴史ある大会で唯一Jリーグクラブユース以外で3位入賞(第14回大会)を果たした経験のある三菱養和SCユースなので、この大会でも養和旋風を巻き起こして欲しいと思います。
J注目の新星MF田鍋陵太選手は高速ドリブルの走り屋
この決勝戦を前に先日の高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(9/6~10/12開催)のベスト11(サッカーマガジン誌選定)が発表され三菱養和SCユースのキャプテンMF玉城峻吾選手(U-18日本代表)と大会で大活躍をした1年生MF田鍋陵太選手(U-16日本代表)の2名が選出されました。
養和旋風の立役者であるキャプテンと本大会に入り大ブレイクした高校1年生の新星2人の選出は本当に嬉しい限りです。
息子と同じ右サイドの宝庫であるユースは素晴しいお手本
1年生のMF田鍋陵太選手(U-16日本代表)は今大会で怪我から復帰したJクラブ注目のMF田中輝希選手(U-17日本代表)から右サイドハーフのレギュラーポジションを奪うと一気にブレイクを果たし大会注目選手となりました。
プリンスリーグではマークを外す動きなどを覚えさせる為にFWで起用された田鍋選手も今大会では本職の右サイドハーフとして堂々のレギュラー獲得となりました。
来年はプリンスリーグで右サイドハーフを務めたMF近藤貴司選手(高2)も加えた3人の豪華なレギュラー争いが展開されます。
今年見せてくれた素晴らしいサッカーを後輩たちに伝える為にもJユースカップに出場し今シーズン最後の養和旋風を見せて欲しいと思います。
にほんブログ村 に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!












