日本社会では、やはり職場のことを考えると・・・ですよね。
47NEWS 2009/10/27
パパの7割、育児より仕事 「職場に迷惑」育休取れず
という記事より
”男性正社員の育児休業の取得率はわずか3%程度で、
取得しない理由は「職場に迷惑がかかる」との回答が多く、
男性による育児支援制度の利用の進まない状況が浮き彫りになった。”
職場のことを考えると、なかなか・・・。
男性社員の75%が、アンケートで
・どちらかというと仕事優先
・仕事に専念
という回答結果だとも。
育児休業を取らない理由
・職場に迷惑がかかる が半数。
他には
・必要を感じなかった
・給与が減る
・職場の上司や同僚の対応
必要を感じなかった。
という回答には、残念。
このパパたちは、ママの大変さをわかっているのだろうか?
と疑ってしまう。
さらには、人生でかけがえの無い経験を逃しているとも。本当に、残念。
給与が減る。
と言ったって、1年も休むわけではないし・・・。
しかしながら、確かに。とも。
実際、雇用保険から約8割分出ますが、
ボーナス査定の出勤日数が少なくなり、減額に。私の経験 。
このあたり、国での政策を待つしかないのかな~。
職場の上司や同僚の対応。
出世の影響やら、陰口・・・とか、あるでしょう。
気にすれば、キリがない。
このあたりを改善するには、物凄く時間がかかるな~。
少子化問題。
明るい未来はないかも。
しかし、パパスイッチ にこんな記事も。
パパの育休取得が社会を変える
私なりにまとめると、
パパが 育児休業 や 短時間勤務 を取得
↓
慣例化している男性の長時間労働の図式が変わる
↓
会社は業務内容を改善しなくては!
↓
業務の効率化を会社全体で実践
↓
独身女性社員にも積極的に業務を任せる
↓
今までにない発想・企画が実現!人材発掘!
↓
会社が活性化!!
↓
働く意義、責任感、面白さ、喜びが、社員全体に蔓延♪
↓
会社も社員もハッピー♪
こういう、素敵な事が起こる可能性があるのです!
どうです?育児休暇 取得したくなりました?
なりませんよね。
会社がそういう志で取組まないと、社員が動いて変える。
という行動は、なかなかですよね。
はやく、こういう社会になんないかな~。何年後?