フィンランド。
北欧は、子育て先進国。ともに、男女平等先進国である。
いいな~・・・、
と思う反面、それはそれで、やはり苦労も多いのでしょうか?
またまた、こんな記事を見つけちゃいました!
日経ウーマンオンライン 2009/10/29
男女平等で夫の口出しが増える!?
フィンランドのきわどい家事分業スタイル
”主婦の8割が外で働くフィンランド。
家事や育児の分担が当たり前だからこそ、“口出し”夫も多くなる。
男女平等の国で試行錯誤される一歩進んだ分業スタイルとは”
こんな内容で書かれていました。
内容を読んでいると、家事分業については、
できる・得意な方が、できることをやる。
これが基本線らしいです。自然ですよね。我家もこのスタイル。
読んでいたら、共働き家庭では、このあたりの考えが自然と。
というか、必要に迫られて、やるようになります。
日本の若い世代も、徐々にこういうスタイルに変化していくのでは!?と。
しかし、家事や育児の男女平等により、夫の家事に対する口出しが、
いろいろあるようです。
というか、当然ですよね。やるからには、パパも意思を持つのです!
このあたり、フィンランドでは、ネガティブではなく、
高い評価を得ているみたいです。
どんな口出しかは、引用すると、
”◆掃除は徴兵期間中にバッチリ仕込まれたという夫に
「掃除は男の方が上手い」と言い切られ、掃除担当から外された。
◆第二子の誕生を機に、「僕が料理をする」と張り切る夫に
台所を乗っ取られてしまった。料理より、自分(=妻)が
料理している間に子ども達を見ていてほしいのだが、
「父親が料理する姿を見せたい」と譲らない。
◆部屋の模様替えをしようとして装飾品を買ってくると、
「色が良くない」「それは似合わない」「そんな高いものを勝手に買うな」
と夫からのダメ出しが絶えない。
◆旅行前に子どもの洋服を新調したら、
「一緒に選んで買いたかったのに!」と夫に怒られてしまった。
◆子どもの離乳食の進め方をめぐって、夫が塩加減にうるさく、
甘いものは一切与えるなと譲らない。
固形食を与える際に、子どもに与える一口が大きすぎると言って、
夫が全部切りなおす。”
というものらしい。
どうです?こんなこと言われるくらいなら、
自分でやった方がいいと思います!?
それとも、それくらいは当たり前!家事を分業してくれるならありがたい!?
どうでしょう?
これから、共働き夫婦が増えると、日本もこういうことになるでしょう。
特に若い世代は。
僕はいいことだな~と。
夫婦の会話も増えて、一緒に生きていく。
ということではないかと、思うのです。
紹介した記事の筆者は、最後に、
”家事にも育児にも影が薄く見える夫に、“手伝わせよう”“参加させよう”と
無理強いすると、余計な“口出し”が増える危険が無きにしもあらず。
一体、どんな「男女平等」が自分たちにとって平等なのか――
男女平等の国でも試行錯誤は続いている。”
と書いている。
ただ、僕が読んだところ、試行錯誤しているのは、フィンランドに住んでいる
外国人であって、フィンランドの人は、ネガティブに考えていないのでは?
と思いました。
僕は、これが本当の男女平等社会ではないかと。
フィンランドの国に憧れます。
人それぞれ様々な事情があるので、一概には言えませんが、
みなさん、どうでしょう?長かったですね・・・。