今日からオヤジは少年野球コーチ! -14ページ目

今日からオヤジは少年野球コーチ!

2007年に38日間の男性育休取得⇒兼業主夫として子育て・家事シェアを頑張り洗濯シュフに。2020年からは、子どもたちの運動減少に危機感を持ち少年野球団コーチへ!親が気になる少年野球の実情、中学部活、日本ハム、ユニフォーム洗濯事情なども。

ケンボツくん 2歳ほやほや は、
以前にも増して しゃべり が 達者に。


前にも書きましたが、 親も変なことはしゃべれないです。


先日、車のチャイルドシートになかなか乗らないので、
無理やりベルトを付けようとしていると、


パパ いやなことする~ と。


この言葉、ママがしゃべっているのを真似した!?
力が抜けました。

結構、ママの言葉を覚えてしまうようで・・・。


ワタシも食べたい~
ワタシもすわる~


など、ワタシ をよく使います。


その度に、パパは脱力。
そして、大笑い。


そんな些細なことに幸せを感じています。

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いやー、更新してませんでしたねー。
ご無沙汰しております。
夢みるイクメンです。


約1ヶ月弱ぶり。


保育園 発表会、ケンボツ2歳 誕生日、
などなどありました。


インフルエンザには、かかってないのですが、
先週は、4日間熱が下がらず、アタフタと。


そんなこんなの毎日でしたが、
ケンボツくん 2歳 男。
なんでも イヤイヤ くんです。


それにどう対処するのかが、毎日の闘いです。



そんな時、しまじろう の教材が届きました。
そこに、イヤイヤ期 の接し方 (だったような)
なる冊子が、入ってました~。


体験談など掲載されてましたが、
皆さん、工夫してますね~。


要は、いかにうまく気をそらすか。
そして、自分で決める方向に持っていくか。
親の腕の見せ所?ですよね。



ごはん食べないよね~。
服きないよね~。
などの、しないよね~作戦とかやってます。


他には、イヤ と言ったら、パパがやる。とか。
歯みがきしないと言ったら、
パパがママに磨いてもらう真似して、

あ~、スッキリピカピカ!とか言って、促したり。



根気よくですね。
時間ない時は、無理やりの場合も多数ですが(汗)


楽しんでやるといいとは思いますが、大変です。
精神修行と考えることに。柔な精神力なもので・・・。


でも、こどもの笑顔が、最高の 癒し ですよね。



さてさて、前回予告していた、ケンボツ忍者 写真。


イクメンLIFE最前線リポートブログ-ケンボツ忍者
ニン。



イクメンLIFE最前線リポートブログ-発表会2009
赤と青の頭巾をかぶって、みんな可愛かったですよ。



忍法 前まわりの術(でんぐり返し 補助つき)、
忍法 飛び降りの術(踏み台よりジャンプ 補助つき)、
忍法 踊りの術(踊り)

最後は、ドロン。


日々の 忍者ごっこ の遊びから、披露することに。
みんなイキイキ、楽しそうでした!


イクメンリポートでした。

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昨日の夜は、久々に ママ不在。(会社飲み会)
ということで、パパとケンボツくん2人。

ごはん、お風呂、歯磨き、ねんね。

この簡単そうで、一筋縄にいかない工程をこなさなければならないのです!
パパは。もうすぐ2歳児 と。

久々なので、やや弱気でした。

その気持ちが悟られたのか?
家に帰ってきたら、

ママどこ~、ママどこ~?

と、いきなりの大泣き・・・。

パパ、あわわわわわ


お~、ケンボツくんよ、どうした~、と心の叫び。


気を紛らわし作戦1実行。

おかあさんといっしょ  を見せる。
やや紛れたらしい。泣きやむ。ホッ

安心したのもつかの間、
ゴッチャー の時、また再来。


作戦2実行。

おかし。えびせんべいを与える。首をフリフリ。
まったく効果なし。
せっかく、今日の買い物で、好きだろうと思って買ったのに。
と心の声。


作戦3実行。

チビおにぎり  5個セット!
本日、スーパーでゲットの品。

どうだ~!!

走って、ダイニングにきて、むしゃむしゃ食べました!!

すっかり、大泣きもおさまり。
お腹空いて+ママいない=不安+イライラ。
ということだったと分析。

一気に3個食べ、結局4個食べました。
これで、どうやら落ち着きました。ホッ。

その後は、お風呂、歯磨き、寝かしつけ。
スムーズでした。我ながら、よくやった。
というか、ケンボツくんがおりこうさんでした。

寝たのは、22時でしたが・・・。遅。
パパも一緒に、就寝。
最近、いつもこんなパターン。




24時。
なにやら、物音。ママ帰宅。

泥酔。
久々の飲み会で、やられたらしい。
トイレで、吐いてました。

こちらも、寝かしつけ。重かった・・・。
やべっ、怒られる。(笑)



今日は、ケンボツくん、保育園 の発表会!
ちびっこ忍者 の出し物に出演。
楽しみ~!!

写真アップ予定!こうご期待!!

おかあさんといっしょ ファミリーコンサート  札幌開催、

見事はずれました。

残念。

 

やはり、以前、コメントいただいていた通りの、

 

予想通り、プラチナチケットなのですね~。

キャンセル狙いで、11月29日10時~ロッピーの前に陣取る

か!?

 

3回線で抽選申込したのですが、数が少なかったか・・・。

 

甘かった。

 

みんな、いっぱい申し込み電話いれているのでしょうか。

 

 

初参戦、見事 撃沈 でした。

 

 

当たった気分の お馬鹿な ケンボツくんのパパとママ。

 

悔しい!

 

 

 

タイトルを大げさにしてますが、

もうすぐ2歳児にてこづってます。相変わらず。


昨日もお迎えに。

まあ逃げる、逃げる、逃げる。


靴下は、イヤだ!ジャンバーもイヤだ!


カラコロツリー


保育園にコレ↑が、あるのですが、これをやらせろ!と。

1回だよ。と言ってやらせるのですが、まあ、1回で終わるわけもなく。



無理やり、抱っこして連れ去ろうとしたら、大泣き・・・・。



私は、汗だく。



でも、そのまま クルマに乗せる と、ちゃ~んと、チャイルドシートに座ります。

すっかり、良い子くんに。


なんでしょう!?

パパが来てくれて嬉しくて、興奮しているのでしょうかね~?


早く帰る帰る光線を、パパが出しているのでしょうか?

それを感じて、イヤなのでしょうかね?



ちょっと、保育園に迎えに行くのが、イヤだな~・・・、

と昨日は思ってしまったが、そんなんじゃ駄目だと。


チャレンジ!

やり方を変えてみよう。

抱っこして、保育園の中を散歩してみたり、おもちゃで一緒に

遊んでみたりして、スキンシップをはかり、

ケンボツくんを落着かせてみよう。


そんな思いで、今日も挑戦だ~!!

早く帰れるかな?いや帰ろう。日ハムもあるし。

子育て。

いろいろあるんだな~と。

考えさせられることが、ありますよね。

 

MSN産経ニュース 2009/11/04

 

【母親学】津田塾大教授・三砂ちづる(1)「子供目線」の支援必要

という記事より、

 

  ”幼い人は、あまり変化のない環境にいたい。

   一番身近で安心できる人のそばにいたい。

   子供の立場になれば、幼いころの数年を安心できる

   親密な環境である自分の家で、自分の母親や

   一番近しい人とゆったりした時間を過ごす方がよい。

   でも、そうもいかないから、この幼い人たちは、がんばって、

   私たちの状況に合わせてくれているのだ。お母さんが大変だ、

   というから、では私たちが我慢しよう、といってくれているのだ。”

 

 

こどもが我慢して、親に合わせてくれる。

 

なんだか、日々忙しく過ごし、心に余裕がないと、

こんな考え方、忘れてしまう?

いや、考えもしなくなってくるかもしれない。

 

 

最近思うのは、子供の成長はあっと言う間。

 

 

なんというか、今この時間が大切なのだ。

 

子供と接している今、この時は、今だけなのだ。

 

当たり前の事なのだけど、こんな考えを持てる時が少ない。

 

携帯に入っている子供の画像を、生まれたときからのを順に見ていると、

 

なんというか、この時は、戻らないんだな~・・・。

 

こんな時、今を大切にしよう!と思うのである。

 

すぐ忘れるが。勝手な生き物だ。

 

自分の中での、今現在の優先順位を整理できていない。

 

もっというと、人生で自分は何をしていきたいのか?

どういう人生を送っていきたいのか?

こういう根源をみつめていないのだな~。

 

なんて、深いこと?を良く考えている自分がいます。

 

仕事、家族、育児・・・・。

そんなに深く悩むことではないのか?

なんとなく日々、精一杯生きていけばいいのか?

な~んて。

 

 

と、長くなりましたが、三砂ちづる さんのコラムを読んでいると、

 

 

こんな事をまた、考えさせられました。

 

子供目線。

 

小さいくても、精一杯生きている子供たち。

よく、子供に成長させられている。

と言うことを聞くが、やはり、本当なのですね。

考えさせられます。

オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)/三砂 ちづる
¥756
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ちょっと、読んでみようかな。男だけど。
イクメンLIFE最前線リポートブログ-20091103648.jpg


昼時なので、待ち時間30分!
ケンボツくんは、ねんね中。
ちょうどよかったかも。
メインがパスタかピザか肉料理が選べて、後は野菜料理のバイキングです。デザートも豊富でヘルシーなので人気!

僕も生野菜が大好きなので、楽しみ!
ではでは。

保育園に昨日久々にお迎えにいきました。

すると、ケンボツくん、いつものように、

あ、パパきたの。

と喜ぶでもなく、ポカ~ん。

ま、いつものことなので、まいいかと。


それから、靴下をはかせるのに追いかけっこ。

ジャンバーを着せるのに追いかけっこ。

靴をはかせるのに追いかけっこ。

汗だくです。


しかし、保育園の先生が、ケンケン!

と言ったり、睨んだりすると、言う事を聞くようになります。


パパ優しすぎか!?


そんな時、他の保育園の先生が、ケンボツくんに、

ケンケン、また、パパをおちょくっているの~。

と。


どうやら、保育園では私、おちょくれらているパパ で通っているようですガーン

ま、それもいいか・・・。

つづく
保育園で、一番下っ端の 赤ちゃん組 から、ちょっと大きい組に
移ったケンボツくん。

ちょっと大きい組では、一番下っ端。
今までとは違う環境で、ストレスを感じたのか、
食欲がない日が続きました。

それとともに、スグにご機嫌斜め状態に突入する毎日。
さすがに、チビおにぎり5つを完食 していた、おとこが、
食べなくなると、こちらが、不安になりました。

1週間位で、環境の変化に慣れたようで、
今では食欲も復活し、元気いっぱい。

昨日は、オトナ並みに、親子丼を丼1杯分くらい平らげました。コワッ。


そして、家では、ダイニングテーブルの上に上がって、ジャンプ!
これが、彼の流行り。

ママに怒られっぱなしです。

パパとは、忍者ごっこをやってます。
足手裏剣、頭手裏剣・・・
体力の続く限り、息をきらしながら、頑張っているパパでした。

フィンランド。

北欧は、子育て先進国。ともに、男女平等先進国である。

 

いいな~・・・、

 

と思う反面、それはそれで、やはり苦労も多いのでしょうか?

 

 

またまた、こんな記事を見つけちゃいました!

 

 

 

日経ウーマンオンライン 2009/10/29
男女平等で夫の口出しが増える!?
フィンランドのきわどい家事分業スタイル

 

 

 ”主婦の8割が外で働くフィンランド。
  家事や育児の分担が当たり前だからこそ、“口出し”夫も多くなる。
  男女平等の国で試行錯誤される一歩進んだ分業スタイルとは”

 

 

こんな内容で書かれていました。

 

 

内容を読んでいると、家事分業については、

 

できる・得意な方が、できることをやる。

これが基本線らしいです。自然ですよね。我家もこのスタイル。

 

 

読んでいたら、共働き家庭では、このあたりの考えが自然と。

 

 

というか、必要に迫られて、やるようになります。

日本の若い世代も、徐々にこういうスタイルに変化していくのでは!?と。

 

 

しかし、家事や育児の男女平等により、夫の家事に対する口出しが、

 

 

いろいろあるようです。

というか、当然ですよね。やるからには、パパも意思を持つのです!

 

このあたり、フィンランドでは、ネガティブではなく、

 

高い評価を得ているみたいです。

 

どんな口出しかは、引用すると、

 

 ”◆掃除は徴兵期間中にバッチリ仕込まれたという夫に

   「掃除は男の方が上手い」と言い切られ、掃除担当から外された。

 

  ◆第二子の誕生を機に、「僕が料理をする」と張り切る夫に

   台所を乗っ取られてしまった。料理より、自分(=妻)が

   料理している間に子ども達を見ていてほしいのだが、
   「父親が料理する姿を見せたい」と譲らない。

 

  ◆部屋の模様替えをしようとして装飾品を買ってくると、
   「色が良くない」「それは似合わない」「そんな高いものを勝手に買うな」

   と夫からのダメ出しが絶えない。

 

  ◆旅行前に子どもの洋服を新調したら、

   「一緒に選んで買いたかったのに!」と夫に怒られてしまった。

 

  ◆子どもの離乳食の進め方をめぐって、夫が塩加減にうるさく、

   甘いものは一切与えるなと譲らない。
   固形食を与える際に、子どもに与える一口が大きすぎると言って、

   夫が全部切りなおす。”


というものらしい。

 

どうです?こんなこと言われるくらいなら、

 

自分でやった方がいいと思います!?

それとも、それくらいは当たり前!家事を分業してくれるならありがたい!?

 

どうでしょう?

 

 

これから、共働き夫婦が増えると、日本もこういうことになるでしょう。

 

特に若い世代は。

 

僕はいいことだな~と。

 

夫婦の会話も増えて、一緒に生きていく。

ということではないかと、思うのです。

 

紹介した記事の筆者は、最後に、

 

 ”家事にも育児にも影が薄く見える夫に、“手伝わせよう”“参加させよう”と

  無理強いすると、余計な“口出し”が増える危険が無きにしもあらず。

  一体、どんな「男女平等」が自分たちにとって平等なのか――

  男女平等の国でも試行錯誤は続いている。”

 

と書いている。

 

 

ただ、僕が読んだところ、試行錯誤しているのは、フィンランドに住んでいる

 

外国人であって、フィンランドの人は、ネガティブに考えていないのでは?

と思いました。

 

僕は、これが本当の男女平等社会ではないかと。

 

フィンランドの国に憧れます。

 

人それぞれ様々な事情があるので、一概には言えませんが、

 

みなさん、どうでしょう?長かったですね・・・。