子育て。
いろいろあるんだな~と。
考えさせられることが、ありますよね。
MSN産経ニュース 2009/11/04
【母親学】津田塾大教授・三砂ちづる(1)「子供目線」の支援必要
という記事より、
”幼い人は、あまり変化のない環境にいたい。
一番身近で安心できる人のそばにいたい。
子供の立場になれば、幼いころの数年を安心できる
親密な環境である自分の家で、自分の母親や
一番近しい人とゆったりした時間を過ごす方がよい。
でも、そうもいかないから、この幼い人たちは、がんばって、
私たちの状況に合わせてくれているのだ。お母さんが大変だ、
というから、では私たちが我慢しよう、といってくれているのだ。”
こどもが我慢して、親に合わせてくれる。
なんだか、日々忙しく過ごし、心に余裕がないと、
こんな考え方、忘れてしまう?
いや、考えもしなくなってくるかもしれない。
最近思うのは、子供の成長はあっと言う間。
なんというか、今この時間が大切なのだ。
子供と接している今、この時は、今だけなのだ。
当たり前の事なのだけど、こんな考えを持てる時が少ない。
携帯に入っている子供の画像を、生まれたときからのを順に見ていると、
なんというか、この時は、戻らないんだな~・・・。
こんな時、今を大切にしよう!と思うのである。
すぐ忘れるが。勝手な生き物だ。
自分の中での、今現在の優先順位を整理できていない。
もっというと、人生で自分は何をしていきたいのか?
どういう人生を送っていきたいのか?
こういう根源をみつめていないのだな~。
なんて、深いこと?を良く考えている自分がいます。
仕事、家族、育児・・・・。
そんなに深く悩むことではないのか?
なんとなく日々、精一杯生きていけばいいのか?
な~んて。
と、長くなりましたが、三砂ちづる さんのコラムを読んでいると、
こんな事をまた、考えさせられました。
子供目線。
小さいくても、精一杯生きている子供たち。
よく、子供に成長させられている。
と言うことを聞くが、やはり、本当なのですね。
考えさせられます。
- オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)/三砂 ちづる

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- ちょっと、読んでみようかな。男だけど。