子供目線 三砂ちづる さんのコラム | 今日からオヤジは少年野球コーチ!

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2007年に38日間の男性育休取得⇒兼業主夫として子育て・家事シェアを頑張り洗濯シュフに。2020年からは、子どもたちの運動減少に危機感を持ち少年野球団コーチへ!親が気になる少年野球の実情、中学部活、日本ハム、ユニフォーム洗濯事情なども。

子育て。

いろいろあるんだな~と。

考えさせられることが、ありますよね。

 

MSN産経ニュース 2009/11/04

 

【母親学】津田塾大教授・三砂ちづる(1)「子供目線」の支援必要

という記事より、

 

  ”幼い人は、あまり変化のない環境にいたい。

   一番身近で安心できる人のそばにいたい。

   子供の立場になれば、幼いころの数年を安心できる

   親密な環境である自分の家で、自分の母親や

   一番近しい人とゆったりした時間を過ごす方がよい。

   でも、そうもいかないから、この幼い人たちは、がんばって、

   私たちの状況に合わせてくれているのだ。お母さんが大変だ、

   というから、では私たちが我慢しよう、といってくれているのだ。”

 

 

こどもが我慢して、親に合わせてくれる。

 

なんだか、日々忙しく過ごし、心に余裕がないと、

こんな考え方、忘れてしまう?

いや、考えもしなくなってくるかもしれない。

 

 

最近思うのは、子供の成長はあっと言う間。

 

 

なんというか、今この時間が大切なのだ。

 

子供と接している今、この時は、今だけなのだ。

 

当たり前の事なのだけど、こんな考えを持てる時が少ない。

 

携帯に入っている子供の画像を、生まれたときからのを順に見ていると、

 

なんというか、この時は、戻らないんだな~・・・。

 

こんな時、今を大切にしよう!と思うのである。

 

すぐ忘れるが。勝手な生き物だ。

 

自分の中での、今現在の優先順位を整理できていない。

 

もっというと、人生で自分は何をしていきたいのか?

どういう人生を送っていきたいのか?

こういう根源をみつめていないのだな~。

 

なんて、深いこと?を良く考えている自分がいます。

 

仕事、家族、育児・・・・。

そんなに深く悩むことではないのか?

なんとなく日々、精一杯生きていけばいいのか?

な~んて。

 

 

と、長くなりましたが、三砂ちづる さんのコラムを読んでいると、

 

 

こんな事をまた、考えさせられました。

 

子供目線。

 

小さいくても、精一杯生きている子供たち。

よく、子供に成長させられている。

と言うことを聞くが、やはり、本当なのですね。

考えさせられます。

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ちょっと、読んでみようかな。男だけど。