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フィギュアスケートブログ

大好きなフィギュアスケートについて、ファン歴20年の素人が書き綴ります。

来年の世界選手権のチケットの詳細が出ていましたが、
た、たっかいですねー…。
アリーナ席25,000円、B席でも6,000円。
こんな価格設定のコンサートやイベント等って他にありますでしょうか?

でもやっぱり行きたい合格

ところでキムヨナ選手は出場するんでしょうかね?
モチベーションもなかなか上がらないだろうし、
遊びたい年頃で色々誘惑も多いだろうし、
難しいですよね。

でも彼女の演技はまだまだこれからも見たいです。
引退してしまうのは惜しい。

フィギュアファンのブログでも、
キムヨナ選手に批判的なのばかりですね、最近は。

個人的には、キムヨナ選手の演技はまさに女子シングルの「理想形」なんですが…。
難易度の高いお手本のようなジャンプをコンスタントに決めて、
どんな曲でも表現できる。
クセのないスケーティングとスピード。

五輪では点数が高すぎるという批判が関係者の間でもあったそうですが、
個人的に彼女の演技が好きなので、自分は納得していました(苦笑)
シーズンを通して非常に良い演技が続いていたので、
ジャッジも点数を出しやすかったんでしょうね。
主観的なスポーツですから…。

最近はシェヘラザードや死の舞踏、007など、アクの強い?演技が多いですが、
私が一番好きなのは、07-08シーズンのショート。

こちらです↓↓




10代にしか表現できないような清楚なオペレッタですね。
冒頭の振付と、
後半のレイバック・ビールマンスピンからイナバウアー、2Aの流れが特に好きです。

こんな演技をまた見せてほしいです目

スケートカナダ結果

http://www.isuresults.com/results/gpcan2010/


村主選手は9位…残念でした。
今井選手はなかなかエレガントですねぇ!
これから期待できますね。


優勝したシズニー選手




今まであまり注目していなかったのですが、
動画を見て、こんなに上手かった!?と思いました。
ピアノの音色が美しい音楽に合った演技と衣装で素敵でした。
スケートがよく伸びるし、つなぎの部分の振付やエッジの使い方が上手な気がします。
コーチが佐藤有香・ダンジェン夫妻なのですねー。
佐藤さん、コーチとしても大活躍ですね。

織田選手は相変わらずジャンプが美しい!
あのきれいな回転と着氷の流れは、見ていて気持ちいいですね。
基礎点12.6点の3A+3Tにジャッジ全員が2点の加点を付けて、14.6点に!

高さはあっても着地が流れないジャンプをする選手って結構いますけど、
私は低くても着地が流れるタイプが好きです…。


そういえば、先日、田村明子さん著の『パーフェクトプログラム』を読みました。
(運よく地元の図書館にあったラブラブ)

この本の中に驚く内容がありました。
なんと、
「カナダで行われる試合では、カナダの選手のライバルとなる選手の音楽が小さくかけられることがある」
らしいのです。

そう言えば、バンクーバー五輪でも音楽係の不手際がありましたよね。
小塚選手のSPで最後の音が鳴らなかったり、
レピスト選手のFPでは曲が中途半端なところからかかってしまったり。

今回のスケートカナダではそんなことはなかったのでしょうか。

昔からカナダの選手は皆スケーティングが綺麗だし、
好きな選手が多いのですが…。

こういうことが事実だとしたら早急に改善してもらいたいです。
スケートカナダが始まりますね。
村主選手がエントリーしています。
残念ながら地上波放送はないようで…(悲)

村主選手は同い年なので、やっぱり気になってしまいます。
フィギュアのようなスポーツをこの年まで続けるのは、本当に大変だと思います。


村主選手の演技で一番好きなのがこちらです。

2003年グランプリファイナル フリー




確かこの試合はコロラドスプリングスで行われていて、
高地特有の酸素の少なさで男子選手も調子を崩す中、
村主選手は最後までスピードが落ちず、流れるような美しい演技で感動しました。
衣装も素敵ですよね。



そしてこちらもとても素敵!

2006年 トリノ五輪 SP




このプログラム、振り付けがとても魅力的だと思うのです。
情感が嫌味なく出ていて、何度でも見たくなるプログラムです。
(個人的にフリーのラフマニノフは振り付けがイマイチだったような気がします。
 村主選手の綺麗な手の動きなどが生かされていなかったような。
でも同じローリーなんですよね…)



スケートカナダ、期待しています!!