夕方仕事を終えて事務所を出たら冷たい冬の風が吹いていて、ビックリしました

さて、先日のNHK杯のエキシビションでは、
村上選手と羽生選手のシニア顔負けの演技に釘づけになりました。
日本の選手が、こんなに若いうちから、ショーのような魅せる演技ができるなんて、
素晴らしいです

私は実はエキシビションはそれほど好きではありません。
理由は単純で、やっぱり実際の試合のほうが緊張感があって、見ていて面白いからです(笑)
それでも、ずっと記憶に残っているエキシビションの演技というのが、いくつかあります。
まずはこちら。
伊藤みどり 1992年アルベールビル五輪 「Rain Story」
彼女の演技を見ていると、何故だか涙が出てきてしまうんですよね…。
本当に素敵なエキシビションです。
そしてこちら。
ミシェル・クワン 2002年ソルトレイクシティー五輪 「Field of Gold」
アメリカ中の期待を背負いながら演技し、結果金メダルには届かなかった。
この時のエキシビションの演技では、彼女のプレッシャーやこの五輪にかけた色々な想いが、
あふれるほどこちらに伝わってくるようでした。
そして同じくソルトレイクシティー五輪
イリナ・スルツカヤ 「Cotton Eye Joe」
彼女もまた、クワン選手と同じく、金メダルを狙っていたと思うのですが、
本当に惜しいところでの銀メダルでした。
とても悔しいはずなのに、結果は結果で受け入れ、
その後すぐにこんな可愛いエキシビションを見せてくれるなんてさすがです。
しかしこれはホント殺人的に可愛いですね…

他にもいくつかありますが、
今日はこのへんで♪

