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フィギュアスケートブログ

大好きなフィギュアスケートについて、ファン歴20年の素人が書き綴ります。

今年のグランプリシリーズの地上波放送は、
関西では、残すところエリックとファイナルのみのようですガーン

うちのハイツは地デジのアンテナがついていないので、
まだ地上波しか見られません。

昨年くらいまでは全大会地上波放送してくれていた記憶がありますが…。

NHKのBSでGPSを放送していたころが懐かしい。
実況も控えめだしCMは入らないし、
ペアとアイスダンスも放送してくれていたし…。

まぁでも、今のように、
週末のゴールデンタイムでフィギュアが生放送される時代がくるとは、
昔は思いもしなかったです。

昔はTVでフィギュアを見られるのは、
NHK杯と全日本と世界選手権(と五輪)だけでしたし、
(世選は深夜枠で放送されるのはまだ良いほうで、放送ナシの年もありました)
今のようにネットもありませんでしたから、
素晴らしい演技を楽しむ機会も少なくファンとしては寂しかったです。

そう思うと、今はファンにとっては幸せです。

しかし、これだけフィギュア人気が高まっているにも関わらず、
自分の身近なところでフィギュアファンがほとんどいないのは寂しい限りですしょぼん
意外といないんですよね、フィギュアファンって・・・。
中国杯結果
http://www.isuresults.com/results/gpchn2010/

男女アベック優勝ですね~すごいです。
強い日本。

安藤選手のフリーは彼女にとても合ったプログラムだと思います。
衣装も音楽も振付も、正統派な感じがいいです。
スピードがもっと出れば、かなり素敵になりそうです。
今日はちょっと慎重な印象でした。

鈴木選手はPCSで安藤選手を上回っていて驚きました。
確かにスピンも安定しているしジャンプもクセがないし、
スピードがあって緩急のつけ方が上手いし、
曲に合った雰囲気作りも上手ですもんね。
音感がいいのだと思います。

長洲選手は和テイストで衣装も可愛かったですが、
ケガの影響もあってか今回はちょっと残念でした。
でもインタビューでのぎこちない日本語がとても可愛らしいです。

2A-3Tは皆なかなか決まらないですね。
そう思うとキムヨナはやっぱり凄い…。


小塚選手はさすがの上品なスケーティング。
ジャンプもスピンも正確で安定しているし、
基礎がものすごくしっかりしているのだと思います。
素人が欲を言わせて頂くと、
もうちょっとだけ情感のこもった振付とか、
魅せる演技ができれば、もっとPCSが上がるような気がします。

ジュベール選手…第九なのに何故あんな衣装(笑)
フィギュアを見て初めて、この人衣装で損しているって思いました。
4TはなんとUR(1/4以上1/2未満の回転不足)。
プロトコルを見ますと、
URだけどきれいに着氷した4T(ジュベール)と
きっちり回ったけどお手つきした4T(小塚)なら、
後者のほうが3点も上なんですね。

ベルネル選手はマイケルメドレーということで期待していましたが、
編曲がこれまためちゃくちゃ(笑)
NHK杯のアモディオのほうが、マイケルを全面に出していて面白かったです。


次はアメリカ大会、
男子は高橋・織田両選手の対決も楽しみです。
中国杯始まりました。
男女ショート、なかなか面白かったです!

まず女子は、鈴木選手がよかったです。
情感の出し方やメリハリのある動きが上手いので、
タンゴやフラメンコがホント似合いますねぇ。
ステップを踏みながらもちゃんと滑れているので優雅に見えます。

安藤選手は最初の3Lz-3LoはDG(もしくはUnderrotated?)だったそうですが、
見た目はきれいにまとまっていた印象でした。
ただ、ステップの前と後などで小休止するところが、ちょっと違和感が…。
全身を大きく使っているしエッジワークも複雑な難しいステップなのだと思いますが、
あまり滑れていない気がします。
でもPCSは1位でさすがです。

男子は町田選手が良くて驚きました。
3Aの高さと幅が素晴らしかった!
タイプ的に高橋選手に似てるなと思って見ていたら、
彼に憧れているみたいですね(^^)
かなり踊れるタイプではないでしょうか。

小塚選手はさすがのスケーティング、ジャッジ受けしますね~。
これぞフィギュアスケートという感じです。

ジュベール選手はフラメンコということですが、
なんとなく格闘技っぽい振付でちょっと面白かったです。
ベルネル選手はローソンの店員さん(もしくはびんぼっちゃま)のような衣装だし…。
二人とも王子様みたいな容姿なのに、どこか抜けている感じです(失礼)。
でも雰囲気作りはさすがです、PCSは小塚選手より上ですもんね。

明日のフリーも楽しみです。