http://www.isuresults.com/results/gpcan2010/
村主選手は9位…残念でした。
今井選手はなかなかエレガントですねぇ!
これから期待できますね。
優勝したシズニー選手
今まであまり注目していなかったのですが、
動画を見て、こんなに上手かった!?と思いました。
ピアノの音色が美しい音楽に合った演技と衣装で素敵でした。
スケートがよく伸びるし、つなぎの部分の振付やエッジの使い方が上手な気がします。
コーチが佐藤有香・ダンジェン夫妻なのですねー。
佐藤さん、コーチとしても大活躍ですね。
織田選手は相変わらずジャンプが美しい!
あのきれいな回転と着氷の流れは、見ていて気持ちいいですね。
基礎点12.6点の3A+3Tにジャッジ全員が2点の加点を付けて、14.6点に!
高さはあっても着地が流れないジャンプをする選手って結構いますけど、
私は低くても着地が流れるタイプが好きです…。
そういえば、先日、田村明子さん著の『パーフェクトプログラム』を読みました。
(運よく地元の図書館にあった
)この本の中に驚く内容がありました。
なんと、
「カナダで行われる試合では、カナダの選手のライバルとなる選手の音楽が小さくかけられることがある」
らしいのです。
そう言えば、バンクーバー五輪でも音楽係の不手際がありましたよね。
小塚選手のSPで最後の音が鳴らなかったり、
レピスト選手のFPでは曲が中途半端なところからかかってしまったり。
今回のスケートカナダではそんなことはなかったのでしょうか。
昔からカナダの選手は皆スケーティングが綺麗だし、
好きな選手が多いのですが…。
こういうことが事実だとしたら早急に改善してもらいたいです。