Yankeesの松井秀喜が入団直後に「ゴロキング」と呼ばれてしまいましたが、日本プロ野球のゴロキングは誰でしょう?
ゴロ÷フライ(G/F)の上位選手です。
陽(Fighters) 3.00
平野(Tigers) 2.74
福地(Swallows) 2.67
本多(Hawks) 2.41
嶋(Eagles) 2.40

少しマイナーな選手の名前が並びましたが、何となく転がして走るって感じのイメージがありますね。
この中では、福地が打率.310盗塁13(6/5時点)と活躍していますね。本多の盗塁12も良い成績です。

昨日のゴロピッチャーとの対戦では、結果はゴロだったのかなぁ。。




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フライピッチャーについて、前に書きましたが、今日はゴロピッチャーランキングです。

ゴロ÷フライ(G/F)の数値が高いピッチャーは次の通りです。
山口(Giants) 3.00
クルーン(Giants) 3.00
岩田(Tigers) 2.87
川井(Dragons) 2.50
武田久(Fighters) 2.25

Ginantsのリリーバーが1位と2位ですね。山口はDIPSも低く(2.15)、
今期は登板数も多いというのは、ゴロを打たせてアウトを稼ぐというところが、信頼されているのでしょうか?クルーンは豪速球投手ですが、バットに当たればゴロが多いんですね。速球はバットに当たらず、フォークが当たるということかなぁ?
岩田は先発投手なので投球回数も多く、最もゴロを打たせている投手です。被本塁打も少ないのですが、奪三振はK/9=6.04と若干少ないので、DIPS=2.88です。それでも十分立派ですが。内野ゴロを打たせてとる投手ですね。
川井は
DIPSが少し悪くなって(1.92→2.30)おり、被本塁打があったことが要因ですが、5/22→6/5の間に、フライ率が高くなってきているのが心配な点です。
武田久は、G/F比率が、1.90→2.04→2.25と徐々に高くなっています。Closerを任されていることと関係はあるのでしょうか?より慎重に低目をついているということでしょうか?

ちなみにG/F比率が低いピッチャーは、成瀬(Marines)です。


←Gameではゴロ比率はどうなるのでしょうか?



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今回はIsolated Discipline (IsoD)のランクです。
IsoDの計算式は次の通りです。簡単です。
IsoD=出塁率-打率
つまり、安打以外での出塁率です。選球眼をみるための指標で、1割を超えると優秀といわれています。

6/5時点のランクです。
ローズ(Buffaloes) 0.150
福浦(Marines) 0.144
渡辺(Eagles) 0.132
山崎(Eagles) 0.127
レストビッチ(Hawks) 0.107
福川(Swallows) 0.106
赤星(Tigers) 0.101
ここまでが1割を超えた打者です。

昨期の1位は、福留(現Cubs)で0.149を記録しました。彼がメジャーで評価されているのことの一つに選球眼というものがあるのですが、ここに現れています。
ちなみにパ・リーグはローズでした。

今期のランクに戻りますが、ローズ・山崎が四球が多いのは、勝負を避けられるケースが多いということでうなずけます。
渡辺は死球王ですから、死球によって数値が良くなっているようです。
福浦は今期不調なのか、打率が.211しかありません。でも、四球が多いです。昨期のIsoDが.067ですから、今期は特別に四球が多いということですね。
福川の打率は、さらに悪く、.165です。まずは四球狙い(?)なのでしょうか?

←福浦シグネチャーモデル


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Baseball Times の最新号から6/5までのデータを入力した結果から、ピッチャーに関して気づいたことです。

<杉内 躍進!>
5月のMVP投手の杉内(Hawks)がDIPSの首位に立ちました(投球回数30回以上)。DIPS=1.73という成績ですが、5/8の2.21から良化しています。
杉内の場合、三振が多く(K/9(9回あたりの三振数)=10.42)、四球が少ない(BB/9(
9回あたりの四球数)=1.38)のが首位の要因となっています。もちろん被打率も.216と素晴らしい成績です。
週間ベースボール の今週号によると、杉内の成績は隔年ごとに悪いようで、今年は悪い年のようですが、この調子であれば、いい成績になるのではないでしょうか?

<2位は新垣?>
DIPSの2位が新垣(Hawks)でした。
イニング数が少なかったですが、まだ勝ち星がない新垣の2位は意外ですね。新垣の場合は、被本塁打が無いということと、奪三振が多いというところが良い数値になっている要因です。
確か二軍で再調整とのことだったかと思います。戻ってきた後の投球が楽しみです。

以下の上位成績者です。
寺原(Baystras) 2.07
ルイス(Carp) 2.11
川井(Dragons) 2.30
岩隈(Eagles) 2.34

<本柳?>
岩隈の次に続いたのが、本柳(Buffaloes)です(DIPS=2.68)。中継ぎ投手ですが、被打率が低く(.197)、四球が少ない(BB/9=1.38)ので、DIPSが良い数値となっています。短いイニングをきちんと抑えています。
昨期のDIPSも2.93と悪くないので、Sabermetrics的にはいい投手ですが、今後先発にいくのか、Closerになるのか楽しみですね。

<Closer対決>
投球回数の関係で上記からは除きましたが、クルーン(Giants)、藤川(Tigers)、岩瀬(Dragons)といったセ・リーグ上位球団のCloserは、杉内を上回るDIPSを記録しています。
クルーン 1.09
藤川 1.29
岩瀬 1.47
素晴らしい成績ですが、最終的に誰がCloserNo.1になるでしょうか?寺原やホールトン(Hawks)、林(Swallows)が食い込めるでしょうか?


←杉内モデルのグローブ



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Baseball Times最新号から6/5までのデータを入力して、気づいたことを書きたいと思います。

<畠山(Swallows)の躍進?>
TAとRC27の上位選手は3位まで同じなのですが、3位に畠山が入っています。
上位3名は次の通りです。
G.G.佐藤(Lions) RC27=9.85 TA=1.150
山崎(Eagles) RC27=8.73 TA=1.081
畠山(Swallows) RC27=8.69 TA=1.034

まだ打席数が少ないのですが、長打率.540(山崎と同率!)と長距離打者の片鱗がうかがえます。
今後の活躍はいかに?

<大西(Baystars)?>
Baystarsの大西がRC27の4位にいます(8.58)。TAもよく0.970を記録しています。本塁打が0本と長距離打者ではないと思われますが、打率が良く、四球が多く、盗塁3(失敗なし)というところが数字を押し上げているのでしょう。
この選手にも注目です。

<ボカチカ(Lions)急降下>
前回データ(5/22)から注目のボカチカは急降下です。5/22~6/5の間に26打数3安打と不調で、急降下してしまいました。

<上昇中は?>
上位選手では、ラミレス(Giants)・金本(Tigers)・中島(Lions)が調子よく、記録を伸ばしています。
金本の数値が良くなっていくのに反比例して、新井(Tigers)が伸び悩んでいます。
5/8→5/22→6/5のRC27を数字で追うと次のようになっています。
新井 8.63→8.13→7.52
金本 7.59→7.83→8.10
5/22→6/5で逆転しています。
新井も落ちたといってもハイレベルです。主軸二人がハイレベルな阪神は強いはずですね。

←懐かしのSwallowsユニフォーム



今回は内野フライの多い打者をとりあげます。
6/5までのデータで、上位は以下の通りです。

片岡(Lions) 18本
オーティズ(Marines) 18本
和田(Dragons) 15本
阿部(Giants) 14本
大松(Marines) 14本

うーん。これといって特徴のないメンバーですね。フライ比率が5割を超えるバッターも和田と大松だけです。打率も全員.250以上だし。。
打ち損じが多かったってことですね。

←西武ライオンズ往年の名選手山崎裕之のサイン入りカード

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DIPS2.0において、内野フライが投手の能力にプラスの影響を与えているとおり、内野フライで打者を打ち取れる投手は、一般的に力のあるストレートが投げられる投手であるとのイメージがありますが、現時点では誰が最も内野フライを打たせているでしょうか?
内野フライ÷(打数-三振)という指標をつくってみました。

上位は次の通りです。
小椋(Hawks) .200
キニー(Lions) .187
藤川(Tigers) .175
小松(Buffaloes) .165
久米(Hawks) .164

結果とイメージとはあっているでしょうか?
藤川はストレートに力があり、三振が多く、バットにあたってもポップフライって感じがしますが、他の投手はいかがでしょうか?
ちなみに、藤川を除いては、フライを打たせる確率が、他の投手は全て50%以上でした。

速球を空振りしてしまうケースでは、圧倒的にボールより下にバットがあるそうです。どんなに速い球でも物理的には、重力により落ちてきますが、自分のイメージより、球が落ちてこないからだと言われています。
だとすれば、打者のイメージより速い速球はバットに当たってもボール下をたたき、ポップフライになるのではないでしょうか?
さらに球威がなくなると、内野フライが外野フライになり、長打につながってしまうという感じでしょうか?
Hawksの大場投手は、被本塁打の多い投手(11本 5/22現在)ですが、フライ率が54.2%のフライピッチャーです。開幕当初の勢いが落ちてきていますが、球威が落ちたか、打者が慣れてきたか、どちらにせよ、フライピッチャーの怖さをあらわしているような気がします。
また、藤川のすごさは、フライを打たれる確率は40%ですが、そのフライのうち半分弱が内野フライというところにもあらわれています。


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The Hardball Times から、今日はメジャーリーグで誰が最も投球間隔が短いかを調べた記事 を紹介します。
最も短かった投手は、White SoxのMark Buehrleでした。逆に最も長いのは、IndiansのRafael Betancourtでした。
Teamでは、Athleticsが短く、Yankeesが長くなっています。
緊迫した場面での投球が影響するのか、救援投手のほうが先発投手より長くなっています。
さらにこの記事では、投球間隔とTeamの勝率の相関を調べていますが、結果的には相関は無いようでした。
では、投球間隔とBABIP(本塁打を除いてフィールド内に飛んだ打球の安打になる割合)では、どうでしょうか?微妙に相関があるようですが、ちょっと弱いようです。守備に対する影響をみたかったのですが、あまり無いようです。
ただし、前の投球からの間隔による影響はあるようです。前の投球から10秒以内に次の投球がされた場合のBABIPは.281であるのに対して、50秒以上かかると.366に跳ね上がります。
サンプル数に問題があるので完全な分析ではないようですが、面白い調査ですね。
「テンポがいい投手は守り易い」と言われていますが、それを証明するには、さらなる調査が必要なようです。




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Secondary Average (SecA)という指標をみてみましょう。
算出式は次の通りです。
SecA=(塁打-安打+四球+盗塁-盗塁死)÷打数
長打の要素を加味したもので、盗塁の要素が含まれますが、長打の多い打者の成績をみる指標になります。
今期の上位選手です(データは5/22までです。)。
ローズ(Buffaloes) .516
ボカチカ(Lions) .472
山崎(Eagles) .409
小久保(Hawks) .392
ウッズ(Dragons) .385

やはり錚々たる長距離砲の面々が並びました。ローズは昨期のパ・リーグ1位(.502)でしたが、今期もすごい数字を記録しています。
ちなみに昨期のセ・リーグ1位はウッズでした(.524)。

この指標には盗塁の要素が加味されていますが、その要素によりいい数字を記録しているのが、飯原(Swallows)です。この時点で.368です。
うーん。飯原がどうのではなく、やはり盗塁の要素を加味しているのは違和感がありますね。。

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三振の少ない選手は誰でしょう?
PA/K(三振1個に要する打席数)という指標で見てみましょう。
谷(Giants) 23.00
高須(Eagles) 16.4
青木(Swallows)
リック(Eagles) 13.6
宮本(Swallows) 13.5
内川(Baystars) 13.00

1位の谷は打席数が少ないのですが、昨期の2位(12.4)ですから、やはり三振の少ない選手といっていいでしょう。
以外なのは、外国人選手のリックのランクインです。イメージだけですが、外国人選手は三振が多いような。。
リックは本塁打も昨期4本ですから、外国人=大砲というイメージには合わないですね。ただし、今期の本塁打はすでに4本ですから、今期は長打にも目覚めていますね。




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