Baseball Times
の最新号から6/5までのデータを入力した結果から、ピッチャーに関して気づいたことです。
<杉内 躍進!>
5月のMVP投手の杉内(Hawks)がDIPSの首位に立ちました(投球回数30回以上)。DIPS=1.73という成績ですが、5/8の2.21から良化しています。
杉内の場合、三振が多く(K/9(9回あたりの三振数)=10.42)、四球が少ない(BB/9(9回あたりの四球数)=1.38)のが首位の要因となっています。もちろん被打率も.216と素晴らしい成績です。
週間ベースボール の今週号によると、杉内の成績は隔年ごとに悪いようで、今年は悪い年のようですが、この調子であれば、いい成績になるのではないでしょうか?
<2位は新垣?>
DIPSの2位が新垣(Hawks)でした。
イニング数が少なかったですが、まだ勝ち星がない新垣の2位は意外ですね。新垣の場合は、被本塁打が無いということと、奪三振が多いというところが良い数値になっている要因です。
確か二軍で再調整とのことだったかと思います。戻ってきた後の投球が楽しみです。
以下の上位成績者です。
寺原(Baystras) 2.07
ルイス(Carp) 2.11
川井(Dragons) 2.30
岩隈(Eagles) 2.34
<本柳?>
岩隈の次に続いたのが、本柳(Buffaloes)です(DIPS=2.68)。中継ぎ投手ですが、被打率が低く(.197)、四球が少ない(BB/9=1.38)ので、DIPSが良い数値となっています。短いイニングをきちんと抑えています。
昨期のDIPSも2.93と悪くないので、Sabermetrics的にはいい投手ですが、今後先発にいくのか、Closerになるのか楽しみですね。
<Closer対決>
投球回数の関係で上記からは除きましたが、クルーン(Giants)、藤川(Tigers)、岩瀬(Dragons)といったセ・リーグ上位球団のCloserは、杉内を上回るDIPSを記録しています。
クルーン 1.09
藤川 1.29
岩瀬 1.47
素晴らしい成績ですが、最終的に誰がCloserNo.1になるでしょうか?寺原やホールトン(Hawks)、林(Swallows)が食い込めるでしょうか?
←杉内モデルのグローブ
<杉内 躍進!>
5月のMVP投手の杉内(Hawks)がDIPSの首位に立ちました(投球回数30回以上)。DIPS=1.73という成績ですが、5/8の2.21から良化しています。
杉内の場合、三振が多く(K/9(9回あたりの三振数)=10.42)、四球が少ない(BB/9(9回あたりの四球数)=1.38)のが首位の要因となっています。もちろん被打率も.216と素晴らしい成績です。
週間ベースボール の今週号によると、杉内の成績は隔年ごとに悪いようで、今年は悪い年のようですが、この調子であれば、いい成績になるのではないでしょうか?
<2位は新垣?>
DIPSの2位が新垣(Hawks)でした。
イニング数が少なかったですが、まだ勝ち星がない新垣の2位は意外ですね。新垣の場合は、被本塁打が無いということと、奪三振が多いというところが良い数値になっている要因です。
確か二軍で再調整とのことだったかと思います。戻ってきた後の投球が楽しみです。
以下の上位成績者です。
寺原(Baystras) 2.07
ルイス(Carp) 2.11
川井(Dragons) 2.30
岩隈(Eagles) 2.34
<本柳?>
岩隈の次に続いたのが、本柳(Buffaloes)です(DIPS=2.68)。中継ぎ投手ですが、被打率が低く(.197)、四球が少ない(BB/9=1.38)ので、DIPSが良い数値となっています。短いイニングをきちんと抑えています。
昨期のDIPSも2.93と悪くないので、Sabermetrics的にはいい投手ですが、今後先発にいくのか、Closerになるのか楽しみですね。
<Closer対決>
投球回数の関係で上記からは除きましたが、クルーン(Giants)、藤川(Tigers)、岩瀬(Dragons)といったセ・リーグ上位球団のCloserは、杉内を上回るDIPSを記録しています。
クルーン 1.09
藤川 1.29
岩瀬 1.47
素晴らしい成績ですが、最終的に誰がCloserNo.1になるでしょうか?寺原やホールトン(Hawks)、林(Swallows)が食い込めるでしょうか?
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