Baseball Times最新号から6/5までのデータを入力して、気づいたことを書きたいと思います。

<畠山(Swallows)の躍進?>
TAとRC27の上位選手は3位まで同じなのですが、3位に畠山が入っています。
上位3名は次の通りです。
G.G.佐藤(Lions) RC27=9.85 TA=1.150
山崎(Eagles) RC27=8.73 TA=1.081
畠山(Swallows) RC27=8.69 TA=1.034

まだ打席数が少ないのですが、長打率.540(山崎と同率!)と長距離打者の片鱗がうかがえます。
今後の活躍はいかに?

<大西(Baystars)?>
Baystarsの大西がRC27の4位にいます(8.58)。TAもよく0.970を記録しています。本塁打が0本と長距離打者ではないと思われますが、打率が良く、四球が多く、盗塁3(失敗なし)というところが数字を押し上げているのでしょう。
この選手にも注目です。

<ボカチカ(Lions)急降下>
前回データ(5/22)から注目のボカチカは急降下です。5/22~6/5の間に26打数3安打と不調で、急降下してしまいました。

<上昇中は?>
上位選手では、ラミレス(Giants)・金本(Tigers)・中島(Lions)が調子よく、記録を伸ばしています。
金本の数値が良くなっていくのに反比例して、新井(Tigers)が伸び悩んでいます。
5/8→5/22→6/5のRC27を数字で追うと次のようになっています。
新井 8.63→8.13→7.52
金本 7.59→7.83→8.10
5/22→6/5で逆転しています。
新井も落ちたといってもハイレベルです。主軸二人がハイレベルな阪神は強いはずですね。

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