この間古本屋さんで見つけたスピリチュアル関連書籍を読んでいる。
以前、借りて読んだので手元には無く、それが手に入ったので正確には読み直と言える。
以前読んだ時と明らかに違うところで違う感想を持ち違う納得をしそして新しい学びがある。
書籍は1つのバロメーターでもあり、読んだ本が必ずしも全て学べるかというとそうでもない。その人に合った本が自分の中に入ってくるわけで、無理に合わせる必要もない。
ましてやわかったような気にならない方が大切だと思う。
同じ本でも自分自身が変わっていけば(成長が1番良いが)当然だけど印象は変わるし学べるところも変わってくる。逆にその本が参考にならなくなる場合だってある。
好きな曲はいつまでも好きかと言うとやはりそうではなく(もちろん一生好きな曲もあるが)、年齢とともに変わったりする。それは悪いことでは無いだろうしそうしたところに自分が人として歩んできた道などが歌詞やメロディーに反映されれば当然好みも変わってくる。
一時期よく聞いていたけれど聞くのをやめてしまった。
しかしどうだろう10年ぶり位に聞いてみるととてもいい曲じゃないか!と改めて感動することがある。そしてまた長くその曲愛することになる。
成長することそれが私たちが目指すところではあるが、実際にどうやって測ったら成長しているかどうかわかるんだろうか?その1つが書籍だと思っている。もちろん他にもたくさんあるんだ。先に延びた音楽もそうだろう。
その中で変わらず愛し続けられる本や音楽そうしたものを1つ持っていると言う事は素晴らしいと思う。
この本に教えられる事をまたいつか少しずつ書いてみたいと思う。

