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見えない世界の日記

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スピリチュアル
など見えない世界全般の講師
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この間古本屋さんで見つけたスピリチュアル関連書籍を読んでいる。


以前、借りて読んだので手元には無く、それが手に入ったので正確には読み直と言える。


以前読んだ時と明らかに違うところで違う感想を持ち違う納得をしそして新しい学びがある。


書籍は1つのバロメーターでもあり、読んだ本が必ずしも全て学べるかというとそうでもない。その人に合った本が自分の中に入ってくるわけで、無理に合わせる必要もない。

ましてやわかったような気にならない方が大切だと思う。


同じ本でも自分自身が変わっていけば(成長が1番良いが)当然だけど印象は変わるし学べるところも変わってくる。逆にその本が参考にならなくなる場合だってある。


好きな曲はいつまでも好きかと言うとやはりそうではなく(もちろん一生好きな曲もあるが)、年齢とともに変わったりする。それは悪いことでは無いだろうしそうしたところに自分が人として歩んできた道などが歌詞やメロディーに反映されれば当然好みも変わってくる。

一時期よく聞いていたけれど聞くのをやめてしまった。

しかしどうだろう10年ぶり位に聞いてみるととてもいい曲じゃないか!と改めて感動することがある。そしてまた長くその曲愛することになる。



成長することそれが私たちが目指すところではあるが、実際にどうやって測ったら成長しているかどうかわかるんだろうか?その1つが書籍だと思っている。もちろん他にもたくさんあるんだ。先に延びた音楽もそうだろう。

その中で変わらず愛し続けられる本や音楽そうしたものを1つ持っていると言う事は素晴らしいと思う。



この本に教えられる事をまたいつか少しずつ書いてみたいと思う。


今から20日ほど前だろうか、はっきり記憶がないが。

ある直感がいや予感と言って良いだろう、それが私をよぎった。


それは風邪かインフルエンザかコロナかわからないがそのいずれかにかかると言うものだった。いやもう少し正確に伝えるとしたら、誰かからその菌を拾うと言うイメージだった。


まぁそれは見事に当たった。


不思議なことに症状としては風邪そのもの。しかし検査の結果はインフルエンザだった。


不思議なことにインフルエンザ独特の全身症状などは全くなく熱と咳と鼻声、それらが主な症状となっている。今は熱が下がり体力の回復のタイミングに来ている。


しかしなぜこのことだけ明確な予感があったのだろう。

この予感があったとして避けることができたのだろうか? いや多分できなかったと思う。感覚が明確であればあるほど現実に起こり得ると考えた方が理にかなっているからだ。これはもちろん自分の経験からで他の人が違うかもしれない。


人には避けれないことも起こる。たとえどんな人であろうと想像超えることであったり人生を変えるようなことももちろん含まれるが進むべき方向に進んでいるその流れを止める事はなかなか難しい。

1つ言えるのはスピリチュアルな世界など理解が深まっていくと予感や直感そうしたものが身近になってくるかもしれない。その中で予感や直感そうした類のものは自分を有利に運んでくれる良いものばかりだと思いがちになる。しかしそればかりではない。


もちろん悪い予感があり現実に悪いことが起こるとそれが全て悪いことかというとこれもまた違う。そのことが原因で良い方向に向かうヒントになったりすることもあるのだ。


今回そのことを体験することとなった。

誰か特定できてしまうので詳細は省くが、感性が違いすぎ少し距離をおいた方が良いのではないかと言う方がいた。しかし決定的なものがなかった。今回の私の病において距離をおくことが正しい。もしくは限りなく正しいと言う方に傾いたのだった。距離を置く決心がついたと言っても良いだろう。



しかし逆もある。

モラハラをしていてそれに気づいておらずある出来事でそのことに気づかされ深い反省と後悔の念に悩まされている男性がいた。過去を反省しいかにモラハラをしないようにこれから生きていくのかを学んでいると言っていた。

その方が先の人物と違い、反省が生きたのかそれとも本来持っているその方の優しさが出てきたのかいずれかだと思うが、他人を思いやる言葉が返ってきたのだった。


何事も悪い事の反対側には何か学ぶべきもの逆に良い物があるものであるそれを見落としさえしなければ、人生いろいろ受け入れるのが1番楽なのかもしれない。そんなことを思ったインフルエンザ患者であった。


こういう話題は得意ではないのだけれど。。。この件に関しては思うことあり、少しだけ触れてみることにした。

国分さんの件である。

思ったことと言っても、あくまで私個人の偏った意見だと思って欲しい。

 

 

詳しいことは分かっていなかったが、記者会見を見る機会があった。どの行動がコンプライアンス違反になるのか分からないまま、処分を受けた?ということなのだろうか?

それは、一体どういう意味を持つのか? と考えながら見ていた。

 

話はそれるが、過去生で起こした何か、つまりカルマを今の生(今生きているこの人生)で返す、という考え方がある。要するに自分の起こした行動の罪は自分が償う、と、スピ界では教わる。

今生で覚えていないとしても過去生の自分の行動に対して、今生でカルマを返していく。これが魂の成長につながる、と考えるわけだ。過去生も自分であるわけで、その時の自分の行動を覚えているかいないかは問われていない。



どの行動か分からないまま、謝罪もできない、という事は、このカルマを返すことに、若干似ているような気がしないでもない、そんな風に思ったのだ。

国分さんが「思い当たるところがある」とは言っておられたが、思い当たる事以外にコンプライアンス違反に該当する行為があったのかもしれない、そうお考えだと言う事も伝わってきた。

それに、何より、自分の行動に対して謝罪という形を取り、お相手にもきっと謝罪したいという真摯な気持ちが、今の所は叶わない流れのようだ。

 

実際に国分さんの行動に良くないところがあったためだろうとは想像する。だからこそ、自分の行動は自分で償う、それを考えた時、だれがなぜその行動を制止できるのか?

 

そう。謝罪、そのチャンスを別の人が奪うとなると話がまた違ってくるのだ。

 

ただ、このまま機会を与えられなかったとしても、カルマは謝罪だけが解消方法ではない。これからの行動で返すことができる。

ただ、今回の場合は、自分の行動に向き合って責任を取るチャンスはどうなのだろう。ゼロではないと思いたい。

しかし、お相手がどうしても許さない、謝罪は受けない、という場合もある。その場合は、別の方に向けた行動で返していけばよい。

奉仕なり、感謝なり、仕事なり、いくらでもチャンスはあるし、もしかしたらそちらの方が良いのかもしれない。

 

ただ、問題は、もし謝罪の場を与えられなかったとしたら、与えなかった方にもその事がカルマとして残ることだってあり得るのだ。

 

 

彼自身が自分の行った行為を自分で責任を取るのだ、そうしたいのだ、という彼の強い気持ち、それに応えるべく対応(どんな形であれ)が良い形になることを願う。

 

 

 

 

 

 

 

ある会社が行っていると知った、リユースリサイクル。

送料無料で送れるので使わせていただいた。

 

 

中に入れるものの指定がありそれ以外は入れられない。家の中の不用品を点検すると、指定品に一致。いいんじゃない??? 箱サイズは決められているので、あとはその箱を探すだけ。が、なかなか見つからない。

 

そうこうしていたらプリンターが故障。このプリンター、実に15年ほどは使っているが、プリンター機能は壊れていて、スキャンとして利用していた。電源が入らなくなり、泣く泣く処分決定。

 

 

実は同じタイミングで、パソコン1台の処分が決まっていた。こちらは、購入したパソコンメーカーが無料で引き取ってくれる。買ったときの箱を保存していたため、こちらは、問題なく箱詰めして送るだけ。

 

 

待てよ?

このパソコンの箱、リユースリサイクルに送るサイズにぴったりじゃん。それに、中に入れるものの指定の一つがパソコンだし。

という事で、パソコンメーカーの引き取りを辞めて、パソコン、プリンター、新品ティーセット、洋服など、指定品を詰め込んだ。

 

あら~~~

持ちあがらないほど重くなってしまった。

重量の上限も20キロまでと決まっているため、測量してみた。

 

すると、ピッタリ上限重量なのだ。正確には

19.6キロ。

偶然か?

いや、神様の仕業に違いない。

 

 

だって、同じタイミング、箱サイズジャスト、重量もほぼジャスト。

ありがとう。感謝して、持っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ありがとうを伝えたい人を探してみた。

それは、今、目の前にいるのではなく、過去にありがとうを伝えたかった、ということか。

 

 

探したけど、案外いないもので。。。。

 

 

そう、それは

すでにありがとうを伝えているってことなのかもしれない。

 

 

 

未来ではない。今なのだ。

ありがとうを伝えるのは。

 

 

今を生きる。。。

 

 

今があることに感謝

 

 

ありがとうを伝えたい人

 

 

 

 

 

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