アストリッドとラファエル5 文書係の事件録が終わってしまったこと。
世界的大ヒットのフランスドラマ。
シリーズ5が始まったと思ったら終わったときの驚きたるや。
全8回全部見た???
と思うほど時間が短かった。
このドラマは、二人の女性が主人公。全く違うタイプ、特にアストリッドは障害(自閉症)でありながら、天才的頭脳を持つ。
ラファエルはおおらか、というかおおざっぱなで、お互いがもったいないものを相手が持っている。
お互いを理解していき、次第にはぐくまれる友情にじ~んとくる。
障害を持つからと言った偏見などを超えて、いかに自分が持って生まれた個性を生かすのか、それは時に神からのギフトだったりする。それに気づかされ、前に進んでいき、理解してサポートされることの受け入れる愛の形。
多くのメッセージが人々を、世界中の人々と言うべきだが、惹きつけている。
この頃はなぜかカ〇ー〇という車種に惹かれていた。何店舗かへ出向き、何台か見てきたが、どうしても心が決まらない。決め手がないのだ。
あるディーラーにあった一台を見た時だった。このお店はとても敷地が広く、多くの車が置いてあった。お店に到着した時は暗くなりかけていたので、車の詳細が見れるか心配だったが、四方から照らされるライトが明るさを保ち、車も何とか見ることができた。
営業マンが営業成績が上がると、車を会社から与えられ、自分の私用車としても使えるらしい。私がターゲットにした車はその営業マンが使用していた車だと説明された。
社内に座らせてもらうと確かに私のセンサーが男性を感知した。決して悪い印象ではないし、大切に乗られていた事も伝わってきた。この感じならいいのではないか?と前向きになった。
一通り見た後、店内に案内されて商談だ。この営業マンは仕事ができる、という印象の方で、年齢は多分50台だ。役職もついていると思われるが、人が足りず私の商談相手になったのではないかと思う。
スーツの着こなしはさすがだし、紳士な印象を受けた。営業マンはこう切り出した。
「この車の欠点があります。まずそれをお伝えします。今の車で多いのはドアにタッチするとロックが空くスマートキーです。この車は、車のロックを開けるにはキーにあるボタンを車に向けて押すとロックが空きます、もちろん、エンジンはスタートボタンですからキーを回す必要はありません。」
は?
「買ってからこんなはずではなかった、というのはお客様にとって一番良くないので、最初に伝えた次第です。この車種でもグレードが高いものももありますが、このお車はそこまでのグレードではありません。」
と補足つきだ。
なるほど。私が欲しているスマートキーではないということか。エンジンスターターはついてるようだが。
ならば、答えは一つ。「考えさせてください。」じゃないだろうか。いや「時間ください」でもいいかもしれない。
グレードに関してはそれまであまり気にしていなかったが、この店舗の営業マンのおかげで注意点の一つになったのは間違いない。
ここで整理しておきたい。
スピリチュアル・カウンセリングとはスピリットの方たちに問いかけ、その問いに回答を得たり必要なメッセージを受け取り、それをクライアントさんに伝える。それが基本で、スピリットのメッセージではなく、その人の考えや感じたことを伝える場合は、いわゆるカンセリング、と考えるべきで、二つを分けるべきだとも考えている。
ただ、100%スピリットから伝わってきたメッセージをキャッチしているのか、キャッチしたメッセージを色を付けずに伝えることができるのか?
と疑問に思う人がいるのではないだろうか?
実は、100%と言っていい例がある。それは「シルバーバーチの霊訓」だ。
霊媒であるモーリス・バーバネルがトランス状態となり、シルバーバーチと名乗る霊がモーリスを通してメッセージを伝えたとされる。
モーリスと、シルバーバーチは別人格で、声も違うという。ちなみに実際に録音された音声からCDが販売されている。
100%ではない場合は、スピリチュアルカウンセラーがスピリットからメッセージを受け取ったとしても、受け取った人の潜在意識を通すために、その人の潜在的な考えなどが入った内容を伝えてている。つまり、100%ではない。
例えば、潜在意識のフィルターがとても強いとしたら50%はスピリチュアルカウンセラーの考えを伝えていることになる。フィルターが薄いのなら、スピリットのメッセージが色濃くなる。
段々車の事から遠ざかっている気がしないでもないので、話を戻そう。




