4週連続で京都に紅葉の撮影に行ってきました。
右腕がまだ完璧には治っていないので、重いカメラは持てない、そこでコンパクトなライカを選択
以下が持って行ったカメラレンズです。
フイルムは1部現像できていますが、まだスキャンしていないのでデジタルで撮影したものをお見せいたします。
ズマロン28mmF5.6で撮影した写真をお見せいたします。
通称赤ズマロンと呼ばれいるレンズです。
カメラはライカM5一般のライカのカメラでは一番大きなカメラで、ライカファンには不評だったカメラです。でも私は好きなカメラなんです。
ズマロン28mmF5.6は、エルンスト・ライツ社が1955年から1963年まで製造していたスクリューマウントの広角レンズです。既に半世紀が経っているレンズなんです。
今年このレンズはライカ社より復刻されました。
6,000本強が製造された。なぜ赤ズマロンと呼ぶか、スケールの表示が赤色になっているために付いた通称です。
では撮影した映像をお楽しみください。
カメラはM5ではなく、ソニーα7Rでデジタルカメラで撮影したもの
半世紀経っているレンズとは思えないほど写ります。







