しかも島の中に泊まり夕日朝陽、夜景の照明で来たら朝靄の風景を撮るのが目的です。
4月28日からバスや車はモンサンミッシェルの近くまでは行けなくなっておりシャトルバスに乗り換えていくようになっている。砂が溜まって景観が悪くなり,今の道をつぶし橋を架ける計画をしている様です。

バスの窓からの景観です。
シャトルバスのなかはこんな状態です。

まだ今は良い方で混むのは夏だそうです。今日は教会が休みなのでましなのでしょうね
4月からなので夏はどうなるのかと添乗員さんは悩んでおりました。
この道は昔鉄道が引かれ汽車が走っていたそうです。その頃は上級社会の人がわんさか
来ているようです。

門をくぐるとこういった町並みがあります。
ほとんどの店は3つの家系から成り立っている様です。
ほとんどが親戚だそうです。ですからお土産はよく見ると同じ物が売られています。
元々は教会を修理する鍛冶屋や教会を治す土建業などから上級社会の人達に土産や食事をしる家業へと変化させたそうです。
良く写真で見るていたので、そう感動はなかったですね。写真と同じだと言う雰囲気です。でも感動はまだ先にありました。
今回でT-REXさんのクウネルアソビトル III も30回を迎えました。
では 明日は中の情景をお見せ致します。







