T-REXさんのクウネルアソビトル III-パリ編 3日目コンシェルジュリ編I | 空は見れど

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カメラ、写真の大好きな方寄ってらっしゃい見てらっしゃい、面白い機材も紹介するよ
日本中をスナップした映像を載せて行きます

昼食後兄夫婦はぶらぶらとしながら色んな所を覗き見して目的地に向かっていた、
でも一番欲しかった物が買えなかったので自称鬼嫁『ええええぃエルメスのバック買ってやる』と一言 恐竜君(兄)その一言にのおびえていたそうです。

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その後奥様が店を見るたびに爆買いしないか怯えていたそうです。
うちの我がまま兄に天敵現るです。(本当は仲の良い夫婦なんです。)
色々なブランドを見ています。まだ日本にも入ってきてない物もあるそうです。
そして目的のコンシェルジュリに到着!!

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目的の地に着いた奥様ルンルン気分です。

コンシェルジュリ10
以下はうちの恐竜君(兄)説明文です。

フィリップ4世(美貌王)によって14世紀始めに王宮として建設され、16世紀までは王室管理府の建物となっていた。
 フランス革命時には牢獄として使用され、延べ4千人もの囚人が収容された。ここから約7割がコンコルド広場のギロチン台へと送りだされたという。
 王妃マリー・アントワネットも最後にはここに収監され、隣りに建つ最高裁判所で裁判を受けた。また、ルイ16世の処刑に賛成した革命の指導者ロベス・ピエールらも抗争に敗れ、ここに収容された末に処刑された。
 その裁判となるや非常に雑で一方的なもので、国民から徹底的に憎まれていたアントワネットなどは最初から有罪が決まっていたようなものだった。
 入ったところにある展示コーナー。いきなり老けこんだマリー・アントワネットの肖像画があった。なんだか普通のおばさんという印象だが、これで38歳だというから、いかに悲劇的な運命を辿ってきたかわかるというものだろう


マリーアントワネットをおばさん呼ばわりしている恐竜君でした。
明日はこの続きをお送り致します。