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――的の真ん中・・・。 私の心の中にある、ウソのない一番の想い、願い…。
私は今まで自分を良く見せようとか 舞い上がってばかりで…キリヒトさんの気持ち、本当に考えたコトあったかな。。
そのとき、後ろからフワっと温かい空気がもれた。゚・*:.。..。.:☆ 振り返ると、見ず知らずの女のヒトが、真っ直ぐに目を見据えていた。 ――とても強い瞳だった。
『的の真ん中を見るの・・・』
――キリヒトさん… キリヒトさんは、もう二度と…
『もう二度と…私となんて会ってくれない!』
…気が付いたら私は、大声で泣き叫んでいた。
やったコトのないダーツを、むちゃくちゃに投げた…。いつものワタシなら、周りのヒトに目立つコトなんてしないけど、――もう何がなんだか分からなかった。(@Д@;ノ
キリヒトさん、キリヒトさん、キリヒトさん…っ!!!!!
家にいるのがとてもつらくて…生まれて初めて"バー"に入った。(他にどこも行く場所を思いつかなかったの。爆。)
ドキドキしながらグラスを受け取る。カクテルの向こうに、キリヒトさんの笑顔がみえた…。
――バカ…、私、いまだに妄想してる。。