..::カクテル・マーメイド::..都会に棲む人魚たち -16ページ目

あなたが:..。o○☆゚・:,。*:..。

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現実のキリヒトさんに謝らなければならないこと、伝えたい想い、ぜんぶ直接言わなきゃ!! 私は必死の想いで口を動かしてみた。

――だけど何一つコトバには出来なかったの..(T▽T)

恥ずかしさと悔しさのあまり 涙が溢れて…次第に雨よりも激しい大粒の雫がとめどなく流れ落ちてくる。


――ジブン、ほんとにバカだよね…。でも、でも、こんなにも あなたが好き…っ!!!o(ロ≦〃)

数え切れないほど お話してきたけれど(;´Д`)...

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たくさんの人が忙しなく行き交うなかで、私はやっとキリヒトさんの姿を見つけた。


ネットでは数え切れないほどお話してきたのに、知らない会社で見るキリヒトさんは、今まで話したコトがないヒトのように、とても遠い存在に見えた…。(;´Д`)...だけど、ガ・・ガンバらなきゃ..!!!


キリヒトさんっ…!>!!!o(ロ≦〃)  ――キリヒトさんは、ゆっくり…振り向いた。

負けない\(*`∧´)/

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次の日、私はキリヒトさんのオフィスに来た。
私の職場とは違って、とっても大きくて、とってもきらびやかで…ジブンがとても場違いなニンゲンに思う。。

――でももう、こんなジブンの気持ちには負けないっ!\(*`∧´)/

☆謎のマスターの微笑み☆

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゚・*:.。..。.:*☆゚ ゜゚*Y⌒Y⌒ε=ε=(*~▽~)

そして私は・・o(ロ≦〃)

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「妄想」のキリヒトさんではなくて、デートで実際にお会いした、あのキリヒトさんの気持ちをひたすら想像して…おもいっきりダーツの矢を投げたっっ・o(ロ≦〃)


――そして私は…ジブンがしなきゃイケないことに、気付いたの…!

(親切なオネェさん、ありがとう(´0`))