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現実のキリヒトさんに謝らなければならないこと、伝えたい想い、ぜんぶ直接言わなきゃ!! 私は必死の想いで口を動かしてみた。
――だけど何一つコトバには出来なかったの..(T▽T)
恥ずかしさと悔しさのあまり 涙が溢れて…次第に雨よりも激しい大粒の雫がとめどなく流れ落ちてくる。
――ジブン、ほんとにバカだよね…。でも、でも、こんなにも あなたが好き…っ!!!o(ロ≦〃)
たくさんの人が忙しなく行き交うなかで、私はやっとキリヒトさんの姿を見つけた。
ネットでは数え切れないほどお話してきたのに、知らない会社で見るキリヒトさんは、今まで話したコトがないヒトのように、とても遠い存在に見えた…。(;´Д`)...だけど、ガ・・ガンバらなきゃ..!!!
キリヒトさんっ…!>!!!o(ロ≦〃) ――キリヒトさんは、ゆっくり…振り向いた。
次の日、私はキリヒトさんのオフィスに来た。 私の職場とは違って、とっても大きくて、とってもきらびやかで…ジブンがとても場違いなニンゲンに思う。。
――でももう、こんなジブンの気持ちには負けないっ!\(*`∧´)/
゚・*:.。..。.:*☆゚ ゜゚*Y⌒Y⌒ε=ε=(*~▽~)
「妄想」のキリヒトさんではなくて、デートで実際にお会いした、あのキリヒトさんの気持ちをひたすら想像して…おもいっきりダーツの矢を投げたっっ・o(ロ≦〃)
――そして私は…ジブンがしなきゃイケないことに、気付いたの…!
(親切なオネェさん、ありがとう(´0`))