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ページを開いた向こう側

声フェチでゲーマーで活字中毒な大学生が
読書の記録だったり
ゲームの感想だったり
考えてることだったりを
つらつらと書き連ねていきます。
乙女ゲーム、一般ゲーム、ソーシャルゲームなんでもかんでもやるので、雑多な内容になると思われます。

前回、弟達と劇団四季のDVDを見た話をしました。

2週間の帰省、劇団四季だけでなく、いろいろなDVDを弟達に見せました。

その中の1つが、宮沢賢治の童話をアニメーションにしたもの。

その時の弟達の反応が面白くて。

下の子は6歳です。

小さいうちからとなりで私がいろいろなものを見ているせいか、アニメだろうと洋画だろうと最後まで見れてしまうちょっと変な子です。

エヴァが好きで、レイちゃんが大好きです。

この子はなかなか楽しんでくれたらしく、しきりに一緒に見ていたというのに私にあらすじを説明しようとしてくれました。

問題は上の子。中二です。

勉強はそれなりに出来るみたいなんですが、どうにも抜けている部分がある子で……

「注文の多い料理店」を見終わっての彼の感想が

「僕、注文の多い料理店って大人気で注文が殺到するお店の話だと思ってた」

えーっと……

この子には絵本で読んであげたことがなかったようです。まさか知らなかったなんて。

さらに数日後には、唐突に

「お姉ちゃん、ロミオとジュリエットとリア王って誰が書いたの?」

彼の中ではリア王はロミジュリに出てくるものだと思っていたらしく、この質問。

なんか題名めちゃくちゃ長くなっちゃってるし登場人物増えてるし、しかもシェイクスピアを知らないのかこの子は!

勉強ばかりできればいいわけじゃない。

弟がちょっと心配になったお姉ちゃんでした。