ページを開いた向こう側 -4ページ目

ページを開いた向こう側

声フェチでゲーマーで活字中毒な大学生が
読書の記録だったり
ゲームの感想だったり
考えてることだったりを
つらつらと書き連ねていきます。
乙女ゲーム、一般ゲーム、ソーシャルゲームなんでもかんでもやるので、雑多な内容になると思われます。

先日、実家に帰った際に弟達と劇団四季の「赤毛のアン」のDVDを見ました。

そういえば、高校最後の夏に書いた読書感想文は「赤毛のアン」でした。

アンは私にとって永遠のお友達です。

なんてメルヘンな表現ですが、本当にそう思っていたりします。

空想好きで大げさな表現を好むアンは小さい頃の私みたい。とか思ってみたり。

本当にお友達だったらすごく楽しいだろうなって思うんです。

……こんなこと思ってる時点で、未だに思考回路はメルヘン路線のようです(笑)

でも、想像力は失いたくないなって思うんです。

アンのように大人になるにつれ落ち着いていっても、心にはいつも想像と美しいものを沢山詰めておきたい。

今回は、そんなひとりごとでした。