先日、実家に帰った際に弟達と劇団四季の「赤毛のアン」のDVDを見ました。
そういえば、高校最後の夏に書いた読書感想文は「赤毛のアン」でした。
アンは私にとって永遠のお友達です。
なんてメルヘンな表現ですが、本当にそう思っていたりします。
空想好きで大げさな表現を好むアンは小さい頃の私みたい。とか思ってみたり。
本当にお友達だったらすごく楽しいだろうなって思うんです。
……こんなこと思ってる時点で、未だに思考回路はメルヘン路線のようです(笑)
でも、想像力は失いたくないなって思うんです。
アンのように大人になるにつれ落ち着いていっても、心にはいつも想像と美しいものを沢山詰めておきたい。
今回は、そんなひとりごとでした。