フロレン総本舗  レシピ集 -8ページ目

紅茶豚あらため 「豚肉の紅茶仕込み」

50666a4e.jpg お正月だけでなく、おもてなしにも使えるコレ。

もう、ずいぶん前になるが、友人宅で、紅茶で豚肉をゆでたものを出してもらった。脂が、良い感じで落ちて、おいしかった。

そのときは、豚ヘレだったが、今回バラの塊で。
ネットで調べると、あるんだね「紅茶 豚肉」でヒットするものが。
紅茶豚ってネーミング悪いよね。
「豚肉の紅茶仕込み」とか
「ティーポーク」←そのまんまや!
というわけで、最初は紅茶豚って名前にしたんだけど、変えました。

何度か試してみて、良い感じのレシピができた。
紅茶と一緒にゆでて、付け汁に塊のままつけておくだけ、と超簡単なのだ。前日から用意できるし。豚の脂身大好きな人にはたまらない!料理だ。でもね、紅茶と付け汁の酢のおかげで、こってりベトベトって感じではないので、ご安心を。

お肉の色が、なんとなく紅色しているのも、手の込んだ料理に見えて、見栄えするんだよね。青梗菜のソテーなどを添えて。

紅茶豚
豚バラ肉  500グラム
紅茶    3パック

しょうゆ 200cc
みりん  100cc
日本酒   50cc
酢     50cc
砂糖   大さじ2

1. 鍋にたっぷりの水と紅茶をいれて、沸騰させる。
2. 豚バラ肉を入れて、弱火で1時間以上じっくりと煮込む。
3. 別鍋に調味料をいれて一煮立ち。
4. 豚肉をつけこみ、冷蔵庫で1日以上置く。

ゆでたてを付け汁につけず、そのまま辛子酢醤油で食べるってのもおいしいよ。

伊達巻き

8187c635.jpg お正月料理にかかせない伊達巻き。市販のモノは、甘ったるくてどうもイヤだ。簡単にしかもオーブンで作れる。おせちでコンロが満杯でも作れるってこと。本当は、白身魚のすり身をいれるんだけど、これも「はんぺん」で代用。どこでも手に入るもんね。それを、フードプロセッサーでガガガガガーでおしまい。バーミックスでも可。

ギザギザのコツは、巻きす。巻きすとともにロールケーキ状のまいて、巻きすをはがしてから、再びラップで巻いて、しばらく置くとできあがり。写真は、イマイチの出来だけど。

伊達巻き
卵  5個
はんぺん 1枚(白身魚のすりみなら200グラム)

だし汁 大さじ3
みりん 大さじ3
砂糖  大さじ1

1. はんぺんは、ちぎってフードプロセッサーにかける。(または、すりこぎ、すり鉢でがんばる!)  オーブン180度で予熱しておく。
2. 卵を加えて、調味料を加えて、しっかり混ぜてから、一度こす。
3. オーブンの板にオーブンシートを敷いておく。
4. 卵液を流し込み、180度で15分~20分焼く。焼き色がしっかりついたらOK。
5. 熱い間に巻きすで巻き、ギュッと力をいれて、形をつける。巻きすを取ってから、ラップでくるんで、冷ます。

注意・はんぺんは、かなり塩気がきついので、塩、しょうゆはゼロにしてあります。白身魚を使うときは、塩をいれてね。

りんごのきんとん

りんごのきんとん
お正月料理、第一弾。第二弾はあるのか?←またか!

いつだったかテレビで、土井勝jrが作っていたのがこれ。相変わらず、適当にしか見ていないので、分量、作り方はその通りなのかどうか定かではない。

りんごとさつまいもってどうよ。おいしいの?と思ったんだけど、これがウマイ。マジでおいしい。ほどよいりんごの酸味がある。

わたしは、子どもの頃は、伯母がつくってくれた「栗きんとん」が大好きだった。おとなになってからは、きんとんだけは絶対作っていた。あとは、毎年作るものが変わるんだけど。市販のきんとんは、水飴いっぱいで、甘ったるくて好きじゃない。


りんごのきんとん

さつまいも  500グラム
りんご      1個
砂糖     100グラム

1. さつまいもは、皮をむき、輪切り。水につけておく。
2. りんごは、皮をむいて、さつまいもと同じくらいの大きさに切る。
3. 鍋にさつまいもをいれて、ひたひたの水を加える。
4. りんごと砂糖を加えて、水気がなくなるまで、煮る。
5. つぶして、できあがり。

りんごもしっかりとつぶして。相変わらず、簡単料理です!