紅茶豚あらため 「豚肉の紅茶仕込み」
お正月だけでなく、おもてなしにも使えるコレ。もう、ずいぶん前になるが、友人宅で、紅茶で豚肉をゆでたものを出してもらった。脂が、良い感じで落ちて、おいしかった。
そのときは、豚ヘレだったが、今回バラの塊で。
ネットで調べると、あるんだね「紅茶 豚肉」でヒットするものが。
紅茶豚ってネーミング悪いよね。
「豚肉の紅茶仕込み」とか
「ティーポーク」←そのまんまや!
というわけで、最初は紅茶豚って名前にしたんだけど、変えました。
何度か試してみて、良い感じのレシピができた。
紅茶と一緒にゆでて、付け汁に塊のままつけておくだけ、と超簡単なのだ。前日から用意できるし。豚の脂身大好きな人にはたまらない!料理だ。でもね、紅茶と付け汁の酢のおかげで、こってりベトベトって感じではないので、ご安心を。
お肉の色が、なんとなく紅色しているのも、手の込んだ料理に見えて、見栄えするんだよね。青梗菜のソテーなどを添えて。
紅茶豚
豚バラ肉 500グラム
紅茶 3パック
しょうゆ 200cc
みりん 100cc
日本酒 50cc
酢 50cc
砂糖 大さじ2
1. 鍋にたっぷりの水と紅茶をいれて、沸騰させる。
2. 豚バラ肉を入れて、弱火で1時間以上じっくりと煮込む。
3. 別鍋に調味料をいれて一煮立ち。
4. 豚肉をつけこみ、冷蔵庫で1日以上置く。
ゆでたてを付け汁につけず、そのまま辛子酢醤油で食べるってのもおいしいよ。
伊達巻き
お正月料理にかかせない伊達巻き。市販のモノは、甘ったるくてどうもイヤだ。簡単にしかもオーブンで作れる。おせちでコンロが満杯でも作れるってこと。本当は、白身魚のすり身をいれるんだけど、これも「はんぺん」で代用。どこでも手に入るもんね。それを、フードプロセッサーでガガガガガーでおしまい。バーミックスでも可。ギザギザのコツは、巻きす。巻きすとともにロールケーキ状のまいて、巻きすをはがしてから、再びラップで巻いて、しばらく置くとできあがり。写真は、イマイチの出来だけど。
伊達巻き
卵 5個
はんぺん 1枚(白身魚のすりみなら200グラム)
だし汁 大さじ3
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ1
1. はんぺんは、ちぎってフードプロセッサーにかける。(または、すりこぎ、すり鉢でがんばる!) オーブン180度で予熱しておく。
2. 卵を加えて、調味料を加えて、しっかり混ぜてから、一度こす。
3. オーブンの板にオーブンシートを敷いておく。
4. 卵液を流し込み、180度で15分~20分焼く。焼き色がしっかりついたらOK。
5. 熱い間に巻きすで巻き、ギュッと力をいれて、形をつける。巻きすを取ってから、ラップでくるんで、冷ます。
注意・はんぺんは、かなり塩気がきついので、塩、しょうゆはゼロにしてあります。白身魚を使うときは、塩をいれてね。
りんごのきんとん
お正月料理、第一弾。第二弾はあるのか?←またか!
いつだったかテレビで、土井勝jrが作っていたのがこれ。相変わらず、適当にしか見ていないので、分量、作り方はその通りなのかどうか定かではない。
りんごとさつまいもってどうよ。おいしいの?と思ったんだけど、これがウマイ。マジでおいしい。ほどよいりんごの酸味がある。
わたしは、子どもの頃は、伯母がつくってくれた「栗きんとん」が大好きだった。おとなになってからは、きんとんだけは絶対作っていた。あとは、毎年作るものが変わるんだけど。市販のきんとんは、水飴いっぱいで、甘ったるくて好きじゃない。
りんごのきんとん
さつまいも 500グラム
りんご 1個
砂糖 100グラム
1. さつまいもは、皮をむき、輪切り。水につけておく。
2. りんごは、皮をむいて、さつまいもと同じくらいの大きさに切る。
3. 鍋にさつまいもをいれて、ひたひたの水を加える。
4. りんごと砂糖を加えて、水気がなくなるまで、煮る。
5. つぶして、できあがり。
りんごもしっかりとつぶして。相変わらず、簡単料理です!