77%増
くまおです。
1~6月期の新築マンションの発売戸数が
前年比77.3%増の13,277戸だったそうです。(不動産経済研究所調べ)
これはコロナ流行以前の水準とのこと。
都市部のマンション高騰がよく聞かれますが平均価格は3.9%下がった
ようです。
これは郊外物件の割合が増えたせいで全体の水準を押し下げた格好。
テレワークなど在宅時間が増えた影響で郊外の物件がマンション
戸建て共に好調と聞きます。
こういった人たちが郊外へ移住し都市部の過密状態が少しでも
緩和されると色々とメリットも出てきそうですね。
コロナ禍は衣食住それぞれに変化をもたらしていますね。。。
巣ごもりで2倍に
くまおです。
ネット通信量がコロナ禍で2倍になったそうです。
外出がしにくくなってネットショッピングや食事の宅配、テイクアウトによる
いわゆる巣ごもり消費が好調と聞いていましたが。
通信量が2倍になるのも当たり前と言えば当たり前のことですね。
今は宅配ひとつとってもネットなしにはなり立ちませんね。
電話で出前を頼むなんていう感覚は今の若い世代には
ないのでしょうね。。。
これに加えて5Gの普及が進むとインフラへの負担も相当なもの
なのでしょう。
データが溢れている現代で日々当たり前のように使っているインターネット
ですがこれを支えている事業者の人たちにも感謝して使わなければなりませんね。


