77%増
くまおです。
1~6月期の新築マンションの発売戸数が
前年比77.3%増の13,277戸だったそうです。(不動産経済研究所調べ)
これはコロナ流行以前の水準とのこと。
都市部のマンション高騰がよく聞かれますが平均価格は3.9%下がった
ようです。
これは郊外物件の割合が増えたせいで全体の水準を押し下げた格好。
テレワークなど在宅時間が増えた影響で郊外 の物件がマンション
戸建て共に好調と聞きます。
こういった人たちが郊外へ移住し都市部の過密状態が少しでも
緩和されると色々とメリットも出てきそうですね。
コロナ禍は衣食住それぞれに変化をもたらしていますね。。。