2007年 3月17日(土) 2回中山7日
フラワーカップ

晴:良
馬名 騎手 斤量 着差 3F 馬体重 オッズ
1 3 5 ショウナンタレント 柴田善臣 54.0 1.49.6 35.9 454 + 4 2.4
2 8 15 ホクレレ      蛯名正義 54.0 1 1/2 35.5 468 0 16.4
3 2 4 クロコレーヌ    高橋智大 54.0 3/4 35.6 480 + 6 35.2
4 4 7 アルコセニョーラ  池田鉄平 54.0 1 1/4 35.3 426 - 4 115.6
5 4 8 マイネルーチェ   松岡正海 54.0 1/2 35.4 452 + 2 13.8
6 7 14 クラウンプリンセス 上村洋行 54.0 クビ 35.4 434 - 2 17.0
7 1 2 エーシンパーティー 小林淳一 54.0 ハナ 35.6 446 - 2 295.8
8 2 3 イチゴイチエ    吉田豊  54.0 クビ 36.3 432 - 2 29.2
9 6 11 ホットファッション 小野次郎 54.0 3/4 36.6 462 + 2 60.7
10 6 12 トウカイファイン  後藤浩輝 54.0 アタマ 35.9 464 - 4 8.7
11 5 9 ディーズメンフィス 勝浦正樹 54.0 1/2 35.7 436 + 4 57.6
12 5 10 ジョウノガーベラ  田中勝春 54.0 1 3/4 36.6 460 0 7.5
13 1 1 ペルサントクリール 横山典弘 54.0 ハナ 36.6 540 + 2 34.9
14 3 6 マイネシャリマー  津村明秀 54.0 1/2 36.4 460 - 8 24.9
15 7 13 アルビアン     福永祐一 54.0 ハナ 37.0 494 - 6 5.7
16 8 16 エゾノタイセツ   安藤光彰 54.0 2 37.2 462 - 6 19.8

LAP :12.5-11.3-12.6-12.4-12.2-12.7-12.1-11.6-12.2
通過:36.4-48.8-61.0-73.7 上り:73.2-60.8-48.6-35.9
1コーナー 5,3,11,1(4,10,13)(6,12,15,16)(2,8)9(7,14)
2コーナー 5(3,11)(1,13,16)(4,10,15)(6,12)2(7,8,9)14
3コーナー 5,11(3,13,16)(4,1,10,15)(2,6,12)(7,8,9,14)
4コーナー 5,11(3,13)16(4,1,10)(2,6,15,12)(7,8,9,14)

単勝 5 \240
複勝 5 \140 / 15 \370 / 4 \580
枠連 3-8 \960 (4)
馬連 05-15 \1440 (4)
ワイド 05-15 \590 (4)/ 04-05 \1150 (10)/ 04-15 \3820 (51)
馬単 05-15 \2300 (4)
3連複 04-05-15 \11660 (42/560)
3連単 05-15-04 \43140 (115/3360)



1着・ショウナンタレント

ガツンと来る様なスタートダッシュは無いが、他も行く気が無いしいつも通り行こうかといった感じでの逃げ。

後続も押さえ込み、楽な形で前半60.8とこの時点で好走確定。

4角で離して最後まで粘りきるという、善臣らしい教科書どおりの逃げで完勝。内容は平凡で、本番では勝負にならないだろう。鞍上も鞍上だし(笑)。

3着・クロコレーヌ

チューリップ賞ではウォッカとダイワスカーレットにぶっちぎられたが、3着のレインダンスからは0.3秒差の競馬をしていた馬。この馬が3着に来たということが、このレースのレベルを表しているんじゃないのかな。


2007年 3月17日(土) 1回中京5日
あざみ賞

晴:良
馬名 騎手 斤量 着差 3F 馬体重 オッズ
1 3 5 ベッラレイア    秋山真一 54.0 1.48.3 34.0 450 0 1.7
2 1 1 クリムゾンベガ   塚田祥雄 56.0 1 3/4 34.5 478 + 4 10.2
3 6 11 ザレマ       赤木高太 54.0 1 1/2 35.4 524 - 6 3.2
4 6 10 エーティーボス   幸英明  56.0 クビ 35.7 452 -10 29.7
5 7 13 ブラックシャンツェ 石橋脩  56.0 クビ 35.4 508 + 4 42.8
6 5 9 ワイルドイリーガル 太宰啓介 56.0 1/2 35.9 492 -10 15.2
7 8 14 ラブカーナ     菊沢隆徳 54.0 クビ 35.3 436 - 2 63.0
8 4 7 ケイアイマイスキー 中舘英二 56.0 クビ 35.3 460 + 2 29.7
9 5 8 アサティスボーイ  西田雄一 56.0 1 1/4 35.7 432 + 8 308.6
10 2 2 リリアンタイム   スボリッ 54.0 クビ 35.8 408 - 4 54.9
11 3 4 トーセンアーチャー 鮫島良太 56.0 クビ 35.4 476 + 6 28.8
12 8 15 エリモサリュート  田嶋翔  56.0 クビ 35.8 458 - 8 67.5
13 4 6 メジャーオブラヴ  和田竜二 54.0 1 1/4 35.7 382 - 8 124.7
14 7 12 マイネルカーロ   藤岡康太 56.0 1 36.2 484 - 2 231.8
15 2 3 ドキュメント    穂苅寿彦 56.0 8 37.3 486 - 3 240.7


LAP :12.5-11.3-12.1-12.3-12.6-12.3-11.9-11.9-11.4
通過:35.9-48.2-60.8-73.1 上り:72.4-60.1-47.5-35.2

単勝 5 \170
複勝 5 \100 / 1 \160 / 11 \120
枠連 1-3 \690 (2)
馬連 01-05 \710 (2)
ワイド 01-05 \240 (2)/ 05-11 \140 (1)/ 01-11 \380 (4)
馬単 05-01 \840 (2)
3連複 01-05-11 \590 (1/455)
3連単 05-01-11 \2600 (3/2730)



1着・ベッラレイラ
1馬身見事に出遅れ最後方から。前半60.8というゆったりした流れに加え、3週目とはいえまだまだ良好な中京の馬場を考えるとこの位置取りは絶望的。

内目を通れば、まだ可能性は残っていたが、大外を回していてはノーチャンスで・・・って、勝っちまったよ(笑)。しかも最後は抑える余裕まであるし。

新馬戦、すみれSのパフォーマンスは確かに素晴らしかったが、この相手にここまでの競馬を見せるとは、正直自分の目を疑ったよ。大外回って上がり34.0ってどんな手品を使ったんだ?(笑)

桜花賞は賞金的に厳しく、目標はオークス一本だろうか。ウォッカにアストンマーチャンにダイワスカーレットという素晴らしき3強体制にさらに大関格の馬が加わるとは、想像できなかったなぁ。今年の牝馬路線は、10年に1度どころか日本競馬史上最強の牝馬世代なのかもしれない。


岩手競馬廃止がほぼ確定的となっていますが、それに関するニュースが表に出てこないとはどういうことでしょうか?

現実逃避って事ですか?、netkeibaさん。


昨年の南部杯で盛岡競馬への遠征を敢行。

競馬場の美しさとロケーションの素晴らしさに感激しつつ、あまりに豪華すぎる建物に典型的な箱物だな、という感情も抱きました。

1日平均2億の売上を持ちながら単年度黒字を達成できなかったのは、経営側の無能としか言えません。

利息支払いさえ無ければ黒字と言っても、年々売上が減る中、どうやって300億を返すのでしょう。



とりあえず、関係各所に対し、今思っていることをズラズラと。



まずは、岩手県議会。
元々、グレート・サスケの覆面を取る取らないで何日も議会を空転させるなど、無能な田舎議会という評価をしていたので、今更失望も何もありませんが、この評価を覆す機会を逃してしまいましたね。誠に残念です。
とはいえ、何度も最後通告に近い形を出しながら結果を出せなかった岩手競馬組合に対する評価としては仕方ないのかもしれません。債務さえなければ黒字と言っても、売上は年々減っているのに変わりは無いですからね。とはいえ、一旦融資を可決した方が県としても良かったと思いますがね。

岩手の借金って1兆5000億でしたっけ?

今更300億の負債が増えてもどうってこと無いですな(笑)。

再建団体に落ちないようせいぜい気をつけることですね。



続いて岩手競馬組合。
私は昨年の南部杯を見に行きましたが、盛岡競馬場は非常に良い競馬場でした。JRAが買い取っても不思議ではない競馬場だと思います。
ただ、1日平均2億の売上を持ちながら単年度黒字を達成できなかったは、単純に経営側の無能と断じても致し方がありません。
赤字垂れ流しの交流重賞を廃止するとか、施設の切り捨てとかまだまだ打てる手はあったはずなんですがね
何度も最後通告を突きつけられながら、実際に行えたのは賞金の縮小程度で、抜本的な改革が出来なかったのは非常に残念な限りです
19年度の改革案を見ましたが、少々現実離れした数字が並んでおり、これでは県議会で否決されても仕方がありません。
このご時勢、ネットの売上や広域販売の売上が倍増するなんて誰が信じますか?
街中に販売機を5台置いて、初年度から3億の売上を作り出すなんて誰が信じますか?
東北地方に育成牧場が多数ある事を利用して、完全外厩制にしてしまうぐらいの大胆な改革を見せて欲しかった所です。
って事で、岩手競馬組合に対する怒りは中~



で、実は一番怒りを感じているのは各所の産者団体
大井の外国馬導入に対し、185人もの生産者団体が大井競馬に押しかけたのが先月の事
外国馬の導入には私は消極的反対の意見ですが、185人という規模で抗議しに行くような、大きなことではありません。
そんなことに現を抜かしている間に、中小生産者の競走馬需要の相手がゴッソリと無くなってしまったんですよ
おまえら、大井でダーレーの嫌がらせをしている暇があるんなら盛岡でキッチリ活動して来いよ。
一票差だったんだぞ一票なら、185人の活動次第で変化した可能性はあったはずだぞ
社台とラフィアンにお金をもらって遊んでる間に、お前等の顧客がごっそり消えたんだぞ。中小生産者は何考えてたんだよ。
と、感情的になるほど中小生産者に対して怒ってます。まぁ、怒りというより呆れに近いか。
地方で第二の規模を誇る競馬場が潰れる事で、これに追随してくる競馬場が出て来る事は必死です。
近いところでは高知競馬。さらに兵庫競馬や九州も追随してくる可能性は高い。というより、南関東以外全部消えてもおかしくない状況です。
日高の生産者に対しては同情に近い感情を持っていたんですが、これで全部吹っ飛びました。社台に乗せられたといっても、あまりに今回は間抜けすぎです
日高の更地化が進んでもしょうがないね。

まぁ、あのでかい施設をもてあましてもしょうがないし、JRAが買い取ったらどうでしょうかね。

http://www.iwatekeiba.or.jp/061120new-plan.pdf