| 2007年 3月18日(日) 2回中山8日 スプリングS |
晴:良 |
|||||||||
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | 着差 | 3F | 馬体重 | 比 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | フライングアップル | 横山典弘 | 56.0 | 1.49.0 | 35.8 | 502 | - 4 | 2.3 |
| 2 | 8 | 11 | マイネルシーガル | 後藤浩輝 | 56.0 | 3/4 | 36.7 | 504 | - 4 | 5.2 |
| 3 | 6 | 6 | エーシンピーシー | 蛯名正義 | 56.0 | 1/2 | 36.6 | 472 | + 8 | 17.3 |
| 4 | 5 | 5 | ショウワモダン | 勝浦正樹 | 56.0 | 1 3/4 | 37.2 | 504 | + 2 | 22.9 |
| 5 | 3 | 3 | スクリーンヒーロー | 木幡初広 | 56.0 | クビ | 36.8 | 468 | + 2 | 110.5 |
| 6 | 7 | 9 | シベリアンバード | 田中勝春 | 56.0 | 1/2 | 36.8 | 474 | - 4 | 16.4 |
| 7 | 6 | 7 | スズカライアン | 四位洋文 | 56.0 | クビ | 36.7 | 484 | - 2 | 41.4 |
| 8 | 2 | 2 | サンツェッペリン | 松岡正海 | 56.0 | ハナ | 36.7 | 474 | + 4 | 6.8 |
| 9 | 7 | 8 | フェラーリピサ | 柴田善臣 | 56.0 | 3/4 | 37.3 | 496 | - 2 | 3.8 |
| 10 | 4 | 4 | ニードルポイント | 江田照男 | 56.0 | 5 | 37.8 | 488 | -10 | 143.7 |
| 11 | 8 | 10 | フリオーソ | 中舘英二 | 56.0 | 7 | 39.2 | 506 | + 4 | 49.1 |
LAP :12.7-11.6-11.7-11.9-12.0-12.4-12.2-11.9-12.6
通過:36.0-47.9-59.9-72.3 上り:73.0-61.1-49.1-36.7
1コーナー (*5,11)6(3,4,8,10)2(1,9)7
2コーナー (*5,11)6(3,8,10)-4,2,9,1,7
3コーナー (*5,11)(6,8,10)(3,4,9)(2,7)1
4コーナー (*5,11,8)(6,3,10)(2,4,9)(1,7)
●払戻金(人気)
単勝 1 \230
複勝 1 \120 / 11 \180 / 6 \320
枠連 1-8 \550 (2)
馬連 01-11 \640 (2)
ワイド 01-11 \280 (3)/ 01-06 \580 (6)/ 06-11 \1130 (16)
馬単 01-11 \1130 (3)
3連複 01-06-11 \2320 (7/165)
3連単 01-11-06 \8250 (22/990)
1着・フライングアップル
伸び上がるような感じでリズムを崩し気味のスタートということで、鞍上は最後方まで下げて体勢を立て直し。
前半59.9とスローに流れたが、道中ラップタイムの落ち着く所が一箇所も無い、比較的地力を問われる展開になったのが幸い。
大外ぶん回し終始内を通るコース取りから、ロス無く馬群を捌く見事な騎乗技術で快勝。ここでは戦ってきた相手が一枚違った感じだが、本番に向けてはタイムが少々物足りない。
ベッラレイアがここに出ていたら圧勝していたんじゃないかな?
2着・マイネルシーガル
無理に行くという感じではないが馬なりで逃げるショウワモダンと並走する形。番手に控えず、終始プレッシャーをかけ続け、時計は遅いが緩みも無いという後藤らしい先行競馬。
欲を言えばショウワモダンをもう少し遊ばせたかったところだが、こればっかりは仕方が無い。
クラシックで勝負になる馬ではないだろうが、ペースメーカーとして貴重な存在となりそう。とりあえず、次の狙い目は京王杯AHで馬単2着流し(笑)
9着・フェラーリピサ
好位5番手辺りにつけるも、若干掛かり気味。ガチガチの米血系である上、ダートで勝ってきた馬なのだから、一瞬の脚に欠けるのはある程度想像できるはずなのだが、引っ張り倒すアホ騎乗。
案の定追って甘く、坂で止まっての惨敗。善臣はメインで2週続けて人気馬に乗り、同じ乗り方をした結果、同じ原因で惨敗。この融通の無さが、中山の平場でしか成績を残せない大きな原因なのを、いい加減気付いたらどうだろうか。
まぁ、横山典みたいに融通性がありすぎるのも、困り者なのだが(笑)。
11着・フリオーソ
前走同様Sペースなのに追っ付け加減の道中。3角辺りでは、一瞬面白そうな感じだったが、ペースの上がる残り400辺りからズルズル後退。
芝ではスピード不足なのを改めて証明、黙って船橋に帰りなさい。