この短期間で、こちらの期待をこれほどまでに裏切ってくれるレスラーは、記憶にありません。


新日本の迷走が極まってた頃「新闘魂三銃士」という、三銃士世代が皆激怒するような、アングルが組まれていたのも懐かしい思い出です。

当時は、中邑を棚やら柴やらと同列にするなと憤っていたわけですが、当時の自分に、今の中邑を見せてやりたい気分です。

総合で実績を残してプロレス界に逆輸入。これ以上無い実績の説得力を持ち、プロレス下手だけど素質は一級品、だったけれど・・・。

いきなり、同じくプロレス下手で強いという説得力しか持っていないボブサップと組んだのもいけませんでした。元祖三銃士が新日本からいなくなっていたのも痛恨でした。

何より新日本にコーチとして優秀な人材が残っていなかったのが悔やまれます。長州と中邑なんて水と油のファイトスタイルじゃないですか。

そして、海外に武者修行と称して遊んできて、ただ太ってきて帰国。格闘家としての説得力も消えた今、彼に期待するものもな~んもないですな。

棚橋も棚橋で相変わらずしょっぱいし。

そして、新日本に別れを告げた柴田が、体を絞りに絞って格闘家として衝撃の復帰。

いや~、格としての順位が完全に逆転しましたな。

柴田の体は、まさに新日本が強さを標榜していた頃のそれ。元々、パンチやキックの才能を持っていましたし、総合の素質もあったのでしょう。

まぁ、柴田の場合プロレスに戻ってきてもあまり良い仕事は出来そうにないのが残念なところですがね。

何を言いたいのか分からなくなったところでお終い。


とりあえず、中邑は体絞れ。

レース名 天候
馬名 騎手 斤量 着差 3F 馬体重 オッズ
1 2 4 アドマイヤホクト  横山典弘 56.0 1.08.0 34.6 500 + 2 3.1
2 1 1 カノヤザクラ    上村洋行 54.0 2 34.7 514 0 13.3
3 1 2 サクラゼウス    勝浦正樹 56.0 1 3/4 35.9 508 + 8 6.9
4 6 12 ダノンムロー    武豊   56.0 クビ 34.3 460 + 8 2.8
5 4 8 ワールドハンター  中舘英二 56.0 アタマ 34.3 496 0 36.8
6 3 5 チアズウイナー   松田大作 56.0 クビ 34.6 464 - 6 82.5
7 6 11 キングスベリー   鮫島良太 54.0 1 3/4 35.0 432 0 35.1
8 7 13 マザーズウィッシュ スボリッ 54.0 1/2 35.5 454 - 6 71.3
9 5 10 ニシノマオ     小牧太  54.0 アタマ 35.0 474 + 2 13.3
10 3 6 オメガエクスプレス 池添謙一 56.0 ハナ 35.8 530 + 2 11.0
11 8 16 マイネルサニベル  安藤光彰 56.0 1 1/2 34.7 462 - 2 29.8
12 8 15 エーシンビーエル  幸英明  56.0 1/2 35.8 520 - 6 24.9
13 2 3 マイネペローラ   梶晃啓  54.0 3 36.1 428 - 4 409.1
14 5 9 エミネンツァベルタ 赤木高太 54.0 3/4 36.4 454 - 2 91.4
15 4 7 メジロアダーラ   吉田豊  54.0 1 3/4 36.4 438 - 8 122.5
16 7 14 エーシンエスヴィー 石橋脩  56.0 9 39.0 484 - 8 323.0

LAP :11.9-10.0-10.8-11.5-12.0-11.8 通過:32.7-44.2-56.2-68.0

上り:68.0-56.1-46.1-35.3

3コーナー 2,14-6,4(1,9,13,15)(3,7)11(5,10)(8,12)-16

4コーナー 2,14-(4,6)(1,9,13)15,3(7,11,10)(5,12)8,16

●払戻金(人気)単勝 4 \310

複勝 4 \150 / 1 \320 / 2 \230

枠連 1-2 \690 (3)

馬連 01-04 \1810 (7)

ワイド 01-04 \810 (8)/ 02-04 \430 (2)/ 01-02 \1080 (11)

馬単 04-01 \3050 (12)

3連複 01-02-04 \3720 (8/560)

3連単 04-01-02 \17530 (44/3360)


1着・アドマイヤホクト

逃げる2頭を見ながらの3番手。前半32.7というHペースとなったが、4角での手応えが実に良い。仕掛けると鋭く伸び、後続に2馬身差をつける完勝。今日は力が違った感じ。高速馬場とはいえ、勝ちタイムはなかなか優秀。レベルの低い短距離戦線なら、秋には古馬とも充分勝負になるかな。


2着・カノヤザクラ

アドマイヤホクトの直後5番手から。前走はコーナーでの口向きが極端に悪く外に膨れており、今回も4角出口で膨れ気味だったが、前走よりまとも。あとは馬の力でグイッと伸びてキッチリ2着。最内枠発走でラチを使えた事と共に左回りの方がスムーズに回れる感じ。とはいえ、直線コースで一番力を発揮できるタイプなのかもしれない。


3着・サクラゼウス

スタートダッシュではエーシンエスヴィーに劣ったものの、その後の猛烈な加速と枠の差で先頭に叩く。2F目のラップタイムは10.0となっているが、サクラゼウスがハナに立ったのは3F目からなのを考えると、推定ラップは9秒台。超高速馬場となっている中京の馬場を考慮しても、このスピードは出色。前半32.7のラップにより後続も道中で脚を使わせた上4角で後続を突き放す、スピードに任せっぱなしの戦法で、さすがに最後は足が上がったが前残り馬場を活かしてギリギリ粘りこみ。テンのスピードは優秀なのはここ2戦で分かったが、あとはペースをいかにコントロールできるかだろう。


4着・ダノンムロー

スタート五分もHペースという事もありナチュラルに下がって最後方から2番目。ペースだけを考えれば悪くは無いが、先行絶対有利の高速馬場でこの位置取りはどうかと思うし、終始大外を回って4角も大外ぶん回しっていうのも、いかがなものか。内がボロボロの最終週じゃないんだから。まぁ、馬の力が思ったより無かったというのが実際のところなのだろうが、少々乱暴すぎ。武豊の調子が上がってこないなぁ。