2日目
 朝、海岸で海をみながら瞑想
 海での瞑想は横に広がって行く感覚を味わう
 どこまでも身体が横に伸びる そして解放される
 自然の中では、いろんな感覚に出会えるから楽しい。

 朝食の後は、プアコ・ペトログリフへ
 ペトログリフはいにしえの島人が石に書き残したもの
 象形文字とも絵ともいえる。
 幾何学模様だったり、人や動物の形をしていたり、
 色々だ。

 ジャングルのような森を抜ける
 イメージが降りてくる
  子供たちがじゃれ合い、笑い、楽しげだ
  そばで女の人たちが井戸端会議
  作業をしながら、おしゃべりがつきない。
  男たちは海へ出て行く
  自然の恵みを受け取れた豊かなコミュニティーがあったのかもしれない。
 ペトログリフを通して彼らは何を言い伝えたかったのか。
   ”自然の恵みに感謝する”
 そんな、言葉が浮かんだ。

 森を抜けるとペトログリフが数多く刻まれた石が広がる開けた広場に出る。
 そして瞑想
 ここは、ひたすら天に地に伸びて行く垂直感覚を味わう。
 身体の中心を光の棒が通り上へ下へとのびる 
 その棒の先から細かい光の粒が降ってくる。
 幸せの瞬間だ