Jリーグジャッジリプレイ番外編① | FOOTBALL IS MY LIFE

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川崎フロンターレのサポーターです。

YouTubeで番外編を見ました。
谷口の退場シーンについては、扇谷さんの意見を聞き、とりあえず納得です。

審判の考えをまとめると、
①谷口が先に身体を入れていればノーファール
②谷口がノーコンタクトで先に脚を入れていればノーファール(この件については番組で触れていない)
③谷口は先に脚を入れたのではなく、自身の脚でチャナティップの右大腿部にチャージ(コンタクト)しチャナティップを躓かせた(トリッピング)。そのファールプレーによって、谷口は脚を前に入れたに過ぎない。

審判の判断では、谷口のプレーは上記②ではなく、上記③に該当するということだと思います。

バックスタンドから見た限りでは、谷口はノーコンタクトで脚を入れたように見えましたので、何故あのプレーでファールをとるのか不思議でした。
しかしビデオで見直すと、確かに谷口はチャナティップにコンタクトしていました。
そうであれば、谷口のプレーはファールということで仕方がないと思います。

そうすると次に考えなければならないのは、谷口のファールがカードに該当するかどうかということです。
これについてはDOGSOに該当するのでレッドカードやむなしということです。

これら一連のプレーに対する審判の考えを聞き恐ろしいと思ったのは、ノーファールとレッドカードが紙一重だということです。
谷口がチャナティップの右大腿部にコンタクトせずに脚を入れることができていればノーファール。
一方、コンタクトしてから脚を入れたのはレッドカードということなのです。