この日は湘南戦。

 

先発はこんな感じ。

 

      知念

宮城   小林   遠野

   脇坂  谷口

旗手 車屋 山村 山根

 

山根くんが、結構出ずっぱりなのは心配。

あと、山根くんが右SBだと、悠がイマイチ機能しない気がしてたので、

悠をトップ下に持ってきたのは、いいかと思いました。

 

記事によっては、知念と悠の2トップという話もありましたが、

DAZNを見た感じでは、4-2-3-1のように思いました。

(確かに、知念も、結構下がって守備してましたが。)

 

前半は、なんか、前後に間延びしてて、ボールは奪われるし、

セカンドボールもとれなくて、失点。

 

大体、フロンターレは失点すると、スイッチが入るのですが、

引水タイムを終えても、前半終了時まで、間延びしたままで、

スイッチが入っていないように見えました。

 

シュートも結構フカしてたし。

 

やっぱ、遠野、脇坂、谷口と慣れていないポジションの選手が多いのと、

車屋、山村のCBは、ちょっと不安かと思いました。

(だから、ダブルボランチにしたのか?)

 

後半開始から、一気に代えて、

 

         知念

マルシーニョ        小林

     脇坂    旗手

         橘田

登里  車屋    山村 山根

 

と4-3-3に代えてきました。

私は、天ちゃんと家長を変えて、悠を左にもってきて、

4-3-3にするかとも思いましたが、

前節のラッキーボーイの天ちゃんは、最後まで出したいかな?

と、どういう選手交代をするか、ハーフタイムで色々考えてました。

 

谷口を下げたのは、まったくの予想外。

谷口をCBに、車屋を左SBにして、遠野辺りを橘田に代えて、

脇坂が、アンカーくらいかなと思ってました。

 

結局、家長選手も投入して、その家長からのセンタリングで旗手のヘッドと、

試合終了間際で知念のヘッドで逆転勝ち。

 

勝ち切れるチームが戻ってきたのかな?

 

 

 

まだ、消化している試合が多いチームでも30試合ですが、第32節の今節。

 

鹿島には、J1では6年くらい負けてないらしい。

でも、肝心なプレーオフとか、天皇杯決勝で負けてるので、

なんか、苦手意識は消えてない感じ。

 

肝心な試合では、負けてしまうみたいな。

 

碧くんと三笘くんの移籍やら、レギュラー陣の故障もあり、

ACLとルヴァン杯を敗退した後の正念場の徳島戦では勝ちました。

が、この日の鹿島戦も油断はできません。

 

谷口選手が怪我から復帰して、先発は、ほぼほぼベストメンバー。

 

立ち上がりは悪かったですが。(いつもだけど)

だんだんリズムを取り戻しずつ、お互いシュートをあまり打てずに

前半はスコアレス。

 

4-3-3の布陣というよりは、橘田が下がって、ダブルボランチになり、

4-2-3-1みたいなシステムでした。

 

後半、鹿島が土居聖真を投入したところで、

ノボリ、シミッチ、マルシーニョに代えて、

悠、脇坂、天ちゃん

ノボリは傷んでいて、シミッチは毎度の体力不足もあり、

旗手を左SB、天ちゃんを左ウイング、悠とダミアンの2トップにして、

4-4-2にすると思ったら、家長をトップ下にしての、

4-2-3-1。

右サイドは悠と山根の相性が今イチなので、ちょっと、これは無いなと思いました。

 

山根くんがウイングを追い越そうが、ダイアゴナルにゴール前に行こうが、

家長選手は対応できるのですが、(追い越されたら、真ん中に行ったりするし。)

悠は、山根くんが出てくると、右の高いところで孤立してしまうんですよね。

 

で、うまくいってないところを、ダミアンに代えて知念投入で、4-4-2にしたのですが、

いやいや、ダミアンと悠の4-4-2でよかったって。

 

ところが、83分にセットプレーのタイミングで、橘田に代えて、山村選手の投入。

これがドンピシャで、山村選手のヘッドの同点弾。

 

山村選手は、昨年、お嬢さんを亡くされて、その次の試合でゴールを決めたのですが、

やはり、喜べず、それ以降、山村選手は、ゴールしても、あまり喜ばなくなったような気がします。

この日も、あまり喜ばず。

 

しかし、この日は、シミッチに代わってアンカーやってたもんなー。

サイドバック以外は、できる器用な選手でカッコイイ。

 

さて、試合の方は、天ちゃんが交代出場後、果敢に攻めていたのが実り、

終了間際の無回転ミドルシュートで勝ち越し。

後半のロスタイムのロスタイムに近い時間帯に、ミドルを打とうとするハートはいいですね。

しかも、決めちゃったし。

 

 

この結果、川崎フロンターレの7位以上が決まりました。

 

 

 

 

この日は、W杯最終予選で、ホームなのにオマーンに負けました。

 

最終予選は

ホーム&アウェイで、ホームで勝ち点3、アウェイでは最低勝ち点1

というのが定石。

 

FIFAランキングで言うと、オマーンは、格下です。

ただ、一か月の合同合宿というのが不気味。

とはいえ、日本のホームなので、オマーンは、勝ち点1を取るために

引いて守る

というのが、事前の下馬評。

 

ところが、前からガンガン来る。

 

私が思う、敗因の一つ目は、守るのは引くだけではないのでは?

前から奪いに行く守り方もあるのでは?

と思いました。

 

実際、自陣でのプレー時間が多かったけど、シュートは殆ど打たれてなかったと思います。

(スタッツ見てないけど。)

 

川崎フロンターレだって、ガンガン前から奪っていって、

いつの間にやら、失点数は、リーグ最少です。

 

守る ≠ 引く

 

だと思いました。

 

 

 

次の敗因が、前から奪うのもあり、オマーンの運動量がすごかった。

韓国サッカーをソフィテュシケイトさせたような運動量で、

後半、足が止まると思ってた。

 

私感ですが、後半20分くらいで足は止まってました。

でも、日本も前後が間延びして、オープンというのかな?

陣形にコンパクトさがお互いになくなってました。

 

結局、運動量は、最後まで、あまり差がなかったというか、

日本の横パスを奪われるシーンが目立ちました。

 

 

次の敗因は、試合当初からですが、です。

 

原口もIJも早々に、ドリブルをあきらめたような気がしました。

で、大迫と鎌田は、マークされてたのか?ほとんど、ボールを受けることができず、

日本もシュートを殆ど打てませんでした。

 

 

最後の敗因は、古橋がフィットしてなかった。かな?

セルティックで超好調なのに、遠慮したのか、全然、前にもっていかない。

ま、雨のコンディションもあったかもしれませんが。

この日は、古橋のマイナスのパスしか、イメージないです。

 

しかし、失点シーンは、こぼれ球みたいなのを、オマーンの右ウイング?の選手に持っていかれましたしね。

 

後半は、右サイドが酒井、遠藤、堂安、久保とオリンンピックメンバーで、ここは、躍動していた気がします。

とはいえ、決定機は作れていませんでしたが。

 

保一、大丈夫か?

 

 

 

 

 

プレミア経由?ベルギーに行く、川崎フロンターレの三笘くんのオンライン激励会がありました。

会社で昼休みだったので、川崎フロンターレのホームページから行こうと思ったら、行き方がわからなくて、断念。

 

ま、昼休みも短くて、やることもあるから、あっさりあきらめました。

 

帰宅後、テレビで検索したら、見つかったので、これから見ます。

 

しかし、以前は三笘くんのトマの字が苫しか出なかったのに、テレビでもあっさり三笘と変換されますね。

ちなみに、トマで変換すると「笘」は出ませんな。

 

番組最初に、前回の碧くんが遅刻したことをディスられてました。

では、これから、ゆっくり激励会を観ます。

 

 

 

スポーツクライミング女子複合。

帰宅したら、たまたまLIVEでやってたので、観戦。

 

選手の皆さんは、なんか、シュッとしてて、綺麗な方が多いですね。

 

意識高くて、ダイエットとかの延長で、スポーツクライミングを始める方が多いのか?

 

複合は、スピード、ボルダリング、リードの順位を掛け算して、少ない方が上位になるレギュレーション。

今は、予選最終種目のリードをやってて、日本の野口さんと野中さんが8枠の決勝進出を決めました。

 

私、オリンピックの状況は、NHKのサイトをチェックしています。

 

 

メダル取得者とかわかりやすくていいのですが、レギュレーションがわからない。

なので、スポーツクライミング女子複合の決勝で、何をするのかわからない。

 

従来からある競技は、大体知ってるので、体操でも、鉄棒とか吊り輪とかの種目別の争いがあって、

個人総合、団体総合とかあるのはわかりますし、

球技でも、概ね、予選リーグと決勝トーナメントがあるのでわかります。

 

でも、新しい競技は、これがよくわからない。

NHKのサイトでは、この辺りのレギュレーションがわからない……し、

どこを見ればレギュレーションがわかるのやら。

 

野球やソフトボールも敗者復活があって、よくわからないし、

スケートボードに限っては、金メダルを日本人がとってるのに、どういう採点基準かもわからない。

ま、ホントに興味があれば、調べればいいのでしょうし、番組を見てればだんだんわかるのでしょうが。

 

 


しかもトップで。
一次リーグで3勝したのは、日本だけみたい。
ま、そもそも、前節までで二連勝してたのは、日本だけだったし。

海外から来られた選手は、
バブル方式で(どこまで守られているか知りませんが)
ストレスも高いだろうし、
クラブチームも選手を出す義務の無いオリンピックということもあるでしょうが、
やっぱ、すごいと思います。

フロサポの私の視線からすると、
まず、ポイチサッカーは、フロンターレサッカーを踏襲してる。

メキシコ戦で、三点目を採りにいったのは、結果的に失敗した気もしますが。

選手の選び方も、交代の少ないDF陣にOAを選んでたし。
FWは、試合途中でも変えたくなりますものね。

昨日のフランス戦は、なんか相手の問題なのかどうかわかりませんが、
コンパクトさがなくて、そこは、フロンターレサッカーとは違いますが、
やはり、なるべく、相手陣地でプレーする点は、フロンターレサッカーかなと。
もしかしたら、世界的な流れかもしれませんが。

碧くんは、親善試合のアルゼンチン戦ではじけました。
それまで、守備的に奪うプレーが光ってましたが、あの試合から、
フロンターレで言うと、守田のプレーにケンゴのプレーが加わったような。
立派な司令塔の役割も果たしてますね。

デユッセルドルフは、焼きそばパンを売ってるくらい、
日本人が日本語で暮らせる町なので、いいと思います。
ベルギーとか、オランダのチームにいた選手も、
デュッセルドルフの日航ホテルで集まってましたし。

私が住んでたアウグスブルグなんて、
サッポロラーメン醤油味より美味しいラーメン屋は無かった……。

 

 

結構、アチコチで提案されていると思いますが、私は目にしてないので、一応提案。

 

昨年から、J1にもVARが導入され、結構、試合にVARが介入され、試合が中断されました。

あれ、VAR審判の方々も、

 

興味本位(……とは言わないまでも)

とか、

VARのアピールの

 

ため?に乱用されてたような気がします。

最近は、ちょっと落ち着いてきたような気がするのですが、

それでも、まだ、ジャッジリプレイとかで、難しいジャッジがVARであります。

 

JFA

のサイトでは、

 

  VARはすべての事象に介入するわけではなく、役割はあくまでもフィールドの審判員のサポートです。
  VARは、最良の判定を見つけようとするものではなく、「はっきりとした明白な間違い」をなくすためのシステムです

 

なんだから、ジャッジリプレイに出るようなプレイをVAR導入してはいけません。

 

テニスみたいに、一試合にチャレンジ3回くらいにして、VAR導入と、

あと、JFAにある、「はっきりとした明白な間違い」の時だけVARを導入して欲しい。

 

「はっきりとした明白な間違い」なら、相手チームが要求するから、チャレンジ3回だけでいいと思いますが、

3回した後に、「はっきりとした明白な間違い」があっちゃまずいから、VARの介入もあっていいかと思いますが。

 

 

セルジオ越後さん
https://www.nikkansports.com/soccer/column/sergio/

が、川崎Fは強いけど、ACLで優勝しないとJリーグが舐められるって、言ってた。

https://www.nikkansports.com/soccer/column/sergio/news/202105030000527.html

Jリーグのチームが勝ち点を重ねている中

【セルジオ越後】コロナ禍のACLは日本だけが本気? ベストメンバーで臨む意味などない大会だよ
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=93516

だと。

辛口というか、なんか、政治で言うところの最近の野党みたいに、なんでもかんでも文句を言ってるだけですね。
それじゃ、支持率上がりませんね。




 

 

この日は、天皇杯二回戦。

川崎フロンターレの試合は、ネット含め、テレビ放送無し。(多分)

 

時々、ネットで経過を見てました。

スタメンは、代表に呼ばれた5人がいないとは言え、

同じ状況での、先日のFC横浜戦と、ほぼ同じメンバー。

 

オニさんも、それぞれの状況でのベストメンバーと言ってるみたいで、

天皇杯二回戦とはいえ、手を抜かない様子。

 

でも、経過は、先制され、追いついて、延長戦になり、PKで薄氷の勝利。

シュートは25対5と圧倒してたみたいですが、それぞれどんなシュートだったのか?

 

次の天皇杯三回戦は、ACLで主力が中近東に行っている状態で、国内開催。

監督代行を誰がするのかもありますが、選手も誰を残すのやら。

 

他の試合結果を見ると、

ホンダがFマリノスを、

順天堂大がF東を、

盛岡が仙台を、

と二回戦から、ジャイアントキリング勃発。

 

クラブのネームバリューで行くと、順大がF東を破ったのが、トップニュースのような気がしますが、

NHKのニュースでは、Fマリ戦のみ放送してました。

 

ま、順大もホンダも県代表だから、負けた方のJリーグでの格になるんですね。

ネットを見てたら、ガスサポですら、F東が負けるかもと思ってたみたい。

 

フロサポからすると、天皇杯二回戦は、結構、Bチームを出して、5点以上取ってたイメージがあるので、

この日のスタメンで、苦戦するとは、つゆぞ思っていませんでしたが。

 

 

 

札幌は、昨年、ホームで敗退した相手。

今回は、ベストメンバーで行くでしょうね。

 

     ダミアン

三笘         家長

  田中   旗手

     シミッチ

登里 谷口 ジェジエウ 山根

 

って、とこでしょうけど、旗手の代わりに脇坂もあるかな?

 

札幌は、マンツーマン気味に来るので、

ワンタッチでかわせば楽勝どころか大勝すると思います。

 

が、止める、蹴るがうまくいかずもごもご持ってしまうと。

ミシャの思惑通りになってしまうかも。

 

明日の試合に期待。