巨人が優勝しました。
最大13ゲーム差をつけられた状態からの逆転優勝は、セ・リーグ新記録とか。

終盤での阪神戦での連勝が効きました。

とはいえ、長嶋茂雄終身名誉監督の引退試合の頃から巨人ファンの私としては、あまりにも、他チームの有力選手を集めたり、優勝のルールの変更の仕方が、その前年の巨人に有利な方法なので、かなり食傷気味で、近年は野球離れしてますが。

一方、私の周囲にいる阪神ファンは、そうした野球離れはせず、まるで、野党よろしく、阪神が調子のいい時は元気で、調子が悪くなると、
「巨人はあんなに補強して……」
と苦情をたらたら。
私の周囲にいる阪神ファンは、1985年の優勝の頃は、共に喜んでいるようで、
「私は××年前から阪神ファンだった。」
自慢で、モメてました。

なんなんだか。

王監督の頃に、勝ち星が多いのに、勝率で優勝できなかったからか、勝ち星数が優勝の条件になったり、すっきり優勝できない時期が続いたせいか、クライマックスシリーズの導入があったりしたような面もあるのですが、もし、昨年に引き続き、巨人がリーグ優勝したにもかかわらず、クライマックスシリーズで勝ち進めなかったりすると、クライマックスシリーズがなくなったりして……。

クライマックスシリーズの導入で、3位争いも熾烈になったし、確かにクライマックスシリーズ終了まで日本シリーズ進出チームがわからないので、最後まで目が離せない(……というか、結果がわからない)ようになったのは、いい点かもしれませんが、反面、リーグ優勝時の感動は、かなり薄れましたね。

パ・リーグが前後期制で、プレーオフを導入後、いかに終盤の消化試合を減らしつつ、プレーオフそのものを残すかで、紆余曲折の結果、クライマックスシリーズというトーナメント方式を編み出し、確かに導入一年目は、クライマックスシリーズで盛り上がったような気がするのですが、反面、伝統的な部分にメスを入れてしまったので、今後は、同じ形式を続けるのではなく、趣向を変えて、目新しさを出していかないと、ファンは興味を示さないかもしれません。

……というのは、巨人ファンだけかも。
私の周囲にいる巨人以外のファンは、クライマックスシリーズのレギュレーションもよくご存じですので。

MVPは、ラミレスかなー?
でも、本塁打王は、横浜の村田選手に持って行かれそうなので、誰になるんだろう?

個人的には、山口投手が好きなんだけどなー。



この日は、大分トリニータをホーム等々力競技場に迎えての一戦。

試合開始前の状態で、大分トリニータが3位、川崎フロンターレが5位。
勝ち点差は3ながら、得失点差は0と、川崎フロンターレが勝てば、大分トリニータの上の順位になるという試合。

大分トリニータとは、アウェイの日本石油ドームの試合は、一昨年、昨年と、負けるは、監督は二年連続退席処分となるは、今年もアウェイではスコアレスドロー……と、いい思い出がないのですが、等々力の試合は、あまり印象が残ってないので、あまり負けてないんじゃないかと思うのですが……。

リーグ最小失点の大分トリニータに対し、リーグ屈指の攻撃力を誇る川崎フロンターレ。
強力3トップに、普段3バックの大分トリニータが、どういった布陣で迎え撃つか!
というのも焦点だったのですが、結局3バックでしたね。


ところで、私、今年の開幕に向けて、久々にオーセンティック・ユニホームを購入することにしました。
DF2伊藤宏樹選手のファンなのですが、受け狙いと期待を込めてFW11フッキ選手にしたのですが、そのフッキは開幕早々退団で、その間1分1敗。

縁起が悪いので、2008年版オーセンティックユニホームを封印し、それまで着ていた2004年版のレプリカユニホームを着て応援していました。

しかし、この2004年版のレプリカユニホームは、往年のMF7鬼木選手、MF20長橋選手らのサインが入っている貴重なユニホームだし、やっぱり、他のフロサポが2008年版を着ているのを見るのが羨ましい。

と、いうことで、前節の国立競技場での柏レイソル戦から、このFW11フッキのオーセンティック・ユニホームを復活させました。

これが、見事5-2の大勝で、ジュニーニョの11試合ぶりゴールのオマケつき。

この日の、大分トリニータ戦も、このFW11フッキを着ていきました。


前半が終わってスコアレスだと、大分トリニータワールドに巻き込まれて嫌だなーと思っていたら、前半でレナチーニョの二得点。

更に、後半はジュニーニョの二試合連続ゴールで試合を決定づけてくれました。
無失点だし、言うことなし。

予め計画していた祝勝会の、お酒がおいしかったです。
ま、等々力競技場でも、さんざん呑んでいたんですけどね。



先日のホームでの新潟戦で、4得点で、4バックも開眼か!と思っていたら、その後、3試合で1敗2分で2得点と、自慢の攻撃力が湿ってました。

しかも、2得点のうちの1点は、相手オウンゴール……。

この日は、アウェイ柏戦ですが、場所は国立競技場。
国立競技場なら、フロサポとしては、殆どホームの感覚。

試合開始直後に、ケンゴの縦パスから、テセのゴール!
その後、ケンゴパパのフリーキックからの初ゴールやら、レナチーニョのJ初ゴールと、盛りだくさんの前半を4-0で折り返しました。

そうは言っても、2005年に味スタでの東京V戦で、前半4-0で折り返しながら後半に追いつかれるという苦い思い出も経験しているので、油断はできません。

後半早々に、テセのハットか?と思うゴールもありましたが、これはオフサイドで無効。
一人で喜ぶテセが、オフサイドに気づいた時に、からかいに行ってたタニがよかった。


その後、二失点をしましたが、最後は、ロスタイム直前に、ケンゴのパスから、ジュニゴール!
いやいや、やっと、得点してくれました。

日本帰化断念ということで、吹っ切れたジュニが、そろそろ得点してくれるのを期待していたのですが、やっとゲットしてくれました。


帰宅してから、復習のために、スカパーを見ていたら、試合前にケンゴが、
「ジュニが得点してくれれば、チームの士気も上がる。」
と言っていたらしくて、スカパーのアナウンサーが、
「ホントに、ケンゴは、チームのことを考えてますねー。」
なんてコメントを加えてましたが、ジュニの得点なんて、フロサポのほぼ全員が渇望してたっつーの。

先日の新潟戦で4得点しても、ジュニの得点がなかったのが、残念って、思ってましたものね。


さてさて、これで、吹っ切れて、今後、連勝していただきたいものです。
次節、大分戦は、ウェズレイが出場停止、シャムスカ監督も参戦不可ということで、追い風っぽいのですが、追い風の試合で、勝ちきれないのがフロンターレ……。

前半から、大爆発して、快勝していただきたいものです。


## あと、日本平も残ってるしなぁ……。



この日は、前節までで首位の名古屋と勝ち点差2の5位という状況での、鹿島とのアウェイ戦。

もう、試合を観るのが楽しみで、楽しみで。
三連休の初日でもあったので、現地に観に行くかどうか悩んだのですが、どうも、帰りの電車に不安を覚え、自宅でスカパー観戦することに。

せっかくなので、まずは、14時からの浦和ー大分戦も観戦。
失点1位2位対決なので、これはスコアレスドローが一番うれしいかな……と願っていたら、これは願い通り。

清水ー札幌戦、横浜M-神戸戦を経て、いよいよ、鹿島ー川崎戦。

前節からDF横山を井川に変更しただけのスターティングメンバー。
シュウヘイとユースケは、サブにも入ってませんでしたね。

前半は、結構押されているような時間帯が多かったのですが、守備も固くなってきたのか?

先制され、同点に追いついた後は、結構フロンターレの時間帯だったような気もするのですが、結局同点のまま。
名古屋はG大阪に勝利して、勝ち点を積み上げ、昨日の試合結果は、名古屋にとって最高となっていました。


この日は、スカパーでサッカー三昧。

3位、4位対決の浦和ー大分戦が、予想通りスコアレスドローに終わり、これでフロンターレが鹿島に勝てば、今日のところは暫定首位だね……と思っていたら、フロンターレもドローで終了。

鹿島も、守備が堅いね。

しかし、試合は、取りつ、取られつで、結構面白かったかな。

レナチーニョも、ちっとはフィットしてきたのでしょうか?



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朝、眠い目をこすりながら、3時に起きて、アジア最終予選を観ました。

一点目は、いい場所のフリーキックですねー。
得点の匂いをプンプンさせながら、俊介が決めてくれました。

二点目も、ホントにいい位置のフリーキックから、相手のハンドを誘い、PK。

三点目は、我らが憲剛が流れの中から、ミドルシュート。
アナウンサーから、解説から、もちろん我々も、これがトドメの三点目と思いましたよね。


ところが、その直後、バーレーンが右からのクロス?になるのか、うまい具合にゴール前の選手に渡り、一失点。
さらに、トゥーリオのバックパスがコロコロと転がり、二失点。

全く、どうなるかと思いましたよね。

しかし、なんとか勝ち点3を得られてよかったですね。
でも、ホント、サッカーって、油断は禁物ですね。
最後まで、気が抜けないスポーツなので、選手の皆さんも、ホント、大変だと思います。



今日は、巨人の小笠原選手が広島カープ戦で、サイクルヒットを達成しました。

サイクルヒットと言われると、私には一つの思い出が。

1975年の夏の甲子園です。
私の父の母校が甲子園出場と言う事で、甲子園に野球観戦に行きました。

そのとき、相手チームの玉川選手が、第二打席から、ホームラン、三塁打、二塁打と打っていたのです。
玉川選手が第五打席に立った時、私の後ろに座っていた方が、
「ここでシングルヒットを打てば、なんとかっていう記録だよ」
って、当時、私はサイクルヒットなんて単語を知らなかったし、当時は、あまり一般的ではなかった気がします。

玉川選手は、見事、単打を放ち、サイクルヒットを達成 しました。


あと、サイクルヒットと言えば、私が印象深いのが、1983年の山本浩二選手が、三塁打以外を放った最終打席で、どう考えてもアウトだったのに、三塁手の掛布選手がセーフにしてあげたプレーですね。
やっぱ、プロは、見せる仕事なんだから、こういう粋なプレーも大切ですよね。









さきほど、スーパーサッカーで、今年の上半期のベストゴール50をやってました。
対象は、J1/J2のみならず、プレシーズンマッチやら、スーパーサッカーの番組内での対決企画まで、含まれている勢いでした。

私は、ホーム大宮戦で、55mnフリーキックを決められたのが、今年のトップに来て、番組のエンディングロールのバックが川島のゴールネットに絡みながら倒れているシーンになるのを恐れていたので、戦々恐々と番組を観ていました。

30位代に、まず、ユースケの柏戦でのゴールが選ばれていました。
連敗中の中、前半で2点リードされていたので、ハーフタイムでサポーターが応援を続けたのが功を奏したのか、見事に後半で逆転した試合でした。

その後、10位代(だったかな?)に、先日の新潟戦での、テセのバイシクルシュートが選ばれてました。

で、気になっていた、55m弾は、7位でしたね。
ランキングの発表の後、コメンテータの誰かが、
「これで試合が決まったから、もっと上でも」
みたいなコメントもありました。

その後、2位にもテセのゴール……というか、テセの相手ゴール前での足技から、相手のオウンゴールを誘発したシュートが選ばれてました。
これって、さっきの大宮戦だったのかな……?



この日は、等々力で、アルビレックス新潟を迎えての対戦。
J1は、前節まで、首位から5位の川崎フロンターレまで、勝ち点差3の大混戦。

アウェイのアルビレックス新潟戦は、連敗続きで、今年のアウェイも「不敗神話」なんてノボリをたてられてしまうくらいですが、ホームでは、相性がいいのです。

J1再昇格後1年目の2005年は、それまでロスタイムに追いつかれたり、逆転されたりが続いた開幕当初でしたが、新潟とのホームの試合で、新潟のGKがペナルティーエリアの外のボールをスライディングでカバーしようとしたところ、そのボールが手にあたってしまい、一発退場となり、初めて、ロスタイムが安心して見られる試合となりました。

翌2006年は、開幕戦で当たり、6-0の大勝!我那覇選手がハットトリックじゃなかったかな?
この年は、開幕二戦目がアウェイの京都戦だったのですが、これもたしかジュニのハットトリックもあり7-1の快勝。
開幕二試合の合計得点記録になりました。

昨年も確か、勝って……この辺、記憶があいまいだったりして……。

さて、今年です。
ここんところ試している4バックでのスタート。

試合開始前の選手紹介の際に、これまでは、DFを3人(……って、村上はMF登録なんだけど)を紹介して、MFの4人目に山岸を紹介してましたが、これだけ4バックで山岸がSBをやっているので、この日は、MFのトップに紹介されてました。

試合の方は、雨の中、選手がスリップする中(特にテセ)、22分、黒津がヒロキのパスを、うまく前を向いて受け、そのままドリブルで突進し、先制点。

その後、37分、ケンゴのコーナーキックから、横山をディフェンスに残して、セットプレーのためにゴール前のニアにいたヒロキがヘディングで押し込む。

これは、等々力劇場が始まり、6点くらい入るかなー……と言ったところで、前半終了。


後半早々から、怒涛の攻撃が始まり、相手ゴール前での戦いが多数あり、55分、その中から、テセが角度の無いところから、オーバーヘッドしたボールは、相手DFに当たるも、ゴール。

こうなれば、あとは、ジュニのゴールが見たいと思い、「ジュニゴール」のコール。

そうは言っても、3点差なので、あまり選手も無理しないような感じになったところで、新潟に維持を見せられ62分ヤノキショーに決められ、この試合も無失点とはいかず、フロサポ、ややがっくり。


ジュニが何度もチャンスをつかむも、どうもゴールが決められない。
早い時間に決まっていれば、あれだけチャンスがあれば、ジュニならハットができてたかも。

その後、88分、我那覇のクロスは、ジュニと合わず、ジュニが大の字になって、相手ゴール前で横たわってしまい、「あーあ」と思っていたら、後ろから、谷口のように走ってきた田坂が左足でミドルを決めました。

選手の初ゴールのシーンを見られるって、なんか嬉しいですよね。
隣にいた嫁様に、「田坂って、初ゴール?」と訊かれ、
「そうそう。そもそも、出場時間が90分になってないんじゃないかな?」
なんて、言って調べたら、ちょうど、今日で90分出場になっていました。

試合が終わって、順位表は、こんな感じ。

1 名古屋グランパス 42 + 9
2 鹿島アントラーズ 41 +19
3 浦和レッズ      41 + 14
4 大分トリニータ   41 + 9
5 川崎フロンターレ 40 +9


とうとう勝ち点差2の中に、5チームです。
さて、次は、アウェイ鹿島戦です。
ま、鹿島スタジアムでも、記録の上では、そんなに分が悪くないのですが、試合としては、怪しいジャッジで勝ってるような気もしているので、やっぱ、かなり大きなヤマだと思います。

三連休の初日の試合なので、行こうかな……。