今年の私は、アウェイの勝率がすこぶる悪いのです。
FC東京、神戸、新潟、京都
先日の京都戦が、今年のアウェイ初勝利でした。

私が観に行かなくて勝ったアウェイは、ガンバ大阪戦のみ……。

そんなワケで、千葉戦は、スカパー観戦にしました。

虎の子の一点は、テレビで見てると、オフサイドぽかったのですが、だーれもそんなこと言ってないみたいなので、問題なかったんですね。

完封勝ちのイメージって、あんまり無かったんですけど、アウェイ札幌戦と、ホーム千葉戦でやってたんですね。
札幌戦とか千葉戦とかって、ナビスコと同じ時期だったので、どうも印象が薄い……。
それよりもむしろ、アウェイ大分戦のスコアレスドローの方が印象深かったりして……。

さて、次は、ど平日のホーム新潟戦です。
会議が入らないことを祈りつつ……。



ちょっと、書くタイミングが遅いのですが、川崎フロンターレが、また、新ブラジル人と契約しました。

また、フォワードかいっ!

DFが少なくなる中ですが、4バックにして、MFの村上と山岸がDFの両サイドを担当してて、
確かにFWはジュニ、テセ、ガナ、クロの競争状態で、クッキーと、レナチーニョが争っている状態。

MFは、トップ下はヴィトールか大橋、あと、ケンゴとタニがいて、菊池とヤブがサブに入れるかどうか。

DFはCBは、ここんところヒロキと横山ですが、シュウヘイやら、イガがいますし、
SBになるとユースケが、そろそろ戻ってきます。

こう考えるとフロンターレも、だんだん選手層が厚くなってきたのでしょうか?

## レナチーニョは、スピードはヴィトール以上がそうですが、まだ、J1のピッチでは、そのすごさを見せてくれてませんね。



またまた、ぽやんとテレビを観ていると、北京五輪の瞬間最大視聴率ランキングをやっていました。

トップは予想通り、女子ソフトボールの決勝戦。
瞬間最大視聴率が関東地方では47.4%だったそうです。

コールド負けした相手に、コツコツと得点しーの、追いつかれかけーの、6回裏で満塁のピンチになったり、最終回の7回裏には、先頭打者に出塁されたりーので、盛り上がりましたよね。

裏でやってた、女子サッカーとは視聴率が一桁違ったみたいです。

ネットにも、同様のニュース がありました。


今回でオリンピックの最終種目となった野球ですが、日本は残念ながら、メダルを逃してしまいました。
4-1でリードしていたところまでは、よかったんですけどね。

一方、決勝は、韓国とキューバで争われました。
キューバは、過去4回のオリンピックで、3回の金メダル獲得国。

最終回は、キューバが1点ビハインドの状況で1アウトから、満塁とし、更に、四球の判定に不満を見せた(?)韓国のキャッチャーが退場になるという、波乱の状況でしたが、その直後にダブルプレーで韓国が金メダルを獲得しました。

五輪野球の金メダルが初めてアジアにやってきたというのに、そんなに嬉しくはないのは、了見が狭いかな。


女子ソフトが北京五輪で見事に金メダルを獲得しました。

個人的には今回のオリンピックで、LIVEで放送を観ていると日本選手が負けるシーンが多かったのですが、女子ソフトは金メダル獲得の瞬間を観ることができました。

先制、追加点とリードしだものの相手のソロホームランで点差は一点。

予選リーグではコールド負けを喫している相手だけに、なかなか安心できません。

六回裏の満塁のピンチを切り抜けると七回表はアメリカの浮き足立った守備を突いて追加点、その裏はファインプレーもあり、勝利しました。

野球もソフトボールも今回が最後の五輪競技とか。
参加国が限られているのもあるのでしょうが、五輪用にスタジアムを用意するのが大変なのでしょうか?


先日、帰省先の実家で、チャカチャカとチャンネルを回していると、北京オリンピックの女子ホッケー をやってました。

これ、結構面白いかも。

女子サッカーは、「なでしこジャパン」ですが、女子ホッケーは「さくらジャパン」と言うらしい。
私の父に、「じゃ、女子バレーは?」と訊かれましたが、女子バレーは「柳本ジャパン」ですよね。

ホッケーの日本女子は、世界ランキングが5位らしい。
世界ランキングは、以下の通りだそうです。

* オランダ(1)
* アルゼンチン(2)
* ドイツ(3)
* オーストラリア(4)
* 中国(5)
* 日本(6)
* ニュージーランド(7)
* スペイン(8)
* 韓国(9)
* イギリス(10)
* アメリカ合衆国(11)
* 南アフリカ(12)

おおむねサッカーと似たようなルールなのですが、

  ・オフサイドが無い
  ・ゴール前のサークル内でシュートしないと得点にならない

と言うのが、サッカーとの大きな違いみたい。

あんな大きなスティック?を持っているので、結構販促が多いかと思いきや、そうでも無いみたい。

千葉ちゃん 、かわいいかも。




オールスター戦って、これまでお祭りでしたけど、今年から、Jリーグ選抜とKリーグ選抜が戦うガチンコになって、試合としては興味をひかれました。

やっぱ、真剣勝負が面白いと思います。

国立競技場でやってたから、観に行けばよかったかな。……ということで、私はTV観戦でした。

前半はテセを皮切りに、ミドルを打ちまくって押していたので、ちょっとしたキッカケで、大量得点につながるかと思っていたのですが、3対1でJリーグ選抜が負けてしまいました。

ケンゴは、結局、右のウィングだったのかな?
前半は前目で、走りまわっていたので、なんか、ポジションがよくわかんなかった。

後半、小笠原が引っ込んでからは、いつものボランチのポジションになったけど、前半走り回ったのがたたって、今一歩機能してなかったような気がする。

金崎夢生は、よかったですね。
名前だけは知ってたけど、これまで目立つプレーを観たことがなかったのですが、オールスターの動きは、よかったような気がする。
途中出場で、体力に差があったからかもしれないけど。


残念。

前半の最初の方で、テセがシュートした後で、「テセ・ゴール」が歌われてたような気がするのですが、気のせいかな?


YouTubeに、こんなのがありました。

http://jp.youtube.com/watch?v=q_s5-Oq3zto&feature=related

フロサポは、このリズムを聞くと、思わずBascket Caseを歌ってしまいますね。


武蔵中原駅で降りて、等々力競技場に行く場合は、すぐ北側に出ますけど、一回、南側に出て、中原街道の方に向かうと、「餃子の王将」があります。

夏場は試合開始が19時なので、大体17時頃に競技場に入るのですが、食事を摂ろうと思うと、中途半端な時間です。
そこで、この餃子の王将で、餃子と生ビールを呑むというのが、試合観戦前の腹ごしらえ前には、絶好なのかな?と思いました。

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うちの夫婦は、一人一枚ずつと、生ビールで、丁度いい腹具合でした。

やっぱ、餃子は、王将です。
にんにくやら、ニラやらの味と香りが効いていて、また、ほどよい皮の厚さ……といいますか、この餃子に学生時代になれちゃっただけだと思うんですけどね。

二人で、生ビール二杯、餃子二枚で1400円くらい。
安いです。

大阪王将 極(きわみ)餃子 60個入
¥3,150
エコス ヤフー店


先日の、ガンバ大阪戦あたりから、出場できるんじゃないかと言われていた、ヴィトール・ジュニオール選手が、本日の浦和戦で、やっとスタメンに入りました。

マルクスーマギヌンーフッキと受け継がれた11番そ背負っての出場です。

マギヌンも、中断明けからの出場でしたが、マギヌンの最初よりも、ジュニオールの方が、フィットしてたような気がしました。

結果的にも、1アシスト、1ゴール。

新潟やら、万博やら、日本平やら、色々と勝ってない競技場がある中、埼玉スタジアム2002では、Jリーグ二連勝、天皇杯の愛媛戦も入れると三連勝です。

これから、縁起のいい競技場にしてもらいたいものです。

この試合では、ヒロキがJ1初ゴール。
昨年の得点は、ナビスコだったんですね。

浦和戦は、疑惑のジャッジが悪い方に傾くイメージがありましたが、この日は、前半は、ちょっと、変なファールをとられていましたが、後半は、アブナいプレーも、見逃してくれて、よかった、よかった。

初めて、主審の扇谷さんに感謝。


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またもビッグスワンで敗退してしまいました。

今年は天気にも恵まれ、試合開始まではビールも美味しかった。

スタジアム内にちらほら目につく「不敗神話」の文字。

そのノボリを使えるのも今日までだ!と思っていたのですが、来年も流用可能となってしまいました。

敗退したことで今回の新潟旅行のメインイベントは、夕食ということに急遽変更。

日本海の幸と、美味しいご飯を食べて帰路につきました。