この日は、大分トリニータをホーム等々力競技場に迎えての一戦。

試合開始前の状態で、大分トリニータが3位、川崎フロンターレが5位。
勝ち点差は3ながら、得失点差は0と、川崎フロンターレが勝てば、大分トリニータの上の順位になるという試合。

大分トリニータとは、アウェイの日本石油ドームの試合は、一昨年、昨年と、負けるは、監督は二年連続退席処分となるは、今年もアウェイではスコアレスドロー……と、いい思い出がないのですが、等々力の試合は、あまり印象が残ってないので、あまり負けてないんじゃないかと思うのですが……。

リーグ最小失点の大分トリニータに対し、リーグ屈指の攻撃力を誇る川崎フロンターレ。
強力3トップに、普段3バックの大分トリニータが、どういった布陣で迎え撃つか!
というのも焦点だったのですが、結局3バックでしたね。


ところで、私、今年の開幕に向けて、久々にオーセンティック・ユニホームを購入することにしました。
DF2伊藤宏樹選手のファンなのですが、受け狙いと期待を込めてFW11フッキ選手にしたのですが、そのフッキは開幕早々退団で、その間1分1敗。

縁起が悪いので、2008年版オーセンティックユニホームを封印し、それまで着ていた2004年版のレプリカユニホームを着て応援していました。

しかし、この2004年版のレプリカユニホームは、往年のMF7鬼木選手、MF20長橋選手らのサインが入っている貴重なユニホームだし、やっぱり、他のフロサポが2008年版を着ているのを見るのが羨ましい。

と、いうことで、前節の国立競技場での柏レイソル戦から、このFW11フッキのオーセンティック・ユニホームを復活させました。

これが、見事5-2の大勝で、ジュニーニョの11試合ぶりゴールのオマケつき。

この日の、大分トリニータ戦も、このFW11フッキを着ていきました。


前半が終わってスコアレスだと、大分トリニータワールドに巻き込まれて嫌だなーと思っていたら、前半でレナチーニョの二得点。

更に、後半はジュニーニョの二試合連続ゴールで試合を決定づけてくれました。
無失点だし、言うことなし。

予め計画していた祝勝会の、お酒がおいしかったです。
ま、等々力競技場でも、さんざん呑んでいたんですけどね。