ドイツで開催されている女子ワールドカップ。
大体、18時試合開始か、20時45分の試合開始。

20時45分は、日本では、未明の3時45分だから、テレビ観戦も大変ですね。

準決勝のスエーデン戦は、フランクフルトで行われました。
フランクフルトまでは電車で3時間くらいですが、ま、自宅で観戦することにしてました。

この日は、川崎フロンターレのアウェイで浦和戦でした。
こちらは日本時間の19時ですが、ドイツ時間では正午開始。
平日ですが、午前中の会議だけ出席して、帰宅して見ようかとも思いましたが、ま、そこは社会人。
ちゃんと、働いてました。

帰宅が大体17時半なので、そこから川崎フロンターレの試合のビデオを見て、
女子W杯のスエーデン戦に備えました。

浦和戦は、負けてしまいました。
埼スタは、結構、相性がよかったと言うか、毎回、とんでもないジャッジが試合結果を左右して、
試合結果とサッカーの内容が一致しないイメージが強いのですが、
この日の川崎フロンターレは、完敗でしたね。

なぜ、こんな下位のチームに……。


さて、女子W杯です。

まず、「君が代」が流れました。

子供の頃は​、君が代はテンポが良くないので、好きじゃなかったのですが、今​は、好きになりました。
アウグスブルクのスタジアムのイングランド戦で生で聞いた時は​、泣いてしまいました。

ちょっとしたミスを突かれ、先制を許しましたが、これが決勝点になるとは思いませんでしたよね?

準々決勝のドイツ戦では、最初から日本の選手が走り回っていて、体力は大丈夫か?
と思ってましたが、ポゼッション率で勝っていて、結構相手を走らせていたのか、むしろ、あの試合は、
ドイツ側が先に足が止まったイメージがあったので、前半の早い時間の失点は、
嬉しくは無いけど、あまり悲観的にはなりませんでしたよね。

結局、前半のうちに追いつき、前半戦は、まずまずの戦い。


後半になり、ポゼッションも増したかな?
女の子走りの鮫島がセカンドボールをセ​ンタリング。
ゴール前で落ち着かないボールを澤がヘディ​ング。

同点になったところで、あせってたスエーデンが、更にあせるような感じでした。
小さい体を相手選手とボールの間に入れて、うまくボールを奪います。

あの、羽生みたいなプレーを、何人かの選手がやってましたが、そのボール奪取が、いいタイミングで、
相手チームのイライラは、ほんとに、つのったと思います。

更に、GKが飛び出したこぼれ球を川澄が絶妙ループで3点目。
​ノッてくると、あっさり点が入ってしまうもんですね。
これで、スエー​デンは、焦るどころか、緊張が切れたかも。

ドイツのテレビで観ていると、基本的にサ行の音は、ザ行の音になってしまうのですが、
今回のスエーデン戦のアナウンサーは、佐々木監督の事は、「ササキ」って、発音​してました。

勉強したのね。

でも、日本のエーズの澤は「ザワ」としか、言えないみたい……​。
石清水に至っては、誰のこと言ってるかわかんないかも​……。


試合は、無事、3-1で終了。
いやいや、凄いぞ!なでしこJAPAN !


## 男子の日本代表は「監督名」+「JAPAN」なのに、女子は、「なでしこJAPAN」ですね。



女子W杯予選の最終戦、日本対イングランドを観に行ってきました。
会場は、なんと私の通う会社から、歩いて10分弱の場所。

4月頃からかなぁ?市内を走る路面電車の車両にも、この日にアウグスブルクで日本対イングランドの試合があることを通知するペイントがなされてました。

そうは言っても、地元のチームじゃないし、両チームともドイツから見ると海外なので、当日でもチケットは入手できるだろう……と、チケットの準備をしてませんでした。

アウグスブルクのスタジアムは、我らがFCアウグスブルクのホームグランド。
一応、この女子W杯に向けて、一昨年、リニューアルしたくらい。
でも、更に、FCアウグスブルクも無事、一部に昇格し、リニューアルした甲斐がありましたよね。

「3日前の北朝鮮対スウェーデン戦で24,000人の入場者だったから、この日のチケットは、もう、買えないかも。」
と同僚に脅され、昼休みに会社を抜け出し、当日チケットを買いに行きました。

そもそも、3万人入るスタジアムなのに、2万4千人だったら、余裕じゃん!と思っていたのですが、入ってみてビックリ。

なんと、ホーム側もアウェイ側もゴール裏の立見席が座席になっており、改めてFIFAのサイトからキャパシティを確認すると、24,605人になってました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

なんとなくですが、バックスタンド側の方が特別席とかが無いので、分かりやすい気がして、いつも、バックスタンド側に陣取ります。そのバックスタンドだと、両チームの旗が逆に見えるのですが、この日の対戦は、裏も表も無い国旗同士の対戦でした。

……でも、FIFAの旗には、裏表があったか……。
フロンターレと巨人とFC Augsburg

メインスタンドは、女子W杯の色なのか、オレンジ一色。
フロンターレサポーターとしては、オレンジが基調のチームには、いいイメージが無いのですが……。
ビッグスワンとか、NACK5、日本平……。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

ビッグ・スクリーンでの選手紹介。
いつも、FCアウグスブルクの試合では、静止画の顔写真がでるだけですが、この日の選手紹介は、動画でした。
……動画と言っても、腕を組む動作をするだけですが……。

でも、わざわざ、全選手の撮影をしたんですね。

……むむ?もしかして、W杯と名のつくものを、スタジアムで観戦したのは初めてだから新鮮だったのか?
リーグ戦では、日本でもブンデスリーガでも、ホームチームの紹介とアウェイチームの紹介に差があるので、両方均等に扱うようなゲームでは、あまり凝った選手紹介をしないというイメージがありますが、W杯と名がつけば、違うのかも……。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

さて、選手入場です。

子供の頃は、「君が代」って、他の国に比べると、しょぼいなーと思ってましたが、改めて聞くと、結構、荘厳でいいですね。


さて、試合の方は、前半は、小学生のようなサッカーで、ボールがあるところに、ワーッと集まって、パスも全然つながらないという感じでしたが、前半15分に、ループで一点先制された後に、近賀選手のシュートが、決まらなかったのですが、ゴールネットを横から揺らした辺りから、ちょっとリズムが出てきた気がしました。
シュートもだんだん打てるようになってきました。

とはいえ、前半の最後は、足が止まっているようにも見えましたが。

後半は、なんとなくパスもつながるようになり、攻めていたのですが、どう見ても、コーナーキックのところを、ゴールキックにされたり(ま、3本くらいですが。)、相手選手が、日本選手を制する為に出した手を、必要以上に引っ張って倒したように見られたファールが、流れを悪くしたかもしれません。

ま、イングランドも謎っぽいファールを取られてはいましたが、コーナーキックの判定については、アンフェアぽかったです。ま、2点差なので、それが逆の判定でも、勝てなかったと思いますが。

66分に、セットプレーから、ディフェンダーが追い付かず、キーパーが飛び出したところで、角度の無いところから決められ二失点目。

シュート数は14-10と上回っていましたが、枠に行ったのは3本。おまけに、枠内は、たぶん、いずれもミドルだったような気がします。ペナルティ・エリア内のシュートは、なかなか枠内に飛んでなかったかも。


ま、気を取り直して、次の決勝トーナメントのドイツ戦で、頑張ってもらいたいです。


日本で、どれくらいの話題になっているか知りませんが、今、ドイツでは、女子のワールドカップが開催されています。

会場には、私の勤める事務所の近くにある会場も、ワールドカップの試合会場になっていて、
今日も試合があったので、会場と中央駅を結ぶ路面電車が大忙しでした。

さて、この日、予選の第一戦目が一通り終わりました。
世界ランキング4位の日本は、初戦でニュージーランドを破り、今は、予選リーグトップ。


Group B
Team     MP W  D  L  GF  GA  Pts
Japan     1  1  0  0   2   1   3
England    1  0  1  0   1   1   1
Mexico     1  0  1  0   1   1   1
New Zealand 1  0  0  1   1   2   0

次は、メキシコ戦が7/1のドイツ時間で15時ですので、日本では朝8時でうsね。
3戦目は、イングランドと7/5の18:15(日本時間11:15)です。

イングランド戦は、アウグスブルクで開催ですので、観に行こうかと思っていますが、
まだ、チケットを買っていません。


さて、ドイツ・ブンデスリーガの1部昇格を無事果たしたFCアウグスブルグですが、

1部になると、バイエルン・ミュンヘンやら、シャルケやら、人気チームとの対決は、

チケット入手が困難になることは必至。


そこで、年間チケットを買うことにしました。


FCアウグスブルクの年間チケットは、まず、昨シーズンの年間チケットを持ってる方に優先的に販売されます。

その販売の開始後、2週間程度で、ファンクラブの会員の方が購入でき、

そこから更に2週間してから、一般販売になっています。


昨シーズンのシーチケを持っていなかった私達は、ファンクラブ会員になりました。


フロンターレと巨人とFC Augsburg

昨日、その会員証と、何かのクーポン券が届きました。

クーポン券の使い方は、ドイツ語のお手紙を詠まないと、わからない。


ファンクラブに入ると、様々な割引があり、年間チケットも、私達が選んだゾーンでは、70EURO安くなりますが、

会員になるのに80EUROかかるので、金額的には得しません。

ただ、我が家の場合、嫁様も入会したのですが、家族会員は35EUROで入会できるので、

二人分のチケットで140EURO安くなり、入会費は115EUROなので、ちょっとお得。


チケットはWEBから購入できて、ずばり座席を指定します。


ドイツも時々、雨が降るし、冬場は雪も降るので、私は屋根があるゾーンがよかったのですが、

一緒に買った同僚の方々が前の方がいいと言うので、しぶしぶ従いました。


私達はRゾーンをいうゾーンのチケットを購入したのですが、やはりその中でも、よりセンターラインに近くて、

程よい高さの座席は、既に売り切れていました。

やはり、みんな考えることは一緒か。


屋根のあるところを選ぶと、柱の後ろしか余っていなかったので、やはり、前の方の座席を選ぶしか

ありませんでした。



しかし、年間の指定席ってのも、気持ちいいものです。

ブンデスリーガのシーズンは、8月下旬から5月初旬まで。

ホームの試合がある日は、旅行に行けませんが、アウェイの際に追っかけで、

敵のホームがある都市へ、国内旅行をしようと思います。




ドイツの祝日を利用して、ウィーンに行ってきました。

アウグスブルクから、電車で6時間くらいかかる場所にあるのですが、食文化とかはあまり変わりません。
首都だけあって、トラムは元より、U-BahnをS-Bahnがありました。

市内交通なら、48時間、何でも乗れるという、チケットを買って、専ら公共交通機関での移動です。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

トラムにも、色んなタイプがありましたが、このトラムは、ちょっと近代的。
結局、トラムには乗りませんでしたけど。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

地下鉄U-Bahnの社内。
お客さんが殆どいらっしゃいませんでした。

あと、殆どの座席が優先座席でした。
アウグスブルクでは、なるべくなら、優先座席には座らないようにしていたのですが、ここまで有線座席が多いと、止むを得ず、座ってしまいました。



この日は、雨の等々力競技場。
相手は、G大阪。



G大阪は、2005年にJ1昇格した際に、等々力で、目の前で優勝を決められた相手。
あの日は、等々力最終戦と言うことで、セレモニーをしようと思ってたので、
G大阪が目の前で優勝きめたら、さっさとGサポを追い出して、セレモニーをやろうかなんて、
案も出ていましたが、結局、30分くらい、大騒ぎをさせてあげてからのセレモニーでした。

G大阪のユニフラまで、目の前で振られて、悔しかったなぁ。



でも、優勝を決めるなら、ホームがいいですよね。
川崎フロンターレは、J1昇格はアウェイの水戸で決めましたが、
J2優勝は、等々力で決めてくれました。

とっても気候が良くて、暖かい中で、紙吹雪が風で舞い上がってて、
ホントに気持ち良かったのを覚えています。



さて、この日の試合ですが、後半早々にPKで失点し、嫌な雰囲気。
今年のフロンターレは、得点力が今一歩だし。

ところが、流れの中から、ケンゴの左足から同点弾!
さすがケンゴという感じでしたが、その後は、攻めてるようですが、
なかなかゴールマウスに届かない。

山瀬のミドルも、惜しかったですね。

ロスタイムに入ると、大ピンチ発生。
雨のせいで、滑ったのか、安藤がボールをキープできず、
DF(誰だったんだろう?ロケフリは映りが悪くてよくわからない。)が
ゴールされそうなのを、蹴り返しました。

その直後、相手ゴール前の、いい場所でFKをゲット。
もう、どう考えてもラスト・ワンプレイ。
キッカーは、ケンゴ。

こういうFKでは、ケンゴのボールは、ゴール上というケースが多いのですが、
なんと、上手い具合に、ゴールの左上に突き刺さりました。

ケンゴも、FKのボールを置く瞬間に入ると思ったって、いいますけど、
ケンゴのFKが入ったシーンって、ちょっと記憶が無いんですけど……。
しかし、結構、劇的でした。

おまけに、この日のケンゴのシュートは2本だって言うから、ゴール率100%だって。
ジュニには、これだけは、絶対無理だね。



この日は、14時(日本時間21時)からモナコGPを観ていたので、
日本のスポーツ番組を、全て見逃してしまいました……。
日本にいたら、全部観てたのに……あ、祝勝会でヘロヘロになってたか。

いやいや、薄氷を踏む思いの勝利でしたが、よかった。よかった。
この勝利で、優勝に向けて、勢い付けて欲しいなぁ。



## 鹿島が負けて、16位にまで落ちてしまいましたが、誰も、鹿島の降格なんて、心配してませんよね。




この日は、ブンデスリーガで早々に優勝を決めた、ボルシア・ドルトムントと、日本代表のチャリティーマッチがありました。

我が家で見られるテレビのチャンネルでは放映していなかったようで、ネットの動画で見たので、出場選手とかは、よくわかりませんでした。

スカパーをロケフリで見ているよりは、マシな映像だったのですが、放送が日本語だし、川崎フロンターレの選手なら知っているので、なんとかなるのですが、ドイツ語の放送で、ドイツの選手を主に映す映像だったので、難しかったです。

我らがFCAの細貝選手も出てました。
普段はボランチの細貝選手が、センターバックをやってたように見えました。
また、ゴールキーパーはベルギーの川島じゃなくて、ドイツの方?でした。

ネット放送を探すのに時間がかかって、試合開始から見られなかったのですが、
内田選手は、先発で1分だけ出場したようなことを言ってました。

試合は前半早々に二失点し、なんかご祝儀のようなPKをもらって、
香川決めて1-2にしました。

これだけ、日本代表クラスが集まれば、ザッケローニさんも監督で、
来ればよかったのに……と思いましたが、監督はリトバルスキー。

後半になり、選手交代も、わかりにくかったのですが、
我らがケンゴの14番を背負って出場したのは、あの、名波……。
「な、なんだ?」
と思っていたら、今度は18番を背負った、あの城……。

現役の選手だけじゃ、ないんだ……と思っていたら、
私は、よく知りませんけど、Jリーグを経験した、有名と思われる選手が、
次々と、日本の白赤のユニホームを着てピッチに立って行きます。

5番を背負った、あの、奥寺が出たかと思うと、ブッフバルトまで……。

最後は、10番を背負った、メガネをかけたお爺さんの選手まで出てきました。

そういう試合だったんですね。
ドイツの方々から見れば、往年の選手が沢山出場して、盛り上がってたみたいです。
(盛り上がってたのは、盛り上がってましたが、なんで盛り上がってたのかは、
 日本人の私には、謎でした。)

こういう選手層なら、ザッケローニさんには、採配は無理ですね。
リトバルスキーで正解でしょう。
さて、日本では、どう報道されるのでしょうか?

試合は、1-2で負けましたが、ま、結果は、関係ありませんね。

さて、最終戦は、惜しくも負けてしまいましたが、昇格は、昇格。
アウグスブルガーが、市庁舎前に集まって、セレモニーが行われました。

こういう時に、市庁舎前に集まるってのが、ヨーロッパのいいところかな。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

いつものように、市庁舎前の広場には、特設の巨大スクリーンが設置されてます。
ほんとに、毎回、毎回、一日だけのために、この巨大スクリーンが設営されます。

会場は、熱気にあふれていました。

人混みも、大混雑。
嫁様と、嫁様のご友人が、先に会場に行かれていて、私は、仕事が終わってから、行ったのですが、見つけるのが大変。

なんとか、周りの建物の窓の位置の情報から、落ち合うことができました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

監督始め、選手たちは、市庁舎の中の黄金ホールで、署名してました。
何の署名だったのやら……?

市庁舎前の広場に設置された巨大スクリーンに、その署名の映像が映されていました。
細貝選手が映る前に、映像が途切れてしまったので、ちょっとがっかりしてましたが、ちゃんと細貝選手の署名シーンも映ってました。

待ち構えて、デジカメに収めましたが、他の方のストロボとタイミングが重なってしまい、絵がとんでしまいました。
映像に、ストロボ焚くなよなー。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

署名を終えた後、選手の方々は、市庁舎の二階に出てきてくれました。
クリスマス市場でも、開会式なんかは、ここに人が出てきます。
ま、クリスマス市場の場合は、さらに、この前に、部隊が設営されますが。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

私達のいた場所から、見えた選手たちは、こんな感じ。
殆ど、なんだか、わかりませんな。



連敗中の巨人が、打線の組み替えで、連敗をストップしたみたいです。
原監督の好きそうな戦略ですね。

坂本選手の三番も、いいんじゃないかと思います。

伝わらないかもしれませんが、
「地位が人を作る」
って言うのもあると思うのです。

坂本選手に実力が無いと言う意味ではなくて、一般のサラリーマン社会でも、
「実力があるから、高いポジションを与える」
って言うのと、
「高いポジションを与えて、実力を育てる」
っていう、二つの考え方があるみたいです。


ま、それはともかく、打順を変えることで、
選手からすると、
- 多少、出世の経験
- 初心に戻った気分
なんかもあって、新鮮な気持ちを受けた選手も多かったと思います。

特に、費用をかけず、打順を変えるだけで、結果とモチベーションを上げるなんて、
これは、サラリーマンの私にも、使える手法ですね。


よし。上手く行く方法を考えてみよう。




さて、またも終盤もたもたしてたFCアウグスブルクが、無事、一部昇格を決めました。
ま、最終試合で、10点差くらいで負けて、3位のテセがいるボーフムが10点以上の差をつけて勝てば、入れ替え戦になりますが……。

最近のFCアウグスブルクは、ホームの試合で、相手チームに本来後半の陣地で、前半を戦うことになって、
また、それで勝率も悪いので、相手チームが面白がってなのか、よくやられます。
この日も、前半で、味方サポーターがいるゴールに攻め入ることになりました。

これには、サポーターもブーイング。

しかも、開始早々、3分にPKを取られ、一点献上。

しかし、これで固さがとれたのか、前半14分に私の好きなMichael Thurkが、右足で流し込んで同点。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

後半は、殆ど相手陣地内での攻撃で、コーナーを10本くらいとったのですが、得点できず、
何か嫌な雰囲気……。
しかし、78分から入ったHains君が85分に決めて、やっと勝ち越し。

そのまま、試合が終了し、一部昇格が決定しました。

1907年のチーム創設以来、初の昇格です。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

試合終了後は、歓喜の渦です。
サポーターもなだれ込みます。

ガードマンが、試合中はずっと見張っていたし、当初は、なだれ込むサポーターを制止していたような気もしますが、結局、沢山のサポーターがなだれこんでました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

帰りのトラムでも、大合唱。
いやいや、おらが街のチームの昇格の瞬間に立ち会えてよかったです。

来シーズンは、年間チケットだな。

バイエルンミュンヘンやら、シャルケやら、ドルトムントが、アウグスブルクの街にやってくるんです。
我が家は、おそらく、アウグスブルクのナンバー1ホテルの近くなので、選手とか会えるかな?
ま、顔を見ても、あんまり、わかんないけど。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

さて、祝勝会をどこでやろうか……ということになったのですが、
よくよく考えると、この日は、アウグスブルクの春のビアフェスト「プレラー」の最終日と言うことで、
ビアフェストに行ってきました。

ぞくぞくと集まる、FCアウグスブルクのサポーター達。

ビアフェストでは、大体、バンドが演奏しているのですが、あまりFCアウグスブルクの応援歌を演奏してくれませんでした。

ビアテントは二か所あるのですが、もう片方のビアテントの方が、サポーターが多いような気がしたので、
そっちにすれば、よかったかな。

いやいや、おいしいお酒でした。