天皇杯で川崎フロンターレは、大宮アルティージャを破り、ベスト16になりました。

たぶん、テレビ放送もなかったんですよね?
ま、とにかく私は、結果を見ただけですが、4-0で勝ってましたね。

前回のアルテ高崎戦はアップアップでしたが、今回は、安心して見られたんでしょうね。
等々力の方々が羨ましい……。




とうとう、本日の北朝鮮戦敗退で、日本は、15回防衛した、


非公式サッカー世界王者


の座を北朝鮮に渡してしまいました。

北朝鮮は、次回、これまたW杯のアジア予選敗退のタジキスタンと戦うため、

このチャンピオンベルトは、暫くアジア内をくるくると動きそうですね。


しかし、残念だなぁ。コパ・アメリカの出場断念の際、

このタイトルを暫く保持し続ける可能性が伸びたことだけが、私の楽しみだったのに……。


因みに、時差の関係で、サッカーの試合時間は、勤務時間に、もろかぶりだったので、私はまだ、

試合の方は、見ていません。



負け試合だけど、ケンゴが出場していたしなぁ……。

今夜見ようか、後日、のんびり見るか……。




今日は、ホームで我らがFC AugsburgとFC Bayern Munichとのバイエルン・ダービー。
この試合をスンナリ見るために、年間チケットを買ったと言っても過言ではありません。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

試合開始前1時間半前に行ったら、もう、お客様が沢山。
我が家に一番近い百貨店のスポーツ用品売り場でも、バイエルンミュンヘン・グッズが沢山売られているし、私達の指定席の周囲の方も何人かベイエルン・ミュンヘンサポーターに寝返っているんじゃないかと思いましたが、私達日本人の一人が、バイエルン・ミュンヘンの座布団を持ってきた以外は、みなさん、貞操を守ってました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

FCAサポは、気合が入ってましたけど、FCB側は、そうでもなかったんでしょうね。
試合開始前に、残留争いをしているFC Freiburgが勝ち、Hamburger SVも引き分けて、強豪FCB戦を前にして、FCAは暫定最下位に落ちていました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

FCAの気合の入り具合として、ロクに応援グッズが無いくせに、マフラーやら、ピンバッジやら、今回のFCA対FCB戦を記念したグッズを売ってました。

私も、うっかり、対戦記念で、レダーホーゼンのイラスト入りTシャツを買ってしまいました……。

この日のFCAは4-1-4-1

33
13 10
26 24
7
2 15 18 4

ケルン戦で、とぼけたプレーをしたDFの 3サンコーを下げ、なんと18カールセン・ブラッカーがCB。
カールセン・ブラッカーは187cmで、191cmの15ラングカンプとCBをやってました。
身長で、選んだのかなー?

この日は、15ラングカンプの動きが、結構良かった気がします。

バイエルン・ミュンヘンの方は、

33
7 39 25
27 44
21 28 5 13

33ゴメスだ、25ミューラー、21ラームとドイツ代表選手ばっかし。
44ティモシュクとか、27アラバって、誰だ……?と思ってたら、44ティモシュクはウクライナ代表、27アラバはオーストリア代表だって……。

ベンチ入りの選手まで見てみると、二人だけ、22ブットと 9ペーターゼンだけが、代表選手ではありませんでした。
……ロッペンとシュバイン・シュタイガーがいないと言うのに……。

我らがFCAにも代表選手がいるのですが、17デヨング(カナダ代表)20ヌジェング(カメルーン)は怪我で欠場。
先発フル出場は、日本代表の細貝選手だけ。
途中出場のカプラニ選手がアルバニア代表でした。

さて、強豪相手に、もっと引いて守るかと思ったら、結構、FCAも攻めていました。
試合前は、5-0くらいまでは覚悟しなければ……と思っていて、前半を終えて、2-0。
やはり、力の差は歴然か……と思ったのですが、後半に入って、結構善戦。

コーナーキックを得て、ロッペンみたいな風貌の13ヴェルナーのコーナーキックから、相手ゴール前でボールが動いていたところを、細貝選手が右からゴール!

もー、盛り上がりました。

その後、後半80分くらいだったかなぁ?
細貝選手が起点となったパスから、途中出場のカプラニがGKのノイヤーと1対1になるビッグチャンスを得ましたが、ノイヤーに阻まれ、結局試合は、2-1の惜敗。

しかし、予想を上回る面白い試合を見せてくれました。

後半戦の試合展開を見てると、これは、残留できそうだぞ。と期待させてくれる試合でした。
次節はアウェイで岡崎選手のいる、Stuttgart戦、ホームの次節は長谷部のいるVfL Wolfsburg戦です。
さて、この二試合で、何点の勝ち点をとれるでしょうか?!



我らがFCアウグスブルクがDFBポカールの二回戦を1-0で突破しました。

DFBポカールは、日本の天皇杯みたく、色んなチームが出てきて、トーナメントの一発勝負。

二回戦の相手は、なんと一回線で(たぶん)長谷部のいるWolfsburgを破った、(たぶん)四部リーグのRB Leipzig。
もうちょっと、時間をかけて調べれば、二つの(たぶん)は取れるのですが、ま、大勢に関係ないし……。

細貝選手のブログ にもあったのですが、完全にレギュラーの地位を獲得した細貝選手なのに、なんか、出場するんだか、しないんだか……の書き込みだったのですが、相手が(たぶん)四部と言うことで、エースは休養日。

FWのメルダースと、トップ下のバイヤーは、ライプチヒに連れてもいかなかったようです。
細貝選手も、この日は、出場無し。

今季は、サイドアタッカーに苦しんでいるので、右のサイドアタッカーには、Thiedeという選手。
なんと、FCアウグスブルクの試合結果のページ ですら、写真がありません!!





 
右のサイドアタッカーには、カメルーン代表のヌジェング選手と、ドイツU-19代表のゴギア選手がいるのですが、ヌジェング選手は、故障中。ゴギアは、ライプチヒに連れていってはいたようですが、この日は出番無し。

選手は、Thiede選手以外は、いずれもレギュラーを獲得してはいませんが、ちょこちょこ出場している選手ばかり。
ま、ダービッツとヴェルナーは、殆どレギュラーですが、どうみても、動きが悪いしなぁ……。


得点したのは、後半の62分。
ドルトムント戦で、あわや先制かっ!のヘディングシュートを試みたブリンクマン。

62分まで、監督も選手交代をせず、よく我慢したなぁ……とも思いますが、もしかしたら、相手の攻撃に、そんなに脅威を感じなかったのかも。

サッカーだと、1-0って、緊迫したゲームも勿論ありますが、相手の攻撃が大したこと無いので、あまり攻めずに、安全に行くこともありますものね。


まだまだ、DFBポカールも長いので、楽しませていただきたいと思います。



この日は、我らがFC Augsburgが、SV Werder Bremenをホームに迎えての第10節。
観客数30,660人!
昇格一年目で、開幕から残留争いをしているチームなのに、この入場者数!
さすが、ブンデスリーガ。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

この日は、FCAの会長の
Walther Seinschさんの誕生日だったらしく、試合開始前に、
"Happy Birthday"
の合唱がありました。


試合の方は、前節に初勝利を得たのと同じシステムの、スリーバック。

FCAのJos Luhukay監督は、私と同じ歳。一部昇格して、色々とシステムを実践で試しているみたい。
そもそも自チームが一部最弱グループなのだから、チームのサブを相手に練習しても試験にならないもんね。

一部昇格を得たシステムにこだわらず、色々と試していくことは、(まだ前半だし)好きです。
この日の先発は、

.1 Jentzsch
.4 Reinhardt
.5 Moehrle
.7 Hosogai
.8 Belling-hausen
10 Baier
15 Langkamp
18 Callsen-Bracker
26 Davids
28 Gogia
33 Moelders
 
で、本日のシステムは、3-3-3-1……かな?

  33
.8 10 28
 26 18

  .7
15 .5 .4
  .1

なんか、こんな感じ。

細貝選手は、ドイツ代表の10 Marko MARINをマークして、殆ど仕事をさせません。
10 Marko MARINは58分に交代。

日本人観戦団は、
「細貝選手の勝ち~」
と喜んでました。


細貝選手は、その後、ペルー代表のFW24 Claudio PIZARROをマークしてました。


試合前半は、二部同士の試合かいっ!みたく、パスミスで主導権が移るような試合運び。


新規加入の33 MOELDERSは、開幕二戦で3ゴールと、凄い人が入ってきたなぁ……と思っていたら、その後8節は無得点。

この日は、BremenのCBの、4 NALDO(198cm:ブラジル代表)が、べったり33 MOELDERS(187cm)を
マークしていて、空中戦では、完敗……。
FCAの選手も、わかっちゃ、いるんだろうけど、33 MOELDERSへのパスは高めになるので、
ことごとく空中戦で負けてました。


お互いに、ごっつぁんゴールみたいなのを外したり、GKのファインセーブでのがれて、前半はスコアレスで終了。

……しかし、弱いチームのGKって、ファイン・セーブ連発ですよね。
それだけ攻められているから、GKが働くチャンスがあるので、ファインセーブも生まれます。



後半は、選手の動きもキビキビしてきて、やっぱ、一部だよね~と楽しんで観てました。


私は、ドイツに赴任して2年を経過しましたが、赴任の際に計画していたのは、
・二部リーグの昇格祝いを楽しむ。
・一部リーグで、アウェイの試合を観に行って、現地の美味しい食事をする

昇格は楽しみましたし、まして、昇格が決まった日は、アウグスブルクのビアフェスト。
そりゃもう、大騒ぎ。


あと、一部リーグでのアウェイ戦も、先日のドルトムント戦を観に行ったことで、当初の目的を達成しました。
あー。よかった。よかった。

やっぱ、一部ですよねー。


さて、後半です。

さきほど言った、前半で外してたのは、 8 BELLINGHAUSEN。
でも、先制点をたたき出したのは、彼の左足。

私としては、ホイッスル前は、勝てる理由がわからない……と思ってましたが、
前半戦を見ると、スキルは同程度。

「もしかしたら、勝てるかもっ!」

と、思った前半戦が終わり、後半開始直後の先制だったので、そりゃ、もう大騒ぎ。

その後は、パスミス……といいますか、味方のポジションを把握せずに蹴るプレーが多くなり、
コーナーキックを与え、そのコーナーキックから失点。

結局、追いつかれて、1-1の引き分けに終わりましたが、ま、満足な試合でした。





さて、昨日のW杯アジア三次予選のタジキスタン戦。

本田がいなくて、色々試した日本代表に、やっとケガから復帰した、ケンゴ選手が出場できました。

ベトナム戦では、FWがケンゴを信じてないのか、ケンゴの蹴るタイミングが遅いのか、ケンゴのパスがことごとくオフサイドになってしまいました。

ベトナム戦は、ちょっと言葉が悪いですが、親善試合なので、色々と試そうとした感じの先発・フォーメーションでした。

元々、三次予選の北朝鮮戦や、ウズベキスタン戦でも、ザッケローニ監督は、前半は、トップ下に柏木選手や長谷部選手を持ってきて試してたように見えました。
どうも香川選手をサイドで使いたいらしいのですが、前半で苦戦しているのを見て、後半は香川選手をトップ下に持て来て、清武選手をサイドに配置して、勝ち点を取ってきました。

試した……ってワケでもないかもしれません。なんと言っても、W杯予選ですし。


そんな感じで迎えた親善試合のベトナム戦は、本当に、色んな選手にチャンスを与えるような風に見えました。その中で、ケンゴは、前述のように、特に光ることもなく、終わってしまい、悔しい思いでした。


ところがこの日は、今、出場できる中ではベストメンバーで、ケンゴが輝いてくれました。


ドイツに住んでいると、時差が(サマータイムの今は、)7時間なので、19時頃始まりの試合は、ドイツ時間で12時始まりと、就業時間中のど真ん中なので、遅刻や早退で見られる時間ではありません。
日本の番組を録画して、結果を見ないようにして、その録画番組を見たいのですが、日経電子版を読んでいる私は、フツーにメールチェックしていると、結果を知ってしまいます……。


この日も、8-0の結果を知ってしまったのですが、あまり多くの情報を得ないようにして、録画された試合を楽しみました。


しかし、ケンゴは得点に絡んでましたねー。

ハーフナー・マイク選手の先制点も駒野選手のアシストですが、その駒野選手にサイドチェンジのパスを出したのもケンゴでした。

その他のプレーでも、最近、毒舌がメッキリ少なくなってしまった、セルジオ越後さんも、ケンゴをベタ褒めのように聞こえました。

日本代表の試合なのに、いつものケンゴの応援歌を聞くことができたりして、ほんと、嬉しくて、涙、涙の応援でした。

相手は、FIFAランキングでも格下ですし、シリアの他国の代表選手を使っちゃったペナルティで、急遽三次予選の出場が決まって、監督も、一度解約されて、復帰したのかな?みたいな、モチベーションが一度下がりまくって、ゆるゆるのチームだったので、試合結果の8-0と言うのは、全然アテになりません。

また、相手があってのサッカーなので、ケンゴが今後の試合でも、今日のような活躍ができるとは思っていませんが、それでも、FW陣が動きやすいパスを沢山供給してくれたプレーを見られてよかったです。


試合を観てると、いつもケンゴは、センターサークルをバックに映っていることが多いのですが、ホントに、この日は、前懸かりのポジションで攻撃参加してましたね。
(ま、センターサークルノホームポジションにいても、決める時は、決めてくれますが。)

これで、11月の代表選の二試合は、ケンゴの先発が、ほぼ確実かと思います。
また、存在感を示してくれると思いますので、オシム監督の時にもあった、ケンゴを生かすケンゴシステムをザッケローニ監督も、採用して欲しいなぁ。


あと、ベトナム戦もそうですが、キリンビールさんが、「キリン・チャレンジ・カップ」と称して、昔から、日本代表に、色んな海外代表と試合をする機会を作ってくださってます。
皆さん、キリンさんのビールを呑みましょう。

※ 私は、IT業界なので、キリンビールさんとは、無関係です。むしろ、弊社のお客様は、キリンビールさんの競合他社さんかもしれません……。


キリンビール/一番搾り 生ビール 5.5度 350ml 24缶

¥4,536
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先日のドルトムントで行われた、我らがFCアウグスブルクのアウェイ戦での話です。

アウェイですし、ドルトムントのサポーターは、超熱狂的なので、ここは日本人という強みを利用するために(?)
ま、記念に、ドルトムントグッズをあさってきました。

私の駐在期間も、どうなることかわかりませんし、ドルトムントのスタジアムには、もう、一生、来ることもないかもしれませんし。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

ドルトムントのファンショップでは、オフィシャル・ユニに、背番号は着いていません。
背番号の無いユニフォームを持って、背番号をアイロンプリントしてもらいます。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

背番号の無いユニフォームを、お金を払う前に、そのアイロンプリントの場所に持ってきて、
好きな選手の名前を注文して、アイロンプリントしてもらいます。

なんか、大きなアイロン(?)で数秒かけて、背番号をつけてくれます

フロンターレと巨人とFC Augsburg

はい。
日本人ですし、今や、日本代表の10番を付けるまでに成長した香川選手の背番号をプリントしてもらいました。

お店の方も、日本人だと見ると、
「香川だよねぇ~」
みたいなことを言ってました。

背番号をつけるのは、10ユーロくらい。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

更に、昨シーズンにドルトムントが優勝しているので、優勝したことを記念する"MEISTER"のワッペンも、2ユーロ追加くらいで、つけてもらえます。

これから、ドルトムントが、優勝争いに、どう絡んでいくかわかりませんが、香川の初年度の活躍もあって、優勝したドルトムントの"MEISTER"ワッペンがついた、香川ユニは、ちょっと、今後、価値があがりそうな気がして、嬉しい。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

あと、会報が2ユーロ。マグネットが4ユーロくらい?
なんか、よくわかんないけど、キーホルダーやら、ボールペン等のグッズがセットになったのをもらいました。

何を買ったら、これをもらえたのかは、よくわかりません。
たぶん、ユニフォームだと思うけど。


会報は、FCAの場合は、ファンクラブに入っている人だけが貰えます。
内容的には、ま、似たようなもんかな?

私は、なるべく、こうしたコレクション系の趣味は、しないことにしているのですが、フロンターレの試合を見にいったら、やっぱり、こうしたファンブックは、買っておいた方がいいかなぁと思いました。
全試合を観に行っていたので、いちいち買っていたらキリが無いや……と思っていたのですが、
ドイツに暮らしていると、そのフロンターレの試合も、せいぜい、年に二回くらいしか観られないので、
等々力競技場に行った時くらいは、このファンブックを買っておいてもいいかと思いました。



さて、この日は、我らがFCアウグスブルクのアウェイ・ドルトムント戦を観に行ってきました。

私が観に行く、初めてアウェイ戦です。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

ボルシア・ドルトムントのホーム・スタジアムである、シグナル・イドゥナ・パーク(旧ヴェストファーレン・シュタディオン)に行ってきました。
ちょっとした所に、ボルシア・ドルトムントのチームカラーである、黄色が使われていました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

今回は、美味しい和食が食べられるデュッセルドルフに泊まって、ドルトムント戦を観に行こう!
と言うことで、チケットは現地で買う予定でした。
なので、一応、試合開始の4時間前に現地に行って、チケット購入をトライ。

でも、見事、ゲットできました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

シグナル・イドゥナ・パークの収容人員は、8万人強。
この日の入場者も、なんと80,720人!
なんと、昨年の平均入場者数が、75,000人だそうですから、とんでもないですね。

ま、試合開始の4時間前に買ったチケットなので、ちょっとフィールドは遠かったですが、
ま、全体が見られてよかったです。


さて、試合の方は、私と同じ年齢のルフカイ監督が、また、新しいフォーメーションを試してきました。

基本は、4-2-3-1で、細貝選手含むボランチの選手をサイドバックに使うようなことをしてましたが、
前節で、33メルダースと11ラファエルを2トップで使う、4-4-2を試し、
今節は07細貝選手をボランチの底に使う4-1-4-1でした。

なんと、右SBには、ボランチの18カールセン・ブラッカー。
FCAのボランチで、SBを経験してないのは、23シンカーラくらいになっちゃいました。

フォーメーションはこんな感じ。

--- 33
08-26-10-24
---- 07
17-03-05-18

私は、細貝選手以外では、08ベリング・ハウゼン、20ヌジェング、17デ・ヨングが好きなのですが、
(あ、あと10バイアーと28ゴギアも)
20ヌジェングは負傷中で、この試合で17デ・ヨングも負傷交代。
ま、この交代が……とは言いませんが、交代後に失点して、後は、ズルズルと4失点。

個人技で圧倒されていた感じです。

SBの17デ・ヨングの負傷交代で、13ヴェルナーが出てきて、08ベリングハウゼンが左SBに入りました。
13ヴェルナーは、バイエルン・ミュンヘンのロッペンに、ちょっと似ているのですが、
私達、日本人サポーターからは、人気無し。

この日も、相手に遊ばれている感じでしたし、パスする時も、チームメイトを見ているとは、
とても思えないパスで、困ったもんです。


個人技では勝てないので、細貝選手が、連携で崩そうとしているのですが、
FCAの選手は、それが理解できていない様子。
多分、ルフカイ監督は、その辺を選手にも、細貝選手にも求めていると思うんですけどねぇ。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

実は、この試合を見る直前に、ドルトムント近くのお住まいのご夫婦と昼食を食べました。

ご主人が、オモチャ屋チェーンのシステム管理をされているドイツの方で、奥さんが日本の方。
で、この食事の後で、ドルトムント対FCアウグスブルクを観に行くと言うことで、
「香川と細貝は出場しますよ。」

なんて、言っていたのですが、なぜか、香川選手は、出場せず。
勿論、細貝選手は、今、FCAの心臓ですから、スタメンでした。
しかし、心臓が動いていても、血管が細くて、体の隅々まで、血が回ってませんね。


ま、FCアウグスブルク・サポーターとしては、フォーメーションが毎回、色々と代わってて、
監督の苦悩も感じますが、思考停止にはなってないところで、楽しめてます。
昇格直後に、結果なんて、そんな簡単に出せませんよ。

FWとCB以外は、複数ポジションを経験してきているので、薄い選手層をポリバレントにして、
後半戦で、こそこそっと勝ち点奪って、残留して欲しいなぁと思います。


ざっくり、モンツァGPへの行き方です。

フロンターレと巨人とFC Augsburg
まず、ミラノ中央駅です。
決勝戦の日は、LESMOという、サーキットの北側の駅まで電車が出ているので、それに乗ればいいと思います。

電車の料金は、この特別列車が出ている日曜日は、無料っぽいです。

ちゃんと確かめていませんが、混んでるので、車掌さんのチェックは無理なので、切符を買わなくても大丈夫と思います。


フロンターレと巨人とFC Augsburg

LESMOの駅です。
もう、サーキットは、すぐ近く。

金曜、土曜は、モンツァの駅からバスでサーキットに行くしか無いのですが、
日曜日の決勝戦は、LESMOまで電車で行く方が、便利だと思います。

フロンターレと巨人とFC Augsburg
LESMOの駅から、人の流れに沿って歩くと、サーキットに行く切符チェックのゲートがあります。
駅から徒歩5分くらいでしょうか。

フロンターレと巨人とFC Augsburg
見る座席にもよりますが、スタートライン辺りを見られる座席なら、このゲートを通ると思います。
LESMOから、小一時間?もかからないと思いますが、サーキットの中央の下を突っ切ったら、
このゲートに出てきます。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

さきほどのゲートは、チケットチェックが無いのですが、更に、座席に座る直前にチケットチェックがあります。
そこで、チェックを受けると、紙製のタグをもらいます。

このタグがあれば、座席エリアから外にも出られます。

そのスタートライン近くに、ちょっとしたカフェテリアがあるのですが、そこのお手洗いは無料で使えます。
モンツァのお手洗いは、ちょっと、酷いのですが、観戦エリアに入れば、ちょっと奇麗なお手洗いがあります。
とりあえず、観戦エリアに入りましょう。




この日は、おらが街のチーム、FCアウグスブルクの第7節。
相手は、ここ20年負けたことの無い相手のハノーファー96.
……ま、勝ってもいないんだけど……。

試合前の練習を見てると、久々にフォワードのナンド・ラファエロが復活。
これまで、4-5-1のシステムでしたが、今日は、4-4-2なんだろうなと思いました。

ボランチとしては、26ダービッツと24ブリンクマンと07細貝。
一方、DFとしては、03サンコー、05メールレ、17デ・ヨングと、SBもできる08ベリングハウゼン。
ここ数試合、細貝選手の動きがとってもいいので、

-- 33 11
   10
-- 24 07
--- 26
08 05 03 17

と、MFをひし形にでもするのかなぁ?
と思っていたら、なんと、また、細貝が右のSB

- 33 11
08    10
-- 26 24
17 03 05 07

と、10バイヤーが右のサイドアタッカーでした。
私も、まだまだだな……。

試合前にFCAサポは、
「今日は勝てる」
と思ってた方が多かったようです。
相手は、昨年4位でUEFAカップに出場していて、今年も今のところ6位のハノーファーなのに……。

試合の方は、結構、攻めていて、惜しいシーンも、危ないシーンもあったのですが、
結局、スコアレス・ドロー……。


細貝選手の動きもよかったのですが、まだ、チームの選手が細貝選手の動きを理解してませんね。
前半は、普段はトップ下のバイヤーが細貝選手と同じ右サイドにいて、よかったのですが、
途中で、若いゴギアに代わってから、ゴギアは自分のドリブルに一生懸命で、止められたら、
チームメイトのポジションを把握せずに、とりあえず、蹴りだす始末。

細貝選手が、いいポジショニングをしてたのに、気付いてなかったみたい。

動きの悪かったボランチのダービッツに代えて、CBのデ・ルークを出してきた時は、細貝選手が、前よりのポジションになるかと思いましたが、CBにSBをやらせるのは、ちょっと……と思ったのか、デ・ルークがそのままボランチのポジションに入りました。


今年のルフカイ監督は、前半は、色々と選手全員に経験させて、後半で、巻き返しを図るつもりなのかなぁ?