maaの気まぐれブログ -4ページ目

maaの気まぐれブログ

気ままな日常を気ままに。。

日本って、ほんとに平和な国ですね。


STAP細胞問題、もうどの位の間、話題になっていますか?
こんなもん、こちらではニュースにもなりません。


あっ! 間違えました。

すごい研究論文ということで、相当なニュースになります!


少し間違いがある? 資料の転用がある? 
ふーん、それがどうした?
そんなことより、すごい成果ではないか!
すばらしい研究だ!
と、なりますね。



   その人の努力を認め、素直に喜び、応援する。
   その人が世界で認められ成功するように後押しをする。
   些細なミスを、アメリカの学者が攻撃してきたら、
   全力を尽くして擁護し、反論する。
   そう、自国民の名誉は国の名誉なり


たぶん・・・
大多数の国はそう考えている



日本は、違いますよね・・・

   些細なミスを攻撃するほうが、研究内容よりも大切・・・
   国益よりも、些細な不正を絶対に許さない。

   おそらく・・・
   国が滅んでも、
   不正を暴くことに情熱を注いでいるんだろうなぁ・・・





担任の教師が、自分の息子の入学式に出席するため欠席した事が
立派なニュースになる・・・

たぶん、日本くらいでしょうね・・・
こちらでは、そんなもん、な~んのニュース価値もない。

そして、いろんな偉い人が、

 「公務員として許されない」、
 「一母親として当たり前で問題ない」

と、議論をしている・・・


   日本は、平和です・・・



みんなの党の渡辺氏、なんでも8億円借りたそうで・・・
で、 すべて返した・・・そうです。

それが、何か問題??
なんで騒いでいるの、日本は?

イヤー、それが・・
個人的な借金といっているが、選挙資金のために借りたのでは?と騒いでいるらしい・・・

  「・・・・・」

説明しても、説明しても、こちらの人の思考回路では理解不能・・・らしい。

この程度、こちらではニュースにもなりません・・・




ほんとに・・・


日本は、平和ですね。













私の中では、トップ10・・
いや、トップ5に入る名曲です。

久保田早紀さんの、「異邦人」

作詞・作曲  久保田早紀


実は、歌詞は漠然と聞いていて、内容は理解していませんでした。

で・・

ずっと、聴いてきた曲です。


「失恋の歌」、であることを今日知りました。









さまざまな「空港」


坂本冬美の・・・





石川さゆりの・・・





本家本元の・・・






それぞれに味わいが有ります!


それぞれの・・・ 「空港」



昨年末から始めたダイエット
じみィ~に続けて3ヶ月が過ぎました
家に居る時は、体重計に乗りまくり
・・・ですが、そうそう変化があるはずもなく、
一進一退・・・


でも、一日の体重の変化とか・・・
一番重くなる時や、軽くなる時などがわかって
「へえー」ってなりましたよ


一日で一番軽いのは、さて、いつでしょう?

ジャンジャン・・・

 「朝起きておしっこを出した後が一番軽い」、 が正解です。


では、一番重いのは?

ごはんを食べた後?
んー、間違いとはいえませんが、

意外と水とか、飲み物を飲んだ後、
体重計の針はぐ、ぐ、ぐーんと跳ね上がります。


一日でどの位体重が変化していると思いますか?

個人差があるでしょうが、
私の場合、約1キロ位変わっています


きちんとデータをとったわけではなく、私の感触ですが、
水分はほとんど体外に排出されます
どんどん、水は飲んだ方がいいでしょう


さて、食べ物は?
ほとんど、体内に残る感じです
排出されるのは、10~20%位ではないでしょうか?
ですから、エネルギーとして消耗しないと体内にどんどん蓄積されちゃいますよォ
つまり、余剰が多いと太っちゃうと言う事




さて、体重の標準の目安としてすっかり?定着している、BMI ですが、
標準体重は、 BMI=22 なんだそうです。
そして、BMI=25 までが正常とされています。

が・・・

  「ちょっと違くねぇ?」
  「違うよねぇ」

と、むか~しから思っていました


私を例にとって見てみましょう
私の身長は、173cm ですから、
私の標準体重は、66キロ になります
では、正常とされている体重の範囲は?
56キロ ~ 75キロ です (BMI=18.5~25)


学生の頃は、65キロ前後でした
タバコをやめたのが、27歳の時
それから体重が増えて行き、70キロを超え、
75~77キロで安定していたんですが・・・


昨年、4キロ太りまして、80キロの大台に・・・(ギャー叫び
で、ダイエットを始めたというわけです


昨年末、80~81キロあった体重は
今、74~75キロです


3ヶ月で6キロ減、 すごくねー!





話を、BMI に戻しますと
ある学者グループが、平均的な身長の大人の追跡調査をした結果
体重÷身長の2乗が、22前後の人がより長生きしたそうで
そこから BMI が誕生したそうな


つまり、極々狭い範囲の平均的な身長の大人にしか通用しない値といってもいいでしょう


さらに付け加えるならば、(個人的な私の考えです、あしからず)

BMI=22 というのが標準体重として当てはまるのは、30歳以下で
45歳~55歳では、標準体重は、BMI=25(24~26)


つまり、BMIの標準値は年齢とともに変化する、というのが私の結論です
(何の根拠もない、私の独断と偏見によるものです、再度、あしからず)



ある研究によると、50歳前後の人の追跡調査の結果、
BMIが22前後の人よりも、25~26位の人が長生きしたそうですよ


つまり、30歳以下では余分な脂肪などない、BMI=22で推移し、
50歳以降、BMI=25 を保っていけば、一番長生きすると。


いかがでしょう?




さて、もう一つ、BMI に対する反論を。


人間の体は、立体なのに
何故、平面として計算しているわけ?
当然、立体として計算しないと広範囲で合致させるのは無理。


と、唱えている人もいます。
なるほど! です。


つまり、

体重は、身長の3乗で割らなければならない、という事です。
で、その人、乳幼児から2メートルを超える人まで合致するように試算を繰返したそうですが
なかなか、全て合う、というのは難しいそうです。


で、結論は、

「人間は立体ではあるが、不完全な立体(変形立体)ゆえ、身長の3乗にあらず」

だそうです。
面白いですね。

そして、導き出されたのが、次の式です。

   体重÷身長の2.7乗=16±1(15~17)


私の身長で計算すると、66キロ~75キロです。
先のBMIよりは現実的になっていますね。



でも、

年齢で標準値が変わる方式ではない、のはBMIと同じですので

全面的に支持は出来ません。 (再々度、あしからず)



【追記】  4月8日

今日の朝、飛行機の中で、ふとこの事が頭をよぎり、

 「ひらめきました」

身長の2乗でもなく、3乗でもないとしたら、
その中間は?

そして、改良したのが次の式です。

  標準体重=(身長の3乗+身長の2乗)÷2×指数

指数は、

  10~20歳代  17
  30~40歳代  18
  50歳以上    19

それぞれで計算したものを下に示しておきます。

生まれたばかりは、身長50cm前後、体重3Kg前後ですよね?

いかがでしょう?


身長(m) BMI(Kg) 新案(Kg) 新案・改(Kg)
                  10・20代 30・40代 50代以上
 0.5    5.5    2.5     3.2
 0.8   14.1    8.8     9.8
 1.0   22.0   16.0    17.0   
 1.5   49.5   47.8    47.8    50.6    53.4
 1.6   56.3   56.9    56.6    59.9    63,2
 1.7   63.6   67.0    66.3    70.2    74.1
 1.8   71.3   78.2    77.1    81.6    86.2
 1.9   79.4   90.5    89.0    94.2    99.5
 2.0   88.0  104.0    102.0   108.0    114.0
    









生きるのに不器用な

にほんじん・・・
〈クリックしてください〉



理解されず

誤解され

損な人生

でも・・・


すばらしい!


一生理解されず、

それでも

堂々と

自分を生き抜く・・・


不屈の強靭な精神力の持ち主

昔の頑固おやじ



まねは・・・

できないなぁ~





栃木県出身

森山 愛子さん














花咲ゆき美さん

声が大好きです









お二人とも上手だと思いますが、

日本では、もう有名になられているんですか?




偶然見つけました。

黒百合の歌。

全く知りませんでした。





西尾夕紀さん、 スゴイ歌唱力ですね。
迫力があります。


昭和28年12月発売。
映画『君の名は』第二部の主題歌でした、

歌った人は、織井茂子さん。

・・・全く知りませんでした。






昭和の古い曲は普段あまり聞きませんが、
それでも名曲として、懐メロ特集などでよく放送されていて、
大概の曲は一度や二度聞いたことがある、はず・・・なのに、


なぜ??
今まで一度も聞いたことがなかったのかな?
と、気になった曲でした。


というより、聞いた事がなかったことにちょっと驚きました。


世界の人口が減少に転じる日はいつなんでしょうか?
その日は来るんでしょうかね?
あまり、今の私たちには関係ない話ですが・・・

まぁ、地球の資源とか、エネルギーなんか有限らしいですから、
いつかは限度がくるのでしょう。

つい最近、60億人になったというニュースを聞いた気がしますが、
今、もう72億人だそうです。
すごい勢いで増えてますね。

今から213年前の西暦1800年、世界人口は10億人に。
1億人から10億人になるのに、4300年かかりました、
でも、10億人から70億人になるのに、わずか213年です。

当然、食糧事情と無関係ではなくて、人口増加と食糧生産のグラフは一致するそうです。
当たり前といえば、当たり前ですか・・・

アジアが約42億人でダントツで1位ですね。
続いて、アフリカの10億人。
ヨーロッパ7億人。 南米6億人。 


アジアで1位なのは、もちろん中国で、13億6千万人。
インドが12億3千万人で2位。
意外なのが3位のインドネシア。 3億人だそうです。
それにしても、インドが中国に肉薄してきていますね。
15年後には14億5千万人で、中国を抜いて世界1位になるそうです。
いやー、中国の世界1位は永遠に不変だと信じていましたが・・・

1億人以上の国は12あって、日本は世界で10番目だそうです。

人口が最小の国は、バチカン(458人)を除くとどの位だと思いますか?
1万人にも満たない、9929人だそうです。  その国は、ツバル。
ツバルはオセアニアに属するちっちゃい島国で、インド洋にあるモルディブに次いで
海抜が低く最高でも5m位で、温暖化で海抜が上昇するとモルディブ同様に沈没
する運命にあるようです。



前置きが長くなってしまいました。
本題にはいりましょう。

地球上に住める人の限度について、様様な研究がなされているようです。
そのうち、食糧事情からはじき出された研究結果を見てみましょう。

まずは、米国、ワシントンに本部を置く、「ワールドウォッチ研究所」の試算です。

1. 米国的な食生活をすべての人が行った場合、養える人口は、27億5千万人。
2.イタリア的な食生活を全人類が行った場合、養える人口の限度は、55億人。
3.インド的な食生活の場合、世界の人口の限度は、110億人。

だ、そうです。

いろいろ言いたいことはあるでしょうけど、とりあえずもう一つの試算をみてみましょう。

次は、国連食糧農業機関(FAO)の試算です。

1. 米国的食生活を行った場合、 限度は、23億人。
2. 欧州的食生活を行った場合、 限度は、41億人。
3. 日本的食生活を行った場合、 限度は、61億人。
3. バングラデッシュ的食生活の場合、 限度は、109億人。
5. 生存ぎりぎりの最低生活水準の場合、 限度は、150億人。

だ、そうです。

2つの結果は似ていますね。
それはともかく、アメリカ人はそんなにも贅沢な食事をしているんですか?
疑問は残りますが、それもさておいて・・・

国連の人口予測では、

2050年に、 96億人。
2100年に、110億人に達するそうです。


さて、先進諸国が食生活のレベルを、バングラデッシュレベルまで落とすとは
考えられませんので、現水準を維持すると仮定すると、
生存ぎりぎりの最低生活水準を余儀なくされる国や人々が相当増えて来る事に
なりそうですね。 たぶん、そこが限界点になるでしょうね。
もうそれ以上は、人口が増えようがない・・・
それはどの時点でしょうか?

単純な計算ですが、

1、 約4億人が米国的な食生活をし、12億人が欧州的な食生活を
   すると仮定し、残りは生存ぎりぎりの最低生活をするとして試算すると、
   世界の人口の限度は、113億人となります。

   おそらく、ここら当たりが最大に見積もった限度ではないでしょうか。
   なんせ、約97億人が生存ぎりぎりの食生活を送らなければなりませんから。

2. 同じく、4億人が米国的な食生活をし、12億人が欧州的な食生活をし、
   残った食料の半分を、バングラデッシュ的な食生活、もう半分を生存
   ぎりぎりの最低生活と仮定した場合、人口の限度は、100億人となります。

   この場合、約半分の48億人が、生存ぎりぎりの食生活を送ることになり、
   36億人が、バングラデッシュ的な食生活を送ることになります。


3、 もう少し現実的な試算をしてみましょう。
   約4億人が米国的、12億人が欧州的、15億人が欧州とバングラデッシュの
   中間の食生活と仮定すると、世界人口の限度は、80億人~86億人となります。
  
   この場合、30億人位が生存ぎりぎりの厳しい生活を強いられる事になります。


この食糧事情からの試算では、100億人前後がどうも限界っぽいですね。

あとは、食糧の増産の限界にかかっていますね。
実は、これもあまり増やせないみたいですけどね。

今、アフリカを中心に食糧難で支援を受けている各地の状況は、ますます悪化しても、
決して改善されないという、夢も希望もない試算結果となってしまいました。


限界は、あと50年も経たないうちに来そうです。

その時は、全人口の3分の1が、

生存ぎりぎりの最低生活を余儀なくされているかもしれません。






 


親日家の知人がどうしても日本に行きたくて

半ば強引に日本での研修を勝ち取って

2週間の短い滞日を終えて帰国した時の事。


日本はどうだったと、聞いてみると

日本はすごいと言う。

何がすごいんだと聞くと、



  「この2週間一度もおまわりさんを見なかった。すごいな。」



ん? 瞬時に理解できないでいると、二の矢が飛んできた。



  「それと、誰もクラクションを鳴らさない。すごいな。」



これまた、予想外の事に、私はきょとんとして言葉を失った。




確かに・・・


こっちは、おまわりさんがいっぱい街にいるけど・・・


クラクションもうるさい位いっぱい鳴っているけど・・・



そこかい。



他にあるでしょう、もっと・・・



新幹線がすごかった、とか・・・

街がきれいだった、とか・・・

地下街がすごかった、とか・・・

日本人はみんな礼儀正しかった、とか・・




日本の女性が美しかった、とか・・



ん????







先週の土曜日、娘の洋服を買いにショッピングセンターへ。

長くても2時間位だろう、と思ってましたが、


     ・・・甘かった。


たっぷり、3時間半。


まとめ買いしてました。


こっちは、足が棒に・・・


ショッピングに付き合うのは、嫌いではないので

全然問題ないのですが、


体力が・・・