荒牧陽子さんが一時休業することを発表しました。
私は、8月の終わり頃から異変に気づいて、今も続いていると感じていました。
漠然とですけど・・・
何かが今までと違う・・・みたいな・・・
のどを潰していたとは・・・
荒牧陽子さんの
私は歌う事が大好きです。
その歌を歌う事が、生まれて初めて、「苦しい」 と、思ってしまいました。
に泣かされました。
彼女の想いが詰まっていて、涙が自然と溢れ出てしまいました。
そして、私が感じていた違和感の正体はこれだったんだと思いました。
短期間にせよ、今休業する事のリスクを、彼女はもちろん承知の上での決断ですからね、
この重い決断をしなければいけないほど、相当にのどの調子は良くないのでしょう。
当然、決断の前にはあらゆる手を尽くしたでしょうし、専門医にも相談されたでしょう。
活動を少しセーブしながら、治していく道も模索したでしょう。
熟慮の末に選んだ決断・・・尊重しなければいけませんが・・・
本当にこれしかなかったのでしょうか?
これほどの逸材、絶対に世に出て長く活動が続いていかなければ、世の中不公平です。
10年間頑張ってきて、やっと、「さぁ、これから」 という時に・・・
ああ、いけない。 また、涙があふれてきた・・・
荒牧陽子さん、
あなたは、このまま終わってはいけない人だ。
十分休養されて、心身ともによくなられたら、
「似すぎている、ものまねシンガー」 ではなく
「似ていない、ものまねシンガー」 に進化して
帰ってきてください。
多くのファンは、あなたの帰りをいつまでも、いつまでも、
待っていますよ。