Canto seis
初めて会ったのは 十年前の春だった 二人はまだ学生で 夢や希望に溢れてた
いつしか同じ夢を追いかけ 同じ時を過ごしていた
憧れや希望を 現実にかえて ただ仕事に汗を流す
何のために 誰のために 俺は生きているのだろう
この俺に 光をおくれ この俺に 青い空と大地をおくれ
今日の仕事が終わる そしてまた明日がやってくる
・・・・ つづく・・・・