随心院は、世界三大美人の一人に数えられる小野小町ゆかりの地とされ、
小町が使用した化粧井戸、千通の恋文が埋められた文塚など、小町ゆかりの
史跡を今に伝えます。
はねず踊りと今様
はねず踊りとは、華やかなはねず色の衣装に身を包んだはねず踊り保存会の少女が、
小野小町を慕って「百夜通い」をした深草少将の伝説に節をつけた唄にあわせ、紅梅を
花笠にして舞い踊ります。
その昔、小野郷の少女らが家々を回って門前で踊っていたと伝わっており、現在の踊りは
昭和48年(1973年)に復活したものです。
千本ゑんま堂 大念佛狂言「土蜘蛛」
病に伏せる主君・源頼光を、家来の渡辺綱・平井保昌が見舞います。
日に日に衰弱して行く頼光の病気は、実は土蜘蛛の妖力によるものだったのです。
綱、保昌が下がったあと、僧に身を変えた土蜘蛛が現れ頼光に襲い掛かります。
頼光は名刀「膝丸」で戦いますが、もう少しのところで取り逃がしてしまいます・・・。















