相国寺は臨済宗相国寺派大本山の寺院。
足利義満の命により、当時花の御所と呼ばれた幕府の東側に創建されました。
相次ぐ火災で諸堂を焼失、法堂は豊臣秀頼が慶長年間に再建したもので、
内部は非公開ですが春秋の特別公開等で拝観は可能であります。
今回は御所側から訪問です。
この門をくぐって左側に池があります。
碧翠蓮。
訪れた時は丁度剪定中でした。
胸まであるロング長靴を履いた職人さんが池に入り
傷んだ花、葉、茎等を間引きトラックの荷台に積んでました。
少し早い夏の終わりを感じ、センチメンタルになったとです。
とりのぞいt






