知恩院は浄土宗の開祖、法然上人がお念仏のみ教えを広め、入寂された遺跡に建つ
京都の由緒ある寺院です。
国宝の三門・御影堂に加え、数多くの重要文化財が存在しています。
円山公園から知恩院さんへ向かいました。
ピンクの百日紅がとても綺麗に咲いていました。
国宝の三門。
その正面の通りには白い百日紅の花が咲き続け三門まで導いてくれます。
納骨堂前に池に咲く白い蓮の花。
ピンクと白の蓮の花。
知恩院さんにも蓮の花が咲いてますとSNSで知ったので行ってきました。
睡蓮の花も咲いてました。魅惑の共演。
陽光の強弱でいろんな表情を見せてくれる蓮の花。
蓮の花は、丸みがあって優しく包んでくれそう。
極楽浄土に咲く花らしく清らかで万人に優しく微笑んで見守ってくれるみたいな。
蓮の花言葉は、「清らかな心」「神聖」「休養」「沈着」です。
他にも、「離れゆく愛」「救ってください」という花言葉もあるそうです。
睡蓮の花はどこかとげとげしくて突っ張ってるみたいに感じられますが
睡蓮の花言葉は「信仰」「清純な心」「信頼」「甘美」「優しさ」です。
この橋を渡ると納骨堂があります。
この橋を渡れば極楽浄土へ行ける気がする。
僕を極楽浄土へと導いてください。













