小倉池で蓮の花を愛でた後、大覚寺大沢池に向かいました。
大沢池は大きいのでもうかなり期待してましたので道中わくわく。
今回は大沢池エリアだけ見ることにしました。
大沢池は日本最古の庭池で、嵯峨天皇が810年に造営された離宮「嵯峨院」の苑池の一部です。
中国の洞庭湖になぞられて造られたことから「庭湖」とも呼ばれています。
仲秋の名月には一対の船(龍頭舟と鷁首舟)を浮かべた観月の夕べが行われ、
池を一周しながら、抹茶を味わいつつ水面に映る月を愛でることができるそうです。
対岸からの五大堂。
ありゃりゃ 水面が赤く染まってる。
淡水赤潮か?
サギさんも信じられない なんてこったい
別の場所では鴨のつがいがいらっしゃいました。
純白の蓮の花を見て清々しい気持ちになりました
心経宝塔。
大沢池のほとりに位置し、嵯峨野の四季の風景に
とけあった朱塗りの端正な姿が美しい。
あまりの暑さに
切れてます? 切れてないですよ
この二艘の船を使って大沢池を遊覧するのでしょうか
月見の名所大覚寺で、こんな古式ゆかしい舟に乗り、
ひと時平安貴族と同じ雅な舟遊びに興じてみたいものです。














