大覚寺 大沢池 2024年夏 | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 小倉池で蓮の花を愛でた後、大覚寺大沢池に向かいました。

 

大沢池は大きいのでもうかなり期待してましたので道中わくわく。

 

今回は大沢池エリアだけ見ることにしました。

 

大沢池は日本最古の庭池で、嵯峨天皇が810年に造営された離宮「嵯峨院」の苑池の一部です。

 

中国の洞庭湖になぞられて造られたことから「庭湖」とも呼ばれています。

 

仲秋の名月には一対の船(龍頭舟と鷁首舟)を浮かべた観月の夕べが行われ、

 

池を一周しながら、抹茶を味わいつつ水面に映る月を愛でることができるそうです。

 

対岸からの五大堂。

 

 

ありゃりゃ 水面が赤く染まってる。

 

淡水赤潮か?

 

 

サギさんも信じられない なんてこったい

 

 

別の場所では鴨のつがいがいらっしゃいました。

 

 

純白の蓮の花を見て清々しい気持ちになりました

 

 

心経宝塔。

 

大沢池のほとりに位置し、嵯峨野の四季の風景に

 

とけあった朱塗りの端正な姿が美しい。

 

あまりの暑さに

 

切れてます? 切れてないですよ

 

 

この二艘の船を使って大沢池を遊覧するのでしょうか

 

月見の名所大覚寺で、こんな古式ゆかしい舟に乗り、

 

ひと時平安貴族と同じ雅な舟遊びに興じてみたいものです。