祇園白川を後にして日本最古の禅寺として名高い建仁寺へ向かいました
建仁寺と言えば双龍図。
拝観入り口は
こちらから。
双龍図は法堂の天井いっぱいに阿吽の口をした2匹の龍であります。
阿形の龍は手に玉をつかむ。仏法守護として、また水の神として仏法の教えの雨(法雨)を
降らせるたとえから、禅宗の法堂に描かれることが多いそうです。
三門。
大正十二年、静岡県浜名郡雄踏町山崎の安寧寺から移建したものである。
空門・無相門・無作門の三解脱門。「御所を望む楼閣」という意味で「望闕楼」と名づけられました。
三門前の池には
蓮の花が咲いていました。まだちょっと早かったかな?
そのすぐそばの橋に上にはあのかたがいらっしぃました。
前略、橋の上より
素意や、素意や~、それ、それ~!!
素意や、素意や~、それ、それ~!!
素意や!!
はい、蓮の花を見たかったけど
素意は
私を意識したのか?こんな鷺ポーズまでサービス。
ありがとうございます。
苦しゅうない 近こう寄れ
ははあ、ありがたき幸せ
鷺さん、遠く何を見つめておられたのか?
でもお腹がすいたらやっぱり近くの・・・
ですよね
あ~い、とぅいまてぇ~ん!!








