智積院を後にしてもう少し観光したいなあと思い建仁寺に
徒歩で向かいました。
途中信号待ちをしているたくさんの観光客を見てみんな何処へ
行くのかな?
気づけばそこは五条坂だべさ。
清水寺に行くのね。
実は何度もテレビで観光客の多さを目にしてきたので行くのを躊躇してきた清水寺。
折角五条坂まで来たので自問
「いつ、清水寺へ行くんですか?」
「今でしょう!!」
急遽行き先を清水寺に変更しました。
人生初(多分、記憶にない)
勇気を出して初めてのおつかい
違うがな!
初めての清水寺、笑って泣いて夏の大冒険!!
しかしこの日は暑かった。
まだ暑さと湿気に慣れていなかった僕には五条坂の勾配はきつかったとです。
何度かくじけて引き返そうと思いましたがその度にあの音楽が頭の中に流れてきました。
「負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて♪」
「どんなに離れてても 心はそばにいるわ
追いかけて 遥かな夢を♪」
やっぱり女性に励まされたら 元気出ますけん
頑張りました。
これが噂の清水寺なのね
清水寺の正門、仁王門だべさ
極楽浄土の往生する入り口の門、西門。
国内最大級の三重塔で高さは約30メートルあります。
京都の街からよく望見できることから古くから清水寺のシンボル的な存在です。
さすが清水寺。たくさんの観光客で埋め尽くされてる。
でもおこちゃまの僕にはつらいずら。
「あっしには関わりのねえことでござんす。」
煩悩を捨てようと思った矢先に金運を招く「出世大黒天様」
恋愛運より金運だべ
奥の院
ここに来て初めて清水の舞台の位置を知りました。
まさか清水の舞台がいきなりあるとは思いもせず徐々に気持ちを高ぶらせて
いざメーンの舞台に行く
ものだと・・・・
この舞台に来たらぜひやりたかったことがありました。
真下の光景を身を乗り出して見てみたかったとです。
そして「絶景かな 絶景かな」と心内に叫んでみたかったとです。
音羽の瀧
清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となった瀧です。
こんこんと流れ出る清水は古来「金色水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました。
3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願します。
子安塔
檜皮葺の三重塔の内部には、子安観音(千手観音)をお祀りし、
その名の通り安産に大きな信仰を集めてきました。(重要文化財)
まさか清水寺に鴨さんがいらっしゃるとはビックリ!!
予想外の嬉しい出来事でした。












