蹴上インクライン 桜 PARTⅡ | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 地下鉄東西線「蹴上(けあげ)」駅の近くから、仁王門通沿いに南禅寺前辺りまで続く「蹴上インクライン」。

 

インクラインとは、船を台車で運ぶため、斜面に敷設した鉄道のこと。

 

「琵琶湖疏水(びわこそすい)」の蹴上船溜と南禅寺船溜の間は高低差が約36mもあり、

 

船が運航できないため、インクラインを利用して船の行き来をしていました。

 

「蹴上(けあげ)インクライン」は、京都府京都市の東側に位置する傾斜鉄道(インクライン)の跡地です。


蹴上船溜(東山区東小物座町)~南禅寺船溜(左京区南禅寺草川町)の約582mを結んだ世界最長のインクライン

 

でしたが、昭和23年に役割を終え、現在は観光名所として親しまれています。

蹴上インクラインの中は自由に歩くことができ、フォトジェニックなスポットとして人気!

 

特に春は、線路沿いの約90本の桜が咲き誇り、見事な桜のアーチを眺められる京都屈指の桜の名所として、

 

多くの観光客で賑わいます。