マーボー大西のブログ -605ページ目

おとしもの

某日本一速いラリードライバーと喋っていた時の事

私「ところでランエボに付いてるリアウイングって何の意味があるんですか?中低速のラリーじゃあまり

意味無さそうですけど]

田○さん「リアの加重じゃないですか」

私「空力で???」

田「重さ」

私「冗談でしょ!!!」

・・・後日

田○さんのテストドライブに同乗したことのある人とその事について喋ってると

「あ~それ多分冗談だと思う、だって、テスト同乗したときウイング外れて落としたのに気づかずに走っ

てたもん」

本人は有っても無くてもあんまり関係ないようです

なにはともあれ、今週末のニューカレドニアがんばってください
 
ネットで応援してます

俺かよ

この頃セチガライ世の中

粛々と人件費の削減が行われています

当店のお客さんで事務方の方が日本本社から指令が出て

経費の洗い直しをしていると

なんか飛びぬけて福利厚生費、いわゆる現地法人支給の手当て

が高いので調べると

「マスターさ、誰がイチバン経費食ってるかって言ったら、社長は別として
俺だよ俺! ヤッパ帰ろうかな~」

「もう取引先の営業とか日本人帰って引継ぎに紹介されるのローカルだもんね
日本人である必要ない余この頃」

寒い会話が常夏で繰り広げられています

前回の続き 保険のクレーム

乗る飛行機が欠航したときまずすることは

欠航証明書を確保することです 

地上職員に言えば直ぐ発行してくれます

ギャーギャー地上職員に文句言ってる人がいますが

時間の無駄以外の何物でもありません

騒いだからといって、飛行機が来るわけでもなし時間が早まるのでもなし

振り替え便の席の確保、欠航証明の確保、次の搭乗まで時間があるなら食料の確保

(ここで ごねるとラウンジの利用の可能性あり、わざとぎりぎりまで振り替えの手続きをせず

アップグレードを狙う高等テクニックもあり、

しかし、ほんとに席が無いと、さらっと近所のホテルの宿泊券を渡される可能性あり)

で、マレーシアに帰ってきて

欠航の保険の請求をしたんですが(必ずコピーを取る事)

保険屋の担当の方が面白いことを

「あの~今回の請求なんですが、搭乗券のオリジナルを頂きたいのですが・・・」

私「・・・・・欠航の保険請求してるんで、搭乗券はありません

意味判ります?乗れなかったから請求しています」

さて、いつ小切手送られてくることやら