ちょっと「癌」にってみた③
さて今日は検査発表
マレーシアの医療機関は病名等は本人告知です、
なので病院に日本語の通訳の人がいたとしても
お医者さんは患者に直接言わないといけません。
TTDIの歯医者に行ったとたん軽いノリのDrがさらに軽くて回りくどい
「ははーーーんこれは」
というか、粘膜切り取る前の写真見て
(こりゃ皮膚の色が黒ずんでふちが白い線になっている
明らかに違うわ、たばこのパッケージにあるがん写真の皮膚と一緒だわ。)
と思っていたので、覚悟はしていました
Drが「結果はがんでステージ0まだ癌になりたてだから、ちょっと大きめに切っておけば大丈夫。」と言うことでした。
あとは、もう手続きに入るだけ、
こっからがめんどくさい。
忘れないうちに書いておかないと。
と明日に続く
自分が思った喉頭癌になった理由
上あごの粘膜を痛め続けていた、その原因
1、お酒(度数の強い酒を割らずにそのまま飲む、それも毎日)
2、みそ汁、ラーメンの汁等を冷まさずに飲む(上あごの皮がぺろーんとむけるくらい)
3、5年ほど前に止めましたが、一日60本以上の喫煙(のどに煙流し込んでていいはずがない、だったらヘイズも気にならんわな)
4、よくしゃべる(今はそうでもないのですが前職までは接客がメインだったので酒やけの上に喋りっぱなし)
私が思うのはそんなところです
皆さんもお酒は割ってせめて日本酒と同じくらいの度数にして飲みましょう
ちょっとガンになってみた②
三件目の歯医者さんにやってきました。
TTDIです、子供のコーラスの教室があるすぐ近所
このお医者さんやたら写真を撮る
マアそれを見ながら説明してくれるので非常にワカリヤスイけど
ノリがめちゃ軽い、
口の中を見て
Dr[おーコレはソフトティッシュ2ミリほどカットしてラボに送るね」
私「切るCut!!ティッシュで拭うんとちゃうんかい!!」
後で調べるとソフトティッシュと言うのは
「軟組織」皮膚のちょい下のヤラカイ肉の事
私はすっかり綿棒みたいなティッシュで粘膜を採るもんだと思ってたら
肉切るのかよ!!!
さらにDr[二三針しか縫わないから」
縫うのかよー
結局普通にメスでカットして縫われてました、
上あごも痛いのですがサンプル摘出代とラボの調べる為の費用も痛いRM1400(保険でカバーされることが判明)
一週間後に結果発表となるります
さてどうなりますことやら
ちょっと「癌」になってみた①
お久しぶりです。
先日ガンになっていまして、しばらくおとなしくしていました。
ガンといっても、空飛ぶ雁ではなく「癌」です。
事の発端は
今年の2月歯医者に行った時Drが
「なんか上あごの奥赤くはれてるね、痛い?」
全く痛くも無く違和感もない、
家に帰って鏡で見ても、どこがどうなってるのか判らない
綺麗さっぱり忘れてました
そして11月に歯が痛くてまたは医者に行くと
奥歯に、かぶせたクラウン(銀色のかぶせ物)の中が怪しい
X線を撮りたいが、2月のカルテに残っていた、赤いところが
腫瘍になってる
Drが「エックス線をかけてもいいか私には判断できない、専門医のところに行って検査してもらってくれ」
との事、その足で紹介状を持ってアップタウンの歯医者へ
その医者も、「こりゃラボ(専門に血液や粘膜を分析するところ)にソフトティッシュ持ってかないと判らんなぁ」
と又紹介状を書いてもらい(紹介状が無いと見てもらえないことが多いというかスムーズに見てもらえる)
またその足で歯医者へ
飲み屋のはしごはありますが一日三軒の歯医者のはしごは始めて
そして、明日に続く
追記
奥歯のクラウンを開けてみてビックリ
中が虫歯ですっからかんになってました
んで、隙間から食べ物詰まったりして、エアー噴いたら「臭!」
Drが「このかぶせ物って何年前にしたの?素材が古いんだけど」
Drが「このかぶせ物って何年前にしたの?素材が古いんだけど」
私「日本にいるときにしたから、二十年以上前だよ」
お互いに「道理でね。。。」
皆さんも、歯のかぶせモノの隙間には気をつけてください
そこから虫歯になってることって多いそうですよ